漫画最新話ネタバレ

暁のヨナ【177話】最新話ネタバレ!告白のあと

【暁のヨナ】花とゆめ16号が2019年7月20日に発売されました!

華国側へ戻ったヨナ達をもって無事戦争は終わりました。

結果として高華国は千州を完全に制圧する事となりました。

宴の最中、ヨナはハクに告白をするのでした。

【暁のヨナ】最新話177話のネタバレを紹介します!

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【暁のヨナ】最新話の177話ネタバレ

クが風の部族にいた頃の事です。

ムンドクにハクの許嫁のアヤメが泣いているので、慰めてこいと言われアヤメを慰めに行いました。

アヤメの泣いている原因はアヤメの恋人であるサキとの喧嘩でした。

 

げやりになっているアヤメが、ハクと将来結婚すると言い出しました。

ハクは頭を冷やしてきちんとサキと話をするようにとアドバイスをします。

そこから話の流れで、アヤメはハクに好きな人がいるのか尋ねます。

 

定も肯定もしないハクに、アヤメは好きな人がいるなら許嫁を解消して貰わないとと伝えます。

ハクはめんどくさいから言わなくていいと答え、それに対してアヤメは言えない相手だったり片思いだったりするのかと尋ねます。

 

「それもあるけど、俺、その人とどうこうなりたいわけじゃねえし」

 

「好きなのに?」

 

とアヤメは尋ねます。

 

「あるんだよ、そういう事も。

関係が壊れて、失いたくない」

 

ういうハクの横顔は少し寂し気でした。

 

「…その人もハク様に想いを返してくれればいいのに」

 

「…それはねぇな絶対

俺はその人と、その人の大事な人が幸せになってくれたらそれでいいよ

 

んな過去の回想から今に場面は戻ります。

ヨナに「きこえた?」と言われ驚いているハク。

 

「え、何か仰いました?」

 

う言うのは部下のフクチに耳を塞がれているテジュンです。

 

「何のいたずらだフクチ、いい歳して姫様のお話が…」

 

事情が呑み込めていないテジュンの発言に被せるようにフクチは言います。

 

「間に合いましたテジュン様」

 

「何が?」

 

そう反応するテジュンは目が点になっています。

そんなテジュンの反応に変わらずフクチは続けます。

 

「危ない所でした」

 

「何が?」

 

「お邪魔しました。どうぞお話を続けて下さい」

 

う言いフクチはテジュンの耳を塞いだままテジュンを引っ張っていきます。

テジュンは『まだ姫様の話が』と反論しますが、『死にたいんですか』とフクチに言われながら引っ張られていきます。

 

ジュンとフクチが去ったのを見送り、ハクが言葉を切り出します。

 

「お話…続けて下さい…だそうですが」

 

う言ってチラッとヨナの顔を見ます。

ヨナは一瞬きょとんとした顔をして、目をそらし少し照れながら言います。

 

「続けて……って。

…聞こえなかった?」

 

「聞こえましたけど…もう少し聞きたい」

 

面目な顔をして待つハクにヨナは耐えられず「以上です」とだけ言って天幕内へ逃げていきました。

 

は天幕内にいた、ジェハ・キジャ・アルギラ・ヴォルドにもヨナとハクのやり取りは聞こえていました

しかし皆は何事もなかったようにヨナにおかえりと伝え、ヴォルドはヨナに話かけます。

 

「ヨナ姫、実は我々明日の朝には真国へ帰る予定でして。

お陰様で漸くゴビ神官を真国へ連行出来ます」

 

驚きながらもヨナはお礼を伝えます。

 

「私は何も…、助けてくれてありがと。

コウレン陛下とタオ姫によろしくね」

 

ヴォルドは「はい」と返事します。

 

んな二人のやり取りを聞いていたジェハが「火の部族も帰り支度を始めているから僕らも帰ろうか」とヨナと相談し始めます。

ヨナも頷きます。

 

ェハは少し考えて高華国へ帰るのはいいとして、その後どこに行くかと切り出します。

テジュン達と一緒に彩火城に戻ると、この間の時も騒がれたので、もっと騒がれそうだと懸念を伝えます。

それにはキジャも肯定します。

 

