漫画ネタバレ

私の夫は冷凍庫に眠っている【6巻】ネタバレ!婚活パーティーでの知り合い

【私の夫は冷凍庫に眠っている】結婚以来、夫からの暴力に耐え続けてた夏奈。ある夏の日、彼女は夫・亮の殺害を決意し、実行に踏み切る。亮の死体を冷凍庫に隠し、あとは自由な人生が待ってるはず・・・だった。

殺したはずの夫と生活をし始め、その肉を夫に食べさせ疲弊して来た夏奈の前に

昔知り合った男性が現れ、救いの手が差し伸べられ・・・・?

【私の夫は冷凍庫に眠っている】6巻のネタバレを紹介します!

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私の夫は冷凍庫に眠っている【6巻】ネタバレ!

いつも行くスーパーで偶然話しかけてきたのは、

昔婚活パーティーで会ったことのある蒲田という男性でした。

すると、蒲田は夏奈の左手の薬指の指輪を見て、

「あ ご結婚・・・されてたんですか?」

と聞いてきたので、

「あ・・・ええ」

と夏奈は答えました。その婚活パーティーで蒲田のことを背中を丸めて

一生懸命話してくれたけど、なんだかパッとしない人だなと

思ったのを思い出しました。

自分は恥ずかしながらまだ独り身でしてと蒲田が言うので、

夏奈は半額シールが貼られたコロッケを見せながら、

「いえ。結婚しても私の旦那はこんなもの食べさせられてるぐらいだから、

相手は結婚してよかったと思ってるかどうか・・・」

と言いました。コロッケ美味しいじゃないですかと蒲田にフォローされながら、

夏奈はコロッケどころか人肉を、それも自分自身を食べさせられてるんだからと

心の中で思いながら笑いました。

そんな時、酔っぱらった客がレジ打ちの店員にいちゃもんをつけているのを

2人は目にしました。すると、蒲田は一目散にそこへ向かい

「どうしたんですか?大きい声だして」

と酔っ払いの客に声を掛けました。

すると、蒲田がガタイがいいのにビビったのか、その客は「なんでもねーよ」

と言ってそそくさとその場から逃げていきました。

蒲田は店員にお礼を言われながら、夏奈の元へ戻ってきました。

ーーー2人は買い物を終えると、一緒にスーパーを出ました。

「ああゆうの怖くないんですか?」

夏奈が先ほどの件を聞くと、

「え?あぁ もちろん怖いですよ。

でも、怒って人に当たっちゃってる人を見ると、

なんか嫌なことがあったんじゃないかって想像しちゃうんですよね。

怒らずにはいられないほど何かを溜め込んじゃってるんじゃないかって。」

考えすぎですかね?と笑う蒲田に夏奈は「いえ・・・」と答えました。

そんな風に言われると、さっきまで憎たらしく思っていた客が

なんだか可哀想に見えてきた夏奈は蒲田にこう言いました。

「蒲田さんってホントいい人ですね。

・・・人殺しにもそんなに寛大なんですか?

つい変なことを言ってしまった!と夏奈が思っていると、

「うーん・・・地獄ですね。

殺人は被害者も加害者もどっちも地獄です。

でも、人を殺しても平気な人もいると思いますよ?

それはまだ本人が地獄に気付いてないだけです。

それに被害者の方は加害者を赦すことで、

それがわずかな救いになり得るかもしれないけど、

加害者は地獄から逃れる方法はありません。

そういった意味では加害者の方が辛いのかな。

と蒲田は答えました。そんな風に語る蒲田に夏奈は

「そんな風に考える人ってほとんどいないと思いますよ」

と言いました。蒲田は笑いながら「でしょうね」と言うと、こう続けました。

「でも、物事には何かしら理由があるわけでしょ?

俺はどうしてもそういうことを考えてしまうんですよね・・・

誰だってまさか自分が人生の内で人殺しを犯すなんて思ってなかったはずでしょ?

みんな幸せな未来を夢見てたはず。

それがどこからか狂ってしまって、「こんなはずじゃなかった」

「自分はこんなことするために生れてきたんじゃなかったのに