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暁のヨナ【178話】ネタバレ!平穏な生活の終わり

【暁のヨナ】花とゆめ17号が2019年7月20日に発売されました!

ヨナの告白はその場にいたテジュンの事もあり伝えるだけになってしまいました。

火の部族達とは一緒に帰らず、あえて別の所に帰ろうとするヨナ達は空の部族の医術を学びに行っているユンと合流します。

そこへケイシュク参謀が現れて手を組まないかと提案されるのでした。

【暁のヨナ】178話のネタバレを紹介します!

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【暁のヨナ】178話ネタバレ

ナはケイシュク参謀が言った事を怪訝そうに聞き返します。

 

「手を…組む…?何のつもり…?」

 

イシュク参謀の表情は変わらずに淡々とヨナに答えます。

 

「この度の戦でそこにいる雷獣とは同盟関係にありました。

戦が終わり、このままの関係を続けるのがお互いにとって

 一番良いと判断したのですよ」

 

イシュク参謀の台詞に対し、キジャがきっぱりと言います。

 

「勘違いするな。

ハクと我々は姫様と仲間を取り戻し、高華国を守る為に戦に出たのだ。

そなたと同盟を結んだ覚えはない」

 

んなキジャの言い分にもケイシュク参謀は表情を変えずに淡々と言います。

 

「空の部族も高華国を守る為に戦っている。

目的は同じでは?

これ以上争わない為の同盟とお考え下さい。」

 

う言い、ケイシュク参謀はヨナ達に続けて提案します。

同盟が成立した場合

 

・空の部族が衣食住

・ユンが望むだけの医術

 

この二点を提供すると、それは悪い話ではないと。

 

ナはケイシュク参謀を信用できないと反発しますが、ケイシュク参謀にこれはもう個人だけの問題ではないと諭されます。

 

「今後も四龍を狙う者が国内外問わずに現れますよ。

四龍の存在は大勢の民が知る所となり、今までの様な生活では彼らを守れなくなる。

緋龍城ならば四龍を守れます

 

う言われ黙って深刻な顔で聞いているヨナに変わって、ユンや四龍達は反論します。

 

「俺らにとっては緋龍城が一番怖いよ」

 

というユンに続き、キジャが

 

「姫様!

そのような事にお心を砕かれる必要はございません」

 

と言い、普段口数少ないシンアも続けます。

 

「自分の身は自分で守る…」

 

そしてジェハも続けます。

 

「ヨナちゃん、僕らの事は背負わなくていい

 

の台詞を聞いていたヨナの表情は深刻な顔でした。

やがてヨナは言葉をポツリと紡ぎ出します。

 

「…彩火城でジェハとゼノに矢を射た事を覚えてる…?」

 

顔はあげないままヨナはそう言います。

 

「それについてはお詫び致します。

必要とあらば最高位の医術師に手当てさせますよ」

 

こまで黙って睨みを利かせながら聞いていたハクも口を開きます。

 

「……俺からも聞きたい。

イル陛下が暗殺された夜を覚えているか…?」

 

の台詞にケイシュク参謀は少し間をあけ、顔をあげて答えます。

 

「………。

…忘れるはずもない。

歴史的な勝利の日だ

 

それを聞いたハクはヨナが止める声も聴きながらも、大刀をケイシュク参謀に振り下ろしていました。

すんでの所で大刀は止められますが、周りは張りつめています。

ヨナはハクを手で制し、ジェハはキジャとシンアを手で制し、ケイシュク参謀は臨戦態勢になったジュド将軍を目で制します。

 

イシュク参謀の首のすぐ横にある大刀にもかかわらず、ケイシュク参謀の表情は変わらず、じっと狂気に包まれているハクの目を見据えます

やがて、抑えるように震え出した大刀を持つ手をハクは下げました。

 

してケイシュク参謀は言葉を続けます。

 

「…あの日、

イル王が消えなければ、スジン将軍の反乱の時に、

或いは斉国に、

或いは真国に、

高華国は滅ぼされていただろう

分からないか…?

高華国の雷獣。

スウォン陛下でなくてはこの国を守れないのだ

 

クは殺気を放ちながらケイシュク参謀を睨み返します。

返事がないハクの事は気にせずケイシュク参謀は続けます。

 

「…私は明後日緋龍城へ戻ります。

ヨナ姫、その時貴女の決断をお聞かせ願いたい」

 

そう言ってケイシュク参謀とジュド将軍は去って行きました。

 

面は変わり、天幕内ではジュド将軍がケイシュク参謀に問い詰めていました。

ジュド将軍はあくまで危険人物をスウォンの近くに置きたくないと主張します。

 

ケイシュク参謀は

 

危険視しているからこそ手元に置く方が良い

民衆の絶大な人気を集めている彼らを殺せば暴動がおきかねない、ならいっそ手を組み民衆の支持を得る

・四龍の能力が他国に渡るのは避けたい

・彼らを監視できるのも良い

・ハクもヨナや四龍を緋龍城におくという事は人質のようなもので己の感情のみで無謀な事はしないだろう

・万が一反逆行為にでたらそれこそ満を持して討伐出来る

 

と説くのでした。

 

面は四龍達の天幕内へと変わります。

キジャはケイシュク参謀の今までの行為をなかったような言動に許せないと憤っていました。そして何を企んでいるか分からないと述べた上で、ヨナに自分たちの能力目当ての輩は自分たちで追い返すので心配しないようにと言うのでした。

ヨナはうんと返事はします。

 

クは天幕内に戻らずに天幕の外を見張っていたので、その事に気付いたキジャ、ジェハ、シンアも天幕の外へ行きそれぞれ四方を見張ることにしました。

天幕内には、ヨナ・ユン・ゼノが残っています。

 