ェハはまたどこかの森にしばらく隠れてとまで言いかけて言葉を止めます。

目の前のゴビ神官がその話を聞いており「四龍は森へ…」と呟いていたからです。

 

「…この話は後からにしようか」

 

そう言うジェハにキジャも肯定します。

 

「四龍はどこへ…」

 

虚ろな瞳でそう言うゴビ神官にヨナは黙って嫌そうな顔をするのでした。

 

日になり、ヴォルドとアルギラはヨナ達に挨拶して去っていきました。

その後、テジュンがヨナに自分達はこれから彩火に戻る旨ヨナ達に馬車を用意できる旨を伝えにきました。

 

ヨナはテジュンに今彩火に戻ると騒ぎになるので別で帰る事を伝えます。

なおも何か言いたげなテジュンに、ヨナは落ち着いたらきっと会いに行くとも伝えます。

テジュンは落ち込みながらも納得するのでした。

 

ナはそれにと続けて、ユンがまだ戻って来ていない事を伝え、何か知らないかと尋ねます。

さっきとは打って変わってキリッとしたテジュンがフクチに尋ねます。

 

「負傷兵の手当てをしていると聞きましたが…、フクチ」

 

「彼なら昨夜ヨナ姫がハク隊長に愛の告白をするまでに声が回復した事を受け(私が伝えました)、喉の薬に興味を持ち、空の部族医療部隊の所へ行ってますが」

 

っ赤になったヨナは俯きながら返答します。

 

「…………そ…う」

 

「ちょっと待ってフクチ?

今さらりと何か言ったフクチ?」

 

ジュンは目を点にしながらフクチに尋ねます。

 

「ヨナ姫がハク隊長に愛の告白…」

 

フクチが改めてここまで言うとテジュンは聞きたくないとばかり、言葉を被せます。

 

「フクチ?

え?もしかしてだから耳を塞いだ?」

 

フクチは普段と全く変わらない様子で返答します。

 

「テジュン様の危機でしたので」

 

「ありがとう。

でも今、私結局知っちゃったよね?」

 

「ヨナ姫の口から聞くと死んでしまうのではと思いまして」

 

「お前の口から聞いても立派に抉られてるよ?」

 

んなテジュンとフクチのやり取りをよそに、ジェハはヨナとハクにユンとシンアの所へ行こうと誘導します。

 

部族医療部隊の所へ行くと、山盛り薬草を載せた籠を持っているユンとユンの傍にいるシンアがいました。

 

ナはユンにそろそろ帰ろうと思っているから迎えに来たと伝えますが、ユンは返答しつつ考え込みます。

何か気になることがあるのかとヨナが尋ねます。

ユンは空の部族の医療技術が凄い事知らない薬や治療法がいっぱいある事聞くと色々教えてくれる事重傷者がまだ多いのでしばらくここで医術を学びたい事を伝えます。

 

ダメかなと確認をするユンにヨナは分かったと応えます。

そんな話をしていると空の部族医療部隊の人がユンに話しかけにやってきました。

医療部族の人は、ユンと一緒にいるヨナを見て驚きます。

 

クがさりげなくヨナを背に庇い、ユンはその人に「俺の仲間なんだ」と伝えます。

医療部隊の人はユンが火の部族の医療班だと思っていたので、その台詞にも驚きます。

 

ンは「医者は人に害をなしたりしないよね?」と念押しします。

空の部族医療部隊の人もそれには「い…いや…」としか言えません。

 

んなやり取りのある最中ヨナは考えます。

どうしてもヨナは空の部族兵や緋龍城の人を見ると未だに体が強張ってしまいます。

なぜならヨナの父の暗殺に加担した者がいるはずと思うからです。

そう思考を巡らせていたのにも関わらず、ヨナはこう言います。

 

「ユン、私も怪我人の手当てを手伝うわ」

 

れを聞いたユンは呆れ顔になり、強い口調で言います。

びしっとハクとヨナを指さし、

 

「何言ってんの?怪我人はあんた達でしょ。安静って言ったのに!

