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暁のヨナ最新話172話(30巻)ネタバレ感想!孤独な闘い

暁のヨナ】花とゆめ2019年7号が発売されました!

州軍と高華国軍の戦は、ハクがクエルボと戦った事により、一旦勝利となりました。

しかし、四龍はユンだけを高華国軍へ帰し、彼ら自身は千州軍と共にハザラ城へ

一方、捕らわれのヨナの元に、今回の誘拐の原因であるゴビ神官が現れます。

クエルボの妻ユーランにヨナと四龍を自分へ渡すよう提案しますが、ユーランは果敢にも断るのでした。

暁のヨナ[最新話]172話(30巻)のネタバレ感想を紹介します♪

【暁のヨナ】最新話の172話(30巻)ネタバレ

ビ神官は、誘いを断ったクエルボの妻ユーランの態度に、交渉決裂とみなし、部下達を呼びます。

戸惑うユーランに対し、ゴビ神官は真意を伝えます。

ヨナが戦女神になれば手を出せなくなる、前に見たヨナを守る龍神達をもう一度みたい

見るためなら、ヨナを切り刻んででも、手段は選ばないと。

ナにゴビ神官の魔の手が伸びようとした時、ヨナについてきていたリスのアオがゴビ神官の顔に飛び付きます。

そのチャンスを逃さないように、ヨナはユーランの肩を借りて部下の1人に跳び蹴りを食らわしました。

怯んでいる隙に、今度はユーランが持ってきていたトゥーリー族伝統の激辛香辛料を、ゴビ神官と部下にぶっかけます。

が痛くて開けれない状態のゴビ神官と部下達の隙をついて、2人と1匹は逃げ出します

ヨナはユーランの行動を、ユーランは足枷がついているままなヨナの跳び蹴りを讃え合います。

ヨナ「すごい!」

ユーラン「あなたこそ その足でよく足蹴りなんて」

ヨナ「だって抵抗しないといずれ殺されて仲間も利用されるわ。私は絶対生きて帰らなくちゃ」

ナはユーランに足枷の鎖をはずして欲しいと頼みますが、鍵はクエルボが持っているのでできないと断られます。

ユーランは衛兵がいる所へ向かっていましたが、着いた先は衛兵の死体ばかりでした。

りにしていた衛兵がおらず、それでもゴビ神神官からなんとか早く逃げないとと焦っている所へ部下達が追い付いてきます。

元々は普通の女の子であったヨナは、恐怖に挫けそうになりますが、そんな時にハクの声を思い出すのでした。

死体が握ったままのをとり、ヨナの頭を掴んでいたゴビ神官の部下を切り捨てます

私は、闘えないはずはない。最強の人が与えてくれた力が、この手にあるんだから

ナは、さっきまでの恐怖に屈しかけていた顔からガラッと変わり、倒れている衛兵から今度はを奪い取り、廊下から屋根へ飛び降りました。

もちろん、それを許すわけがないゴビ神官の部下は追ってきます。

同じ様に飛び降りようとした先には弓を構えたヨナがいました

視界に入った時は既に遅く、その部下はヨナに射抜かてしまいます。

面は変わり、千都の城下町の情景となります。

城下町では、クエルボの帰還を知らせる声と、千州軍が高華国に二度も負けた声と、高華国軍が千州に向かってきている声が飛び交っていました。

そんな声に応えるように、クエルボは馬車の上から、四龍の力という戦利品があるから問題ないと伝えます。

れを聞いていた四龍は、早速自分達を高華国軍へぶつけるつもりなのか、ハクにボコボコにされて終わるなど各々言いますが、そんな呟きはむなしく、クエルボに命令された兵士達に門前へ連れて行かれます。

