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よこしまな初恋【14話】ネタバレ!本物のオジサン帰国

【よこしまな初恋】お人好しの両親が借金を背負い、田舎からひとり叔父を頼って東京に出てきた栞。片桐士郎は栞の19歳年上の大学の生物学准教授・・・というのは勘違い!この男は、士郎の家に居候していた教え子・片桐航太という全くの別人だったのだ・・・!

体調が良くなるまで話はおあずけにされそうになった栞は、

「今聞いてほしい」と懇願します。

そして栞が告白しようとしたその時、玄関のドアが開いて

本物の「士朗オジサン」が帰ってきたのです・・・!

【よこしまな初恋】14話のネタバレを紹介します!

よこしまな初恋【14話】ネタバレ!

「片桐士郎帰国でーす!ただいま航太!

あれっ その子誰?」

士朗がそう聞くと、

おかえり片桐先生。帰国は10月じゃなかったっけ?

先生 親戚の子来てるよ。栞さんだって。

先生子の子預かる話すっかり忘れてたでしょ?

覚えてたら俺には出て行ってくれって言ってたはずですもんね。

仕方ないんで居候同士、俺ら2人で同居してましたよ」

とシロが言いました。

「親戚の子・・・・?あっ!うわー俺まずいことしたねー」

状況が呑み込めない栞が

「シロ・・・さん・・・いったい・・・?」

と聞くと

「・・・あんたが誤解してたから俺がおじさんのフリしてた。

一緒に住むにはそのほうが好都合だし・・・引っ越しも面倒だったからね。

俺は片桐士郎じゃない。赤の他人だよ。

先生の元教え子でたまたま同じ時期にここに居候が決まってただけ。

本当の名は深谷航太。

とシロが言うので、栞は困惑しながら

意識がもうろうとし、天井が回ってその場に倒れました。

ーーーその後、熱も下がり意識が戻った栞がリビングへ行くと

「おはよう!」

そう言って士朗が笑顔で栞に声を掛けました。

「コウタは出てったよ。そんな急じゃなくていいって止めたんだけどね」

それを聞いた栞は

「あの・・・士朗おじさん。深谷航太さんのこと教えてもらえませんか?」

と聞いました。そして、栞の知らないシロのことを士朗が教えてくれました。

「それで航太はお金に関わる仕事でお客さんを不幸にしたからって、

余計に自分の事お金で苦労している君に言いづらかったんだって。」

士朗はそう言い終わると、

「な なんで君さぁ俺と航太を間違えたの?!

俺39で航太28だよ?!分かるじゃん!!」

と爆笑してくるので、栞は顔を真っ赤にさせながら

「だだだだ だって・・・!!」

と言いました。

「航太も航太だよ!最初でも途中でも俺は違うって一言言えばいいのに!!

なんで完璧におじさん演じちゃってんの!?

あいつ妙なとこ真面目なんだから!!」

お腹を抱えながら笑う士朗に栞は

「そ それで、シ・・・航太さん・・は

これからどうするって・・・?」

と聞きました。すると士朗はこう答えました。

「・・・実は航太から伝言があってね。

連絡しないでくれって。

俺が言う事じゃないけど、航太がそう言うなら言う通りにしてやってくれないかな?

そう言うだけの理由が彼にはあるってことだしね」

それを聞いた栞は、昨日までずっと一緒だったのに

そんなことってないよと思いました。

ーーー翌日、大学へ出勤しても栞は仕事に手がつきませんでした。

仕事の帰り道、栞に母親から電話がかかってきました。

『昨日ね、栞の知り合いだって言う人が来てね、

借金返済の計画をたてていってくれたのよ?

何から何まで丁寧でね、そしたら最後に・・・

”娘さん本人に確認もしないで、娘の知り合いと信じてはいけません!

そんなことではまたカモられますよ!”

とみっちり説教されちゃってねぇ”。

なのにその人自分の名前は何度聞いても教えてくれないのよ?

帰りに無理やり引き留めてご飯をふるまったらね、

”同じだ”って言ってお味噌汁飲んで笑うのよ。

ぎばさ見ても、野草の天ぷら見ても笑ってた。

厳しいけど優し気な20代のお兄さんだったわよ

それを聞いた栞は「シロさんだ」と思いました。

「お母さん他にその人何か言ってなかった?」

と栞が聞くと、お金で困ってる人を助ける仕事を始めると言ってたと

母親は言いました。そして、栞は母親にこう言いました。

「あ あのねお母さん!

その人の言った事必ず守ってね。きっと全部うまくいくから!!」

栞は母親からの電話を切ると、

シロに会いたくて仕方なくなりました。

そして・・・

『お父さんお母さんを助けてくれてありがとう。

今、仕事帰りで駅にいます。

シロさん助けて・・・』

士朗に航太には連絡しないでと言われたことを思い出し、

送るのを辞めましたが誤作動で送信を押してしまっていたのを

栞は気付きませんでした・・・

その時・・・!!

どうしたの?!なに?!何があったの?!どうしたの!

あんた助けて何ていっつも言わないじゃない!!

よっぽどなにか・・・」

なんと!シロが息を切らして焦った様子で栞の前に現れたのです!!

「大丈夫!?誰かに何かされた?どっか痛い?

平気?何が・・・」

心から心配そうにしてくれるシロに栞はとっさに抱き着いたのです!

よこしまな初恋【14話】感想

まさかの状況で身バレしてしまったシロ。

士朗も面白い人で、シロが栞に嘘ついていたのも

栞がシロの年齢に気付かないことも爆笑していました(笑)

たったそれだけのことで、恋する2人には重い嘘だったんですね~

栞の元から自分から離れたシロですが、

大好きな栞が「助けて」なんて送ってきたら、

そらスーパーマンのように飛んできますよね(笑)

栞の両親にも優しくしてくれたし、本当シロっていい人!

まとめ

自分で離れた癖にシロは大事な栞が困っていると知ると、

居ても立っても居られないようで飛んできました(笑)

もうこれは気持ちが抑えられない!

次回の話の続きが気になります!

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