 特にハクは重傷なんだから、体雑に扱ったら許さないからね!」

 

そう言いながら、ヨナとハクを向こうで休むように誘導するのでした。

 

ンに強く言われたので、ヨナとハクはユンの言う事を聞くことにします。

ユンに言われて向こうに行って座るヨナとハク。

二人の手の中には、ユンに渡されたと思われるそれぞれ薬がありました。

 

まる二人の空気を先に破ったのはハクでした。

ハクはユンを見ているとアヤメを思い出すとヨナに話出します。

 

「アヤメも医術学んでたから怪我すっとめっちゃ怒るんです。

それでいて世話焼きだからしつこく手当てしてくるし」

 

「ふぅん…、ユンみたいに可愛くて手当て上手なら理想の女の子じゃない」

 

ナは無表情でハクの顔は見ずに言葉を返します。

 

「いや顔は似てないですよ。

ただ性格がちょっと懐かしいっつーか」

 

「それは良かった」

 

「良かったどうかは…」

 

とハクが返しかけてヨナのいつもと違う様子に気付きます。

 

「…なんか怒ってません?」

 

「怒ってないよ」

 

ナは変わらずにハクの顔を見ないまま応えます。

ハクは一瞬不思議そうな顔をしますが、少し思考し、まさかというような表情に変わります。

そして改めてハクはヨナの様子を見るのでした。

 

かし、今までの片思い遍歴が長かったハクは、ないないと片手をふりセルフ突っ込みをします。

ハクの様子に気付いたヨナがやっとハクの方を見て「何?」と聞きます。

 

「姫さんって、アヤメに嫉妬する……とかあるんですか?」

 

そう言われたヨナは恥ずかしそうに手のひらで顔を隠そうとしながら応えます。

 

「…あるよ、勝手にモヤモヤするのが止まらないの。

ごめんね」

 

んなヨナの言動にハクは驚きを隠しきれません

 

「何その顔…、…いや、本当に?

あんた姫さんですよね…?」

 

クの驚きようにヨナは言い返します。

 

「姫さんですよ。何でそんなに驚くのよぉ。

ハクは…そういう事ないの?」

 

「……は…?」

 

目を点にしながら聞き返すハク、ハクは長い片思いで完全に悟りを開いているのでした。

 

「……なんでもない」

 

クは風の部族の時とアヤメとのやり取りの台詞を思い出します。

 

『その人もハク様に想いを返してくれればいいのに』

 

して独り言をつぶやくのでした。

 

「返して欲しいなんて、思ってなかったんだけどな…」

 

思議そうに見てくるヨナにハクは「こっちの話です」と伝えつつ、ヨナがどの程度好きなのかが計れないが嬉しくてやばいなと思うのでした。

 

面は変わり、ジュド将軍が医療部隊の所にいるユンに気付き声をかけてきました。

 

「おい、何をしている。

ここは空の部族の医療部隊だぞ」

 

「あっ俺は…」

 

と答えようとするユンの前に四龍達が庇うように立ちます。

 

っきまで一緒にいた医療部隊の人がジュド将軍に、ユンが戦での兵の治療に尽力してくれていたので、薬の種類や治療法を説明していたと伝えます。

それを聞いたジュド将軍は小声で、医療部隊の人に

 

「この者らが誰の一派か解っているのか!?」

 

と問い詰めます。

医療部隊の人も言葉に詰まっている様子をみたジェハはユンの肩に手を置いて去ろうとします。

 

「悪かったね、別にここを荒らすつもりはないよ。

ユン君行こうか」

 

「う、うん」

 

う答えるユンに被せるように新しい声の主が加わりました。

 

「構いませんよ」

 

つの間にかその場にはケイシュク参謀が来ていました。

ヨナとハクもジュド将軍とケイシュク参謀が集まっている事に気付きます。

 

「その少年の事は聞いています。

適切な処置で多くの兵が一命を取り留めたとか」

 

そう続けて言うケイシュク参謀に、ジュド将軍はしかしと反論します。

 

「問題ないのでは?

