漫画ネタバレ

よこしまな初恋【10話】ネタバレ!初めての温泉旅行

【よこしまな初恋】お人好しの両親が借金を背負い、田舎からひとり叔父を頼って東京に出てきた栞。片桐士郎は栞の19歳年上の大学の生物学准教授・・・というのは勘違い!この男は、士郎の家に居候していた教え子・片桐航太という全くの別人だったのだ・・・!

鴫村にどこを触られた?と栞に聞くシロ。

いつものシロの様子ではないことを栞は気付きました。

そして一瞬鴫村が「コウタ」と名前を言ったので、それは誰の事?と

不思議に思う栞。シロと一緒に行った帰り道、福引で温泉旅行券が当たって・・・!?

【よこしまな初恋】10話のネタバレを紹介します!

よこしまな初恋【10話】ネタバレ!

福引で当たったおかげで人生初の温泉旅行にシロと2人きりで来た栞は、

温泉旅館内を見るだけで、心が浮足立ちました。

「商店街のくじ引きでこんな贅沢なとこ来れるなんて。

ねぇ シロさん!

栞がそう言ってシロの方を見ると、

浮かない顔をしたシロがいました。

お部屋専用の露天風呂はお二人でゆっくり入れる広さがありますのでね。」

仲居にそう言われて、栞は初めてヤバイ状況なのに気付きました。

「お食事の後お布団式に参ります。

こちらにお2つ並べて敷きますのでね。

その時はお荷物一旦次の間に・・・・」

そう説明してくる仲居に栞は焦りながら

あ!!あの!私達あのそう!親戚で!

おじと・・・えと遠い親戚何でるけども!

ね ねぇシロさ・・・シロおじさん!!」

言えば言うほど怪しい雰囲気にしてしまいました。

仲居さんがおほほと言いながら出て言った後、

「・・・そりゃ勘違いもされるよ。

普通いい年した女の子がおじさんと同部屋なんて嫌でしょ。ないよこんなの」

とシロが言うので

「シロさんは・・・?い 嫌だった・・・?」

と栞が恐る恐る聞くと

「・・・初めての温泉旅行って聞いちゃね。

あんたがいいなら付き合うよ。楽しも?」

とシロは言ってくれました。

「さあ バンバン温泉入るよ!

浴衣これね。俺こっちの部屋で着替えるから」

そう言われた栞はシロとの温泉旅行思う存分楽しむことにしました。

大浴場の温泉も2回も楽しみ、お土産も買い、

豪華な食事も終えた後・・・

「お腹いっぱいですー」

「当分お風呂入れないねー」

と満足げに2人で言いながら、栞はこんな風に

ずっと顔をつき合わせているの初めてかもと思いました。

「ねぇシロさん。大学の研究ってどんなことしてるんですか?

ゴリラのどんなとこが面白いですか?

よく行くっていうコンゴってどんなとこ?

私、シロさんのこともっと知りたいなって思って」

と質問攻めな栞に、

「・・・類人猿 霊長類の研究はつまり人間とは何かって言う学問で、

コンゴ以外にもルワンダやガボンにもゴリラはいて、

ゴリラをはじめとする野生生物は食肉にされるブッシュミートっていう問題が・・・」

シロはそこまで言うと・・・

「やめた もうやめよ」

と言いました。栞はなんでだろう?と思いながら

「あ せっかく温泉来てるのに仕事の話しなくてもいいですよね。

ごめんなさい。じゃ じゃあシロさん学生の時の部活って?

シロさんスポーツは?あの・・・シロさんの趣味って・・・

・・シロさんの好きな色でも・・・なんでも・・・」

黙っているシロに気まずくなりんがら栞は質問を続けました。

「なんでそんなこと聞きたいの」

シロが不機嫌そうにそう言うと

「それは・・・「おじさん」だから・・・」

”好きだから”と心の中では思っているくせに、

栞は素直にそれが言えませんでした。

少し沈黙の後、シロは風呂に行ってくると言い

仲居が丁度お布団を敷きに来ました。

シロが部屋の露天風呂入ったら?というので、

シロがいなくなった後、栞は1人露天風呂に入りながら

自分はどうしたいんだろう?と思いました。

【ずっと一緒にいられたらと思ってる。

でもシロさんに彼女ができたら・・・?】

誰かとこうして旅行して一緒のお風呂に入って、

壁なんてなくて何でも話してずっと一緒にいれる人が

出来てしまったら自分はどうするんだろう?と思うと、

涙が出てきました。

ーーーその後、シロが大浴場から帰ると

部屋の鍵が閉まってなかったので、掛け忘れじゃないよなと思いながら

「ちょっと!ねぇ入るよ。」

と言って部屋に入りますが返事がありません。

「ちょっと?いないの?それとも寝・・・・」

すると、栞がのぼせて露天風呂でぐったりしているのが

部屋の窓から見えたシロは急いで露天風呂に向かいました。

「ちょっと!!」

シロが声を掛けると、意識朦朧としながら栞が起き上がりました。

「あつ すみません・・・私・・・」

「馬鹿待って タオル!」

シロはタオルを持って駆けつけると

「具合悪い?!大丈夫なの!?」

と心配しました。

「あ は はい。ちょっとのぼせただけで。」

浴衣を着たので大丈夫ですと栞が言うので、

シロが後ろを振り返ると

「・・・ごめんなさい・・・

考え事としてたらゆだっちゃって・・・

でも もう大丈夫です・・・」

と頬を赤らめて息が荒い栞が・・・

それを見たシロは・・・?

 

よこしまな初恋【10話】感想

初めての温泉旅行にワクワクする栞ですが、

一緒に部屋で隣り合わせで寝るということに気付いたら

そんな事予想してなかったからそら焦りますよね(笑)

でも素直になれず、また「おじさんだから」と言ってしまいます・・・

いやぁ・・・はよ好きって言ってくれ!と思ってもどかしい・・・・

「親戚のオジサン」「身元を嘘ついてる」

それで2人の間に大きな壁があります。

どちらかが早めに壁を壊さないと、お互い傷つくことになりそうです・・・

まとめ

温泉でのぼせて倒れてしまった栞。

ちょうどいいタイミングでシロが帰ってこなかったら

大変なことになってたかと思うとゾッとしますね・・・

次回どんな話の展開になるのでしょう?

2人で寝るんだからそれなりに何かあってほしい!(笑)

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