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よこしまな初恋【8話】ネタバレ!シロの昔を知る人

【よこしまな初恋】お人好しの両親が借金を背負い、田舎からひとり叔父を頼って東京に出てきた栞。片桐士郎は栞の19歳年上の大学の生物学准教授・・・というのは勘違い!この男は、士郎の家に居候していた教え子・片桐航太という全くの別人だったのだ・・・!

成人式の写真を取った後、栞とシロは栞の服の買い物をしたり食事をしたりと

1日楽しい日を過ごしました。夜景の綺麗なレストランで

お酒を交えながら話していると急にシロが栞のうなじが綺麗だと近づいてきて・・・?!

 

【よこしまな初恋】8話のネタバレを紹介します!

よこしまな初恋【8話】ネタバレ!

「シロさん うちの両親が成人式の写真のお礼を言いたいって。

電話出てもらってもいいですか?」

シロの部屋の前で栞がノックしてそう聞くと

「気にしないでってあんたが代わりに言っといて」

と断られてしまい、栞はまだまだ打ち解けてないのかなと少しショック受けました。

シロは申し訳ないと思いながらも、

叔父の士朗のフリをしている身ではしょうがないと思いました。

栞や士朗の知人には接触せず、他人に化けるのは結構大変です。

【嘘をつく以上、あの子に対する最低の礼儀だ。

細心の注意を払う事。あと7か月・・・その日まで・・・】

それは本物の士朗が帰国してくる日・・・

「シロさん、お約束のお友達いらっしゃいましたよー」

栞にそう言われて、そんなの呼ぶわけない!と思いましたが

「お邪魔します」

とシロの返事を待たずにその客人が家に入ってきてしまいました。

「片桐先生帰国してたんですか?資料借りたいって先日メールした時は

コンゴでしたよね?早いな~。しかもなんで家にこんな若い女の子が・・・」

知人だと言う男がシロの部屋を開けると

「航・・・・」

シロは思わずその男の口をふさぎました。

「あ あの・・・お お友達ですか?」

と栞が聞くと

「大親友だよ!大学時代の同級生でね、先生に世界中引っ張りまわされて

4年間衣食住一緒だったのさ。

あ 俺は鴫村健です よろしく。

ところで本題なんだけど君に美人なお姉さんはいるかな・・・?」

鴫村と名乗るその男がベラベラと栞にそう喋るので

シロは止めました。

「お友達来るの初めて・・・!ねぇシロさん

栞がそう言って感動してると

「・・・シロさん・・・?」

鴫村が不思議そうにそう言うと、

「資料はこっちだ鴫村!!」

と言ってシロは自分の部屋に鴫村を連れ込みました。

そして、それからかくかくしかじか鴫村にシロは話しました。

「片桐先生のフリをしている・・・?

なんでそんな嘘ついたの航太・・・!」

なんだかウキウキしている鴫村にシロは

「その場の成り行きだったんだよ。騙すつもりはなかった・・・!」

と言いました。

「それなら早くあの栞って子に本当の事言えよ。」

鴫村がそう言うと

「俺出て行かなきゃいけないじゃん」

とシロが答えるので

「・・・じゃ あの子に事情話してそのまま一緒に住めば?」

と鴫村が言うと、長い文章でシロが言い訳をしてくるので

鴫村はにやにやが止まりません。

「それにしてもね・・・・あの航太がねぇ。そーかそーか・・・!

なんかよく分かんないけど、もう押し倒せばいいよ!

平気平気 若い女の子なんてイケメン無罪なんだから!」

真顔でそう言ってくる鴫村にシロは

「お前は一度極刑になればいいよ」

と言いました。

「さすがにあの子は範疇外だろうが、お前病的に女たらしだからな・・・

手 出すなよ?

シロがそう忠告していると、

「シロさん コーヒーと紅茶どっちがいいですか?」

と部屋の外から栞が聞いてきたので

「栞ちゃんが淹れた紅茶が飲みたいな♡」

と鴫村が部屋から速攻で出て栞に近づいてそう言いました。

「おい鴫村!!」

シロがキレて鴫村の名前を呼ぶと鴫村はヒソヒソ声で

「安心しろ 秘密は守る。茶くらい飲ませろ シロさん」

と言いました。

「てか・・・なんであんた息切れてんの?」

はぁはぁ言って息を切らしている栞を見て、シロがそう聞きました。

「家に何もなかったから今ちょっと・・・」

おもてなしをしようと大急ぎで大量の食材を買って来たと栞が言いました。

「汗 あんたどんだけ走ったの。

こっち向きなほら。風邪ひくからホラ早く」

栞の汗を拭くシロを見た鴫村が

「・・・2人とも仲良しだね。付き合っちゃえば」

と言って来たので、栞とシロの2人は一瞬止まってしまいました。

「そ そんなのないですよ。仲がいいのはおじさんだからで

付き合うとかありえないし、私一回も考えたことありません。

じゃなきゃ一緒に住んでないですよ・・・!」

栞がそう言うと、シロは鴫村こう言い返しました。

「俺はロリでもないし、近親相姦の趣味もない。

俺の好みも知ってんでしょ?落ち着いた大人の女しか好きじゃない。

変な事言わないで」

そう言った後、その場はお通夜のようにしーーんと静まり返ってしまいました。

その後、鴫村の車をシロが移動しに行ったので

栞と鴫村は部屋で2人きりになりました。

すると、鴫村は栞にこう話しかけました。

「意外だなぁ。君があんなこと言うなんて」

そう言われた栞は

教えてください!!シロさんの大学時代ってどんなでした?!

シロさんて何に興味ありました・

趣味って何ですか?普段何してました?

シロさんシロさんて・・・」

先ほどとは真逆の態度で、興奮しながら鴫村に質問攻めをし始めました。

 

よこしまな初恋【8話】感想

まさかの大学時代の友人が訪ねてきて、正体がバレそうになったシロ。

間一髪で口止めができ、それをまぬがれましたが

なんだか身バレするのも時間の問題っぽいですよね~

隠す期間が長くなればなるほど苦しくなると思うのですが・・・

そして、訪ねてきた相手が話が通じる鴫村でよかったですよね~

まぁ冗談とかそんな話ワクワクしちゃうタイプっぽいから

よかったです。そして、2人とも心にもない事をお互いの前で

言ってしまって落ち込むというパターン・・・

あー・・・早く身元をばらしてくっついてほしいです。

まとめ

鴫村にシロの若いころの話が聞きたくて、

目をランランにして質問攻めにする栞。

その姿を面白がって鴫村が何か仕掛けてきそう・・・

次回の話の続きが気になります!

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