漫画ネタバレ

私たちはどうかしている59話(13巻)ネタバレ!主従交代

58話では、偶然また椿に再会することになった七桜。

そのままの足で七桜は椿と光月庵に戻ります。椿の姿を見た従業員たちは驚きますが

椿は「ここで職人として雇ってくれ」と七桜に頼んできて・・・?!

【私たちはどうかしている】59話(13巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】59話(13巻)のネタバレ

「今日から世話になります。七桜さん

「よろしくお願いします」

ーーー椿が本当に戻って来て仕事を始めたので、従業員はザワつきました。

その一方

【椿は職人としてここにいる。それ以外なにもない。冷静でいなきゃ・・・】

七桜は椿と主従関係が逆転したことで、自分が上なんだと自覚し

冷静でいようと努めました。

城島をはじめ、職人たちは全員やりにくそうにしながら仕事をこなしていました。

「憎まれ口を言いながらすごく嬉しそうですね」

栞がそう城島に言うと、

「まぁなんていうか・・・やっぱりあの人には着物着て

ここにいるのが一番しっくりくるなと思ってさ。

で、あんたは大丈夫なの?椿さんのこと・・・」

逆に城島は栞にそう聞いてきました。

「私も・・・城島さんを見習おうと思って・・・

お2人の蕾が開くことを願うんです。

そしていつか別のところで私の蕾もできたらいいなって・・・・

ですよね?」

栞がそう言いながら笑顔を向けてきたので、

「へぇ・・・・進歩じゃん」

と城島は感心しました。

ーーー仕事を終え、七桜は一人残り

20年前、椿の父親の樹が作った

”月に佐倉の花びらが舞う落雁”の試作品を作っていました。

【ダメだ。全然うまく色が出ない】

自分も記憶に残るようなお菓子を作らなきゃいけないのにと

思いながらも、どんなお菓子を作ったらいいのか思いつきません。

お風呂を上がって外を見ると、未開紅があったので

七桜が襖を明けるとそこで椿と偶然にも鉢合わせしました。

七桜がその場を離れようとすると、髪留めを落としてしまい

それを椿が拾い上げて手渡してくれました。

「あ・・・・ありがとう」

すると、椿は七桜の耳を触りながら

「湯冷めしたんじゃないか?耳 冷たい」

と真っすぐな目で言ってきたので、そんな目で見つめられると

どうしても胸が高鳴ってしまうので

それを悟られない様に、七桜はもう寝るからと言ってその場を離れました。

【どうして?私の事恨んでるんじゃないの?

なのにどうしてそんな平気でいられるの?】

椿に触られた耳が熱くなるのを感じました・・・

ーーーー数日後、多喜川の家に由香莉が訪ねてきました。

「それにしても薫さんが”名取さん”になるなんて驚きだわ。

日本舞踊なんて遊びでやってると思ってたのに。」

そんな風に言ってくる由香莉に

「本気になるのも悪くないと思ったんだ。

君も長谷屋のことをもっと考えた方がいい。大事なときだろ?」

と多喜川は言いました。

「私なりにやってるわ。

でもあそこにいると息がつまるの。薫さんも分かるでしょう?」

由香莉はそう言うと、多喜川に近づき

「そんなことよりねぇ・・・・久しぶりにしましょ?

私今夜なんの用事もないの。寂しくて・・・ね・・・?」

と言って多喜川の着物に手を滑り込ませました。

「言ったろ。もう君とは会わない。

七桜ちゃんのこと本気なんだ。彼女が好きなんだよ

その言葉を聞いた由香莉は驚きました。

「なに言ってるの・・・?またいつものおふざけでしょ?

だいたいあの子に近づいたのは・・・・・」

すると、多喜川は由香莉の腕を強く掴んで

「とにかくもうここにも来ないでくれ」

と追い出そうとしました。

「いやよ!あなたのこと一番わかってるのは私よ!

小さいころからずっとそうでしょ?七桜さんとなんてうまくいくわけないわ!

分かってるの?

あの子が本当の事を知ったら、あなたのこと許すはずないわ!

由香莉のその言葉に反応した顔を多喜川は見せると、

「・・・・ごめん」

と言って部屋の襖を閉めました。

ーーーその夜、多喜川は名取披露式に来てくれないか?と

七桜にお誘いの電話をしました。

「すごい!おめでとうございます!私も嬉しいです」

そんな風に言ってくれる七桜の言葉が嬉しくて、

「だから七桜ちゃんも来てよ。僕の晴れ舞台を見て欲しい。

それに話したいこともあるんだ。由香莉のこととか色々・・・」

と多喜川は言いました。話したい事って・・・・?と

思いながら分かりましたと七桜は言って電話を切りました。

ーーー名取披露当日

七桜が多喜川家に向かうと、ずらっとそうそうたる顔ぶれが

並んでいたので、明らかに場違いだと七桜は引き気味でした。

隅っこにひっそり座っていると

「薫さんもやっと名取ね」

「ほんとようやくですよ」

「お母様が師範だったでしょう?

ずっと後を継ぐように勧めていたあのに全くその気にならないから

今日大丈夫かしら」

そんな会話が耳に入りました。

三味線の音が鳴り響き、女形の多喜川が姿を現しました。

その美しい姿にはまるで”鷺娘”でした。

その話は悲しい恋の話・・・

順調に舞っていると多喜川は視線の先に椿を見つけたのです!

その姿を見た多喜川は一瞬動きを止めてしまいました。

「真面目に取り組んでくれるかと思ったけど、やっぱり違ってたのかしら?」

周りのそんな話を聞きながら、七桜が多喜川を心配していると、

七桜の目にも椿の姿が入ってきました。

舞い終えるのを待ち、七桜はどうしてここに椿がいるんだろう?

とその後を追いかけました。

ーーーその頃

「君を読んだ覚えはないんだけどな」

控え室にいる多喜川の元に椿はいました。

「一回の職人が来るところじゃないですか?

教えてくださいよ多喜川さん。

あんた 何が目的で七桜に近づいたんだ?

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】59話(13巻)の感想

栞も城島も恋心を吹っ切って、椿と七桜が幸せになるように

応援してくれているみたいです。元々2人とも良いヤツだもんな~

また一緒に暮らすようになった椿と七桜・・・

気持ちが蘇っちゃいますよね~!七桜も椿の事は終わったことと

思うようにしていますが、

やっぱりあれだけ好きだったんだから忘れられないですよね。。。

そして、多喜川と由香莉ですがセフレ?だったのかな?

多喜川は由香莉のこと好きではないけど、由香莉は本気のようで

今後何をしでかすか分からない人物フラグが立ちました・・・(汗)

まとめ

【私たちはどうかしている】13巻に掲載されている59話のネタバレ感想を紹介しました!

多喜川家で開かれた名取披露会・・・椿を探す七桜が

間違えて入ったその部屋には・・・・?!次回の話の続きが気になります!

 

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