漫画ネタバレ

よこしまな初恋【12話】ネタバレ!特別な話

【よこしまな初恋】お人好しの両親が借金を背負い、田舎からひとり叔父を頼って東京に出てきた栞。片桐士郎は栞の19歳年上の大学の生物学准教授・・・というのは勘違い!この男は、士郎の家に居候していた教え子・片桐航太という全くの別人だったのだ・・・!

いつもと違う枕で寝れないと言う栞に、

シロは優しくまだ起きて話しようと誘ってくれました。

そして、いつの間にか眠ってしまっていると

栞はシロの腕の中で寝ていたのです・・・!!

【よこしまな初恋】12話のネタバレを紹介します!

よこしまな初恋【12話】ネタバレ!

大学の職場の昼休み

「おおお大人の男性に特別大事な話をするときに

いいお店・・・教えてください・・・!」

栞は顔を真っ赤にしながら職員たちにそう聞きました。

そんな質問をされた職員たちは

「勝負ね!勝負なのね栞ちゃん!

任せて 私達にはグーグル先生がいるじゃない!!」

「おおお大人の男性っていくつなんだね 栞ちゃん!!」

みんな大興奮で栞の相談に乗ってくれました。

【今もまだ踏み込めない壁をシロさんが作っているのは私も分かってる。

それでも、答えを出したい。あふれ出てどうしようもないこの気持ちに・・・】

皆が調べてくれた店に無事明後日予約の電話が出来た栞は、

そこで告白をしようと決意したのです。

ーーーその夜

「は?明後日の夜?」

栞はドキドキしながら

「しょ 職場で!タダ券貰ったんです!!

だからっ・・・だから・・・っ!!

と言いますが、

「タダ券?割引なら聞くけどタダ?!

怖ーい・・・その店大丈夫・・?

まぁ いいけど」

シロがそんな風に言うのでタダ券なんて言って失敗したと

栞は少し落ち込みましたが、なんとか了承を得ました。

「・・・ちょうどよかった。

俺もアンタに時間取ってほしいと思ってたから。

ちゃんと話したいことがあるんだ。大事な話。

じゃ それも明後日の夜にね」

ーーー寝る時間になりベッドに入った栞は

シロの話が気になってなかなか眠れずにいました

やっと告白をしようと思った矢先、シロも大事な話があると言って来たので、

そろそろ自立して出ていけとか言われるんじゃないかと思いました。

そして彼女が出来たって話だったらどうしようとか考えていると、

目が冴えてしまいました。

ーー翌日、寝れないまま迎え

さらにその夜も眠れず当日を迎え、仕事場に向かいました。

身体が持たなくなるから2日後でよかったと栞は思いつつ、

何を言われてもどんな結果になっても覚悟はできていました。

ーーーその頃、シロはまたあの男に呼び出されていました。

「また急に呼び出して悪かったね。元上司の肩書濫用しすぎかな」

元上司と言うその男がそう言うと、

「飛行場間に合うんですか コレ」

とシロが言いました。

元上司に言われてシロは空港まで見送りする事になったのです。

「ま 君とはなる時間が増えていいさ。で、君どうなの?

仕事・気持ち・第一線復活の目途はたった?

前に行ってた恩師の手伝いってのもそろそろ終わるかと思ってね」

シロは本題はそれかよと思いながら

「・・・・一分一秒を争う世界のあなたが

そこから脱落した俺になんでそこまで。

ご自分の事だけで大忙しでしょうに」

と言いました。すると元上司はこう言いました。

「今まで自由にやってきたけどねぇ。

この年になって思うんだよ。自分の事だけ構うには人生長すぎるってね。

つまらないもんだ もっと早く気付いてりゃ今頃俺も家庭人かもね。

まぁそれも今さらって話かな。

君みたいなのがもがいてたら放っとけないなぁとか、

どうにかならないかなぁとか思う訳よ。

まぁ頑張りなさい。俺は君の選択を応援する。

元上司はそう言うと、タクシーが渋滞で動かないから

そこの駅から電車で行くよと言ってタクシーを降りようとしました。

シロが空港まで荷物持ちますと言うと、そこまで年寄り扱いするなよと言い

タクシーを降りました。

「・・・まだ間に合いますよ!」

去っていく元上司にシロがそう言うと

「君もだ」

と言って元上司は笑顔でこちらに手を振って去っていきました。

待ち合わせの19時が近づいてきたので、

シロも同時にタクシーを降りると、目の前からダンプカーが

走ってくるのが目に入った瞬間・・・・!

キキ―――!!ドンッ!!

ーーーその頃栞は早めに待ち合わせ場所につき、ドキドキしながらシロを待っていました。

【失恋カウントダウンなのにそれでもドキドキふわふわする・・・】

あふれてくる好きって気持ちと逃げ出したい気持ち・・・

ほんのちょっぴりの期待がないと言えば嘘になるなと思いました。

ーーーそして19時を15分が過ぎ、

さらに20時30分になりさすがにおかしいと栞は思い始めました。

予約していた店に遅れる電話をしますが、

1時間半の遅れはキャンセル扱いになると言われてしまいました。

しかし何度電話してもメールを送ってもシロからの返信はありません。

そして・・・栞が見上げた大型モニターに

《事故 今日午後5時過ぎ》

《空港に向かう渋滞の列にトラック》

《客を乗せたタクシー大破》

《怪我など容体不明》

と出たので、栞はまさか!?と思い、焦り始めました。

その時!

「あんた今どこ?!」

そう言ってシロから電話が掛かってきたのです!

「ごめん!乗ってたタクシーが事故ってモメて俺まで拘束されて。

こんな時にスマホは通信障害で繋がらないし

連絡もできないで本当ごめん!!」

シロがそう言うので、怪我はないのかと栞が聞くと

「え?俺?俺は無事だよ。かすり傷1つない。

・・・もしもし?聞こえてる?」

とシロが言うので、栞はひとまずほっとしました。

今日は無理だからマンションに帰りなとシロに言われ、

栞はマンションに帰ることにしました。

―――その後、シロも警察署から栞に遅れて帰宅し

リビングのソファで寝てしまっている様子の栞に声を掛け、

起きてと言って体をゆすると、

「・・・あんた熱くない?ねぇ ちょっと・・・・!

栞は顔を真っ赤にしてしんどそうにしていました。

そして熱を測ると40度を超していたのです・・・!

 

よこしまな初恋【12話】感想

元上司の人に言われて、シロは更に栞に本当の事を言うのを決意したようです。

しかし、まさかの事故に巻き込まれ・・・

と思ったんですが、かすり傷もなく安心しました~(泣)焦った!!

しかし栞が楽しみにしていた食事会は駄目になっちゃいましたね~

そして栞は2日間もドキドキしてまともに寝てないので、

さすがに体調を崩してしまったようです。

大丈夫かなぁ?心配・・・

まとめ

大事な日に不運が重なったしまった栞とシロ。

そして栞は40度以上の熱が出てしまいました。

これは大変!それもそうだけど、2人の告白はいつになる?

次回の話の続きが気になります!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