ンはヨナに医術の事は気にしなくていいから高華国へ明日帰ろうと伝えます。

するとヨナはユンが昔世の中にあるたくさんの本を読んでみたいて言っていたよねと返答します。

ユンは忘れた振りか忘れちゃったと答えて続けて緋龍城に行ったら本を読むどころか殺されかねないと言います。

 

れを聞いて少し間をあけたヨナはこう言い出します。

 

「私が飲んだ喉の薬、本当に良く効いたの。

殺す気があればあれに毒を混ぜた方が話は早いはず。

寧ろ…同盟を拒否して逃げたら、

今度こそケイシュク参謀は私達に追っ手を差し向けると思う

 

まで黙って聞いていたゼノもヨナのその言葉には肯定します。

 

「俺らは民衆を味方につけてしまった。

だったら、いっそ同盟を結んだ方が得策と考えたんだろ。

だが、それが叶わないなら王家にとってこれ程目障りな連中はいねえよ。

でも、同盟結んでも四龍は絶対利用されるよ…!

四龍は生きてる限り利用される

そういう生き物なんだよ。

いっそ飛び込んでみるか?スウォンの御膝元に

 

ノの台詞は最初の四龍だからこそ言える事でした。

しかし、スウォンはヨナのかつての想い人であり、裏切った張本人でした。

ヨナはゼノの台詞に目を見開きます。

 

ンがすかさずにゼノに「何言ってんのゼノ!」と嗜めます。

しかし、ゼノは続けて言います。

 

「四龍の事は気にしなくていい。

寧ろ、ある意味城に行った方が四龍は安全かもしれない。

娘さんは何を選ぶ?

 

う言われたヨナは眉を少し潜ませて堪えるような顔をするのでした。

 

幕の外にいるハクの元をヨナは訪れます。

ハクはヨナの顔をみて、今のうちに休んで明日にはここを発ちましょうと言います。

ハクのどこか安全な場所を探してという台詞や眠れないのですかという台詞にもヨナは答えずに、少し暗い顔でハクに応えます。

 

「…ハク、私ケイシュク参謀の話受けるわ」

 

ハクは驚きますが黙って聞いています。

 

「そうした方が危険は少ないと思うの。

私達さえ大人しくしていれば

 

クはそれに対し反応します。

 

「…まだスウォンには知らされてない話ですよ…」

 

「スウォンがどうするあは私にも分からないけど、

今はあの夜とは状況が違う。

無闇に命を奪ったりは…」

 

とここまで言うヨナにハクは声を荒げて反論します。

 

信用出来ると思うか!?

奴はあんたの誕生日を祝いながらイル陛下に手をかけたんだ。

どんな理由があろうとも俺は一生許す事は出来ない…!

このまま逃げて、逃げた先に危険が伴うなら俺が守る

あんたもユンも白蛇もタレ目もシンアもゼノも、

俺が絶対死んでも守るから……!

俺が…、

俺に、もっと力があれば………」

 

んな必死なハクをヨナは悲痛そうな顔で、黙って抱きしめるのでした。

 

ユンが「朝だよ」と声をかける。

ハクと私が朝稽古。

キジャとシンアが魚釣り。

ジェハが料理を手伝って、

ゼノがユンに怒られながら起こされる。

薪の前でほんの少しの朝食。

そうして始まる、ささやかなでも幸せな日常。

そんな日常がもうすぐ終わりを告げる

 

とヨナは想いを馳せるのでした。

 

今回はここで終わります。

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【暁のヨナ】178話感想

やっぱりシリアス展開きたー!

皆が皆ケイシュク参謀の言う事に一理あると認めながらも必死に否定している痛ましいシーンが本当につらいです。

 

一番実感しているのは、ヨナとハクで、それは今回の事件があったからこそ余計実感している二人なので見ていて辛いですね。

ヨナは自分の感情を押し殺して結論を導き出し、ハクは抵抗できないのはどこかで分かっているけどそれでも反抗したくて

 

クはヨナが壊れていた時の事を知っているから、イル陛下に信頼を寄せていたから尚更憎しみが消えないのですよね。

でも二人ともスウォンだからこそ解決している事をこれまでの旅で知ってきているので、だからこその葛藤みたいな…。

 

それぞれの気持ちが交錯した回でした。

次回は物語としては大きく動きそうですね。

ナがケイシュク参謀に対し、信用できないと言って、そのあとケイシュク参謀に個人の問題ではないと諭される下りからゼノとハクを除く皆がそれぞれ反論していくシーンですかね。

その後のヨナの表情まで含めて印象的です。

 

想でも述べましたが、ヨナ自身今回の事で、ケイシュク参謀に言われたことは一理あると分かっているんですよね。

ユン、キジャ、シンア、ジェハに反論して貰っても、ヨナは十分思い知っていて、彼女にとって皆はかけがえのない大切な仲間なので、故の葛藤を現しているシーンが印象的でした。

 

ってもつらい…でも皆がヨナを想っている事ヨナだって皆を想っている事それがよく分かるシーンだと思うので、このシーンを選ばせてもらいました。

まとめ

暁のヨナ【最新話】178話のネタバレ感想を紹介しました!

次回続・シリアス展開になりそうですね。

つらい…。

恐らく返答して緋龍城へ行くと思うのですが、何か波乱もありそうなんですよね。

 

多分ハクが耐えきれない気がするので、もしかしたら離脱する事もあり得るのではないかと思うのですが、ケイシュク参謀の同盟には、ハクもありきだと思うので…うーん、難しい所です。

 

次回が気になりますね!

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