漫画最新話ネタバレ

暁のヨナ最新話171話(30巻)ネタバレ感想!動き始める戦況

暁のヨナ】花とゆめ2019年6号が発売されました!

クエルボ率いる千州軍高華国軍の戦が始まりました。

四龍同士での戦闘も始まり、ハククエルボ対峙します。

一方捕らわれの身のヨナは、クエルボの妻ユーランと出会い自分の置かれている状況が分かりました!

そんな時にヨナと四龍誘拐の黒幕であるゴビ神官が二人の前に現れて…。

暁のヨナ[最新話]171話(30巻)のネタバレ感想を紹介します♪

【暁のヨナ】最新話の171話(30巻)ネタバレ

エルボはハクと対峙し、会話のやり取りでヨナがハクに惚れている事に気付きます。

同時に、そんなヨナの想いに気付いてないハクにも気付きます。

戦いは続き、刃の応酬の中ハクはクエルボの実力を、クエルボはハクの実力を認めます。

クエルボ「雷獣の首は最高の手土産になりそうだヨナも高華国への未練が消えていいだろう」

その台詞の返答のように、ハクはクエルボの剣を折ります。

ハク「気安く呼ぶんじゃねぇよ」

クエルボ「姫さんって呼ぶなっつったのは あの女なんだがな!」

そう返答しながらも戦闘は続きます。

しかし、ハクはクエルボが来る前の奮闘で、怪我をしており、そのせいで、よろめいて膝をついてしまいます。

その隙を逃さぬようクエルボは剣をハクに振り下ろします。

振り下ろしきる前にクエルボは、ハクからただ寄らぬ気配を感じ距離を取ります。

クエルボはハクの強さを更に実感し、ニヤリと笑いながら剣を構えます。

しかし、そんな時に伝令が届きます。

千州軍の左右の騎兵隊が崩壊寸前で、中央歩兵隊に向かってくるという伝令でした。

 

クエルボは、体制を立て直す為に、全軍退却を命じ、更に四龍を回収するように言います。

その台詞を聞いたハクはまた大刀を振りかざし逃がさないように戦いだします。

ハクに続いて、周りにいた高華国軍もつられて周りの兵達もクエルボに立ち向かっていきます。

まだ少し笑いながらも兵士達を切り捨てていくクエルボ。

エルボはヨナが私の事を気にする民などいないと言っていた事を思い出します。

しかし、姫を返せと言いなが立ち向かってくる兵達をみて、

「いるじゃねぇか。山程よぉ。まあまあいい女だから慕う奴がいねえのはおかしいと思ったんだよな」

ハク「嫌だな。気が合うな。トゥーリ族の王」

続くかのように思えたクエルボとハクの戦いは、ハクがクエルボを斬りつける事により終わります

しかし、ハクも前の無理がたたりその場で倒れてしまいます。

クエルボは命がまだあるようで、千州軍の兵に連れられて行ってしまいました。

 