ここで薬に毒を混ぜている訳ではないでしょう?」

 

のケイシュク参謀の発言に続けてシンアが言います。

 

「ユン…、そんな事絶対しない…」

 

「ですから問題ないと言っているのです」

 

「ケイシュク参謀っ」

 

こへ少し息を切らせたヨナとハクがやってき、ヨナが声をかけました。

 

「これはヨナ姫…、お声は戻られたようですね」

 

「ええ…薬ありがとう。とてもよく効いたわ」

 

「回復されたようで何よりです」

 

んなやり取りの後、ヨナは必至な顔で言います。

 

「私達はすぐにここを去るわ、だからどうか……」

 

「私はただその少年がここで学びたいというので許可しているだけですよ。

と言っても負傷兵を国に帰さねばなりませんから、医療部隊もそろそろここを出ますがね」

 

の発言にはユンが少し残念そうに「そう…」と返事しました。

 

「気になるのなら馬車に乗りますか?

医術を教えますよ、我が国の兵を救った礼として。

行先は緋龍城ですが」

 

イシュク参謀のこの提案には、ユンはきっぱりと断るのでした。

 

「いや、俺、いい」

 

そんなユンにケイシュク参謀はなおも続けます。

 

「そうですか?

緋龍城の書庫にはあらゆる最新の医学書が揃っていますよ」

 

の発言にはさっきまで黙っていたジュド将軍が思わずに声をあげました。

 

「ケイシュク参謀!」

 

するとハクが真剣なまなざしで言葉を紡ぎ出します。

 

「何を考えてんのかと思えば、分かり易い話だったな。

俺らを緋龍城へ連行するつもりか」

 

戒するハクにケイシュク参謀は態度を変えずに続けます。

 

「まさか、あなた方に危害を加えれば、こちらも大きな損害が出ます。

そんな賭けはしませんよ」

 

ヨナもさっきとはうって変わって真剣な眼差しでケイシュク参謀に尋ねます。

 

「あなたの狙いは何?」

 

「……では申し上げましょう。

私は優秀な人材が欲しい。

手を組みませんか?ヨナ姫」

 

ヨナの驚いた顔で、今回は終わります。

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【暁のヨナ】最新話の177話感想

微妙な関係!!!!

ハクの反応が何故ここまで薄いのかというのが分かりましたね。

もちろん驚いているし喜んでいるのですが、長年の片思いをこじらせているからだけと思っていましたが、昔から想いを返してもらえると思っていなかったという根底がなかなか手ごわそうですね。

 

んでいるのにも関わらず、どう反応したらいいのか分からない感じであったり、ヨナの好きの具合が分からないとかその辺の言動が今後少しすれ違いになったりするかもしれませんね。

 

してテジュン…!!

フクチのナイスフォローが入ったかと思いきや、あとあとしっかりと暴露もする鬼畜っぷり、流石フクチです

 

リアス面でも動きがありましたね。

ユンの医術を学びたいという気持ちから、ケイシュク参謀の企みが始まる…!

ヨナ達は緋龍城へ行くことになるのでしょうか。

印象に残ったシーンは、なり迷う所なのですが、アヤメの話になりアヤメに嫉妬するヨナが可愛いです!!

なので今回はここを印象的なシーンとさせて貰います。

また、ここはハクのいまいち踏み切れない言動も現れていますので、今後の二人の関係的には見逃せないと思います。

まとめ

暁のヨナ【最新話】177話のネタバレ感想を紹介しました!

次回シリアス展開になりそうですね。

正直旅を続ければ続けるほど、命の危機とまで思えるような危険な事が増えてきました。

それを考えると、ユンの医術の向上はかなり大切な事だと思います。

 イシュク参謀は元々ヨナを探していた事もあるので、ようやく本題を言えたという所なのでしょうが果たして信用していいものかどうか

 ナも成長しているので、自分の感情だけでは動かないと思います。

なので、ケイシュク参謀の話をしっかり聞いて判断するのではないでしょうか。

恐らく何らかの形で緋龍城へは行くことになるのではないかと思われます。

 

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