の途中、ジェハは自分達を連行している兵士達に、千州軍側にまだ闘う余力はあるのか確認をします。

それに応えた声は四龍達が知る声でした。

「まだまだイケるよ、ジェハにゃん」

なんと、四龍達を門前へ連れて行くように言われていた兵士達は、アルギラヴォルドでした。

驚くジェハやキジャを、他の人にバレないように宥めながら、自分達はハクに言われて助けにきたと伝えます。

四龍とアルギラとヴォルドの相談は続き、今はシンアが動けない時間が立てば動けるようになる事を伝えるのでした。

その間待機するかという話になりかけた時、ジェハはその間に出来る作戦を考えつきます。

ジェハ「上手くすれば短時間で戦が終わるかもしれない」

して、場面はかわり、元々この戦に乗り気でなかった、千州軍の指揮官リ・ハザラの場面へ。

彼は予想通り死んだのが自分の兵ばかりで、更にそんな戦況にも関わらず千都の門前で高華国軍と自分たちが闘う事に憤っていました。

そんな中、ヴォルドが扮する兵ジェハリ・ハザラの元へ訪れます。

人払いを頼むジェハに、リ・ハザラは兵に何者か確認しました。

ヴォルドは彼は四龍であることトゥーリー族の目を盗んできたので手早く話をすることを伝えます。

をするつもりになったリ・ハザラは、ジェハの目的を尋ねるのでした。

ジェハは、千州軍が幾度も高華国を侵した事、そればかりか四龍とヨナを攫った事、高華国の王は決してこれを許さず千都を火の海に沈めると宣言したと伝えます。

れに動揺したリ・ハザラは、自分は誘拐には関わっていない不戦協定を破るつもりはなくクエルボに脅されて仕方がなく自分の民を守るためにしたと伝えます。

その言い分にのっかるように、ジェハは千州は今夥しい死へと向かっていると…

ちょうどその時、高華国軍が到着したのではないかと思われる軍隊の大きな音が聞こえ始めます。

高華国の王が自分を殺しにきたと脅えるリ・ハザラに、ジェハは更に追い打ちをかけるように提案をします。

ジェハ「一つだけ道はある。君がその道を行く覚悟があるのなら、四龍がこの都を守ろう」

一方、門の前では今まさに門を破らんとする高華国軍がいました。

クエルボは状況を冷静に判断し、”四龍とリ・ハザラの兵が仕事さえすれば防げる。そして長期戦になれば千州軍側が有利になる”と判断していました。

んな時でした、千都の門に白旗が上がっている事が分かります。

誰がしたのかとクエルボが問うと、リ・ハザラがした、更にリ・ハザラの兵達は闘いを放棄していると返ってきました。

龍の動向を確認しようとするクエルボのシーンから、四龍側にのシーンへ切り替わります。

門をおり高華国軍の前に立つ四龍のうちシンアを除く3人。

白旗があがっていて、リ・ハザラは降伏を宣言しました。

今から門を開けるが、この都の民無抵抗の兵に害を成すなら自分達が高華国軍を阻止するのでした。

その旨を、門前にいる兵士達に伝えますが、兵士達はこれは戦であり甘い事は出来ないと反発します。

それどころか、四龍は千州軍の手先になったのではと疑い出したのです。

すかさずジェハは「大切な人が囚われているんだ、そこは僕らも譲れない」と応えます。

その台詞を聞いた火の部族の兵達は、大切な人というのがヨナであると確信し、動きを止めてしまいます。

その話俺も参加していいか?

その時です…

軍の中からハクが現れ、すっかりハクの活躍に魅入られた火の部族達からは歓声があがります。

それを見ていたケイシュク参謀側ジュドの表情はやや焦りをみせていました。

ケイシュク参謀がハクを恐れていた理由を真に理解したからです。

ハクはスウォンを亡き者にしようとしているのに関わらず、この戦で英雄となってしまいました。

【暁のヨナ】最新話の172話(30巻)感想

思っていた通り、千州軍側の動きがある重要回でした!

ゴビ神官がヨナに拘っていたのは知っていましたが、まさか殺してでも構わないから四龍の神の守護をみたいという、狂ったとしか思えない真意

もう本当にどうしようもない人物である事がしっかと分かりましたね。

胸熱展開としては、ヨナが危機の時、ハクの声を思い出したことです。2人は離れているのに通じ合っています。

そうとしか思えません。

ハクもヨナヨナはハク思い出し、それをパワーに変えて奮闘しているその様がぐっときます

草凪先生は本当に見せ方が上手です。

あんな殺してでも見たいと面と向かって言われて怖がらない女性などいるでしょうか。

いいえ、いません

だからこそ、命の危機を感じたのでしょう。

更に自分次第で仲間が利用されてしまう事の恐怖も感じたのでしょう。

ナは大局は面に幾度となく立っていましたが、いつも平気で立っているわけではないんです。

それをしっかり描いてくれるからこそ、読者はおいて行かれず、更にヨナの成長に魅せられるのです。

ハクにとってはヨナが、ヨナにとってはハク奮迅材となるその関係性はとても胸があつくなりました。

一方、四龍の方でも主にジェハが作戦をきり、千州軍の一枚岩でない所を的確につきます。

これが上手くいくか、いかないかで今後かなり展開が変わっていくと思います。

邪魔なく、無事に作戦通り進んで頂きたい所です。

最後、ハクの立場の変わりよう。

これは正直この戦が終わったあとも不穏な種として残ってしまいそうで、怖いです。

これが理由で逆にヨナ達をほっておく方に進んでくれたなら良いのですが、そうはいかないでしょうね。

までの行いを通して、確立してきたヨナの他の部族の中での立場ハクの立場。これらがどう作用していくか、今後も目が離せません

やはり、ヨナ覚醒の場面でしょうか。

感想でも述べた通り、草凪先生は本当にキャラクターの見せ方が上手いのです。

今回は、狂気しか感じられないゴビ神官から逃げて、追いつめられて挫けそうになる。

これが読者をおいていかない大切なポイントだと思います。

い詰められて挫けかけて、思い浮かぶのがハクの声で、そこから連動するように、ハクを師匠にして教わっていた技術を駆使するヨナの覚醒。

いつも大局に立つヨナだけど、彼女はいつだって平気で立っているわけではないのです。

今を必死で、自分に出来る精一杯の事を去勢を張りながらもしているのです。

そして、それにどうしても魅せられるのです。

まとめ

暁のヨナ【最新話】172話(30巻)のネタバレ感想を紹介しました!

四龍の作戦が動き出しそうですが、序盤早々にクエルボに気付かれたのがどう影響するのかが気になる所です。

思ったよりは上手くいかない可能性もまだあります。

ただ、もしかすると、そこにヨナの奮闘が関わってくるかもしれません。

次回は、ハク、そして四龍(シンア以外の三人)は合流したことになりますので、ヴォルドとアルギラも合わせて一緒に動きそうではあるので、動きは激しくなることは間違いないでしょう。

解決に向けて大きく前進して欲しいですね。

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