退却の伝令が伝わっていく最中、その伝令が四龍にも伝わります。

ユンを人質にされ、四龍全員馬車に乗るよう命令されます。

急にユンを人質としていた見張り達が叫びながら倒れ出しました。シンアが咄嗟に龍の力を使ったのです。

能力の反動で麻痺返しを食らったシンアは倒れながらも、ユンに逃げるように言います。

ユンもこの機会をつぶさまいと馬車から飛び降り四龍の傍へ逃げていきます。

弓矢を持った見張りがユンに矢を放とうとするところで、キジャが自分達が代わりに行くからユンを見逃すように提案します。

人質としてヨナがいる以上は自分達は無抵抗であると伝え、ユンは見逃して貰うこととなりました。

ジャはユンに、ハクが独りで闘っていること怪我をしているから診て欲しいと伝えます。

ユンと四龍はその場で抱き合い、その後ユン高華国軍へ。

キジャシンアジェハゼノと一緒に千州軍へ。

けない身体を無理やり動かそうとするハクとそのハクを止めるケイシュク参謀側の兵。

そんな中、ハクの元へユンが駆けつけます。

ユンだけ解放されてキジャとシンアが代わりに千州軍へ行ったことを知り、ハクは頭を抱えます。

ユンは自分がいない方が四龍達動きやすくなるから大丈夫と、ハクに伝えます。

ハクは少し黙った後、ユンにヨナが無事かどうか確かめます。

ユンはハクにヨナがゴビ神官に負けず蹴りを入れていた事を伝えてハクを少しでも安心させようとします。

ハク「お前が帰ってきて良かった」

ユン「…ヨナにもすぐ会えるよ」

それを聞いたハクは目を閉じます。

面は変わり、ヨナとクエルボの妻ユーランの前に現れたゴビ神官のやり取りが始まります。

ゴビ神官はユーランに揺さぶりをかけます。

クエルボはヨナを妻にして、ユーランを捨てようとしている。第一の妻なのにヨナの方が地位が上である。

ユーランのゴビ神官の真意に問いかける質問に、ゴビ神官は自分がヨナを連れ去る事を提案します。

 

ゴビ神官はヨナと王を引き離す事がユーランの為になる、ヨナを連れ去れば四龍もついてくる、ユーランとは利害が一致すると揺さぶります

 

返答を聞くゴビ神官に、ユーランは持っていた水をぶっかけます。

ユーランは自分の感情はクエルボの行く道には何も関わりがない自分の役割はゴビ神官のような者をクエルボの行く道から取り除くことである。

ゴビ神官の神はそんな事も見通せないのか。

そう伝えた所で終わります。

【暁のヨナ】最新話の171話(30巻)感想

胸熱展開ばかりです!

クエルボとハクの戦いは見逃せない、迫力あるシーンなのにも関わらず、繰り広げられる会話が残念で、またもやシリアスになりきらず思わず笑っちゃう所です。

ここでもギャグとなるのは、ハクの残念な片思い思考ゆえの発言

悲しいかな…、長年の片思いは拗れるとこうもまでなるのか。

クエルボとのやりとりは命のやり取りのはずなのに、まるでただの喧嘩のようにも思えてしまうのです。

クが斬りつける事で、クエルボとの戦いは一旦終わりますがお互いに重傷をおいました。

心配していたら、まさかのユン帰還です。

ユンは薬や治療に長けているのと、頭脳明晰でもあるので、だからこそキジャのあの交渉だと思われます。

おそらく、ハクには来るなと言われていたのにも関わらず出て来たのは、ジェハとゼノはヨナとユンが人質となっているので…

四龍の力を使って戦闘に入ってくることを見越していたからこそではないかと思います。

ジャは本当、実はいざって時はとても芯が強く皆を背負っていけるリーダーらしい所を発揮するので、本当にかっこいいですし、頼もしいです。

ユンに語りかける所が、言葉選びが、表情がまた最高なんですよね。

泣きそうなユンを宥める為の表情ともとれるし、本当にリーダーらしい気遣いが言動全てに出ていると思います。

エルボの第一妻のユーランとヨナとゴビ神官も動きがありましたね。

ゴビ神官はもうどうしようもない悪役みたいですが…

やはり、ユーランは芯がしっかりしてそうなので、バックグラウンドなど知ると好きになっちゃう今は敵側のキャラのように思えます。

美人なのがまた良いですよね~。

あそこまでしっかりとクエルボの為を思って行動をしっかり出来ているユーランは本当にかっこいい!

今風でいうと、キャリアウーマン風キャラだと思います。

まだ敵側というのに、しっかりとした筋が通っている主張にゴビ神官へのあの切り返し、既にやや憧れます

今回も迷うのですが、個人的にグッときたシーンですが!

ユンを見逃す代わりに自分が行くとキジャが提案し、ユンが見逃されることになり、ユンと四龍達が抱き合うシーンが印象に残ります。

今までの絆があってこその行動であり、それぞれが己の役目を果たすべきと動いて、一時的に離れ離れに…

だけど、お互いの無事を祈るかのように抱き合うシーンは涙腺を揺さぶられます。

また泣き虫のユンが、泣きそうな顔をしているのにも関わらず、泣かずに堪えているのが、また心に響くのです。

まとめ

暁のヨナ【最新話】171話(30巻)のネタバレ感想を紹介しました!

エルボが大怪我を負った事と戦術的な敗退をして戻った千州軍なので、千州軍内でどのような動きがあるかはやや予測不能です。

大怪我をみた、第一妻ユーランの反応でも、一度は退けたゴビ神官の甘言に揺さぶられる可能性もあります。

かしながら、戦況としては一時的に動かなくなると思いますので、戦が一時的に休戦の間に四龍がどう動くか

脱走してヨナと合流出来るかどうか。

千州軍側内部での話が動きそうですね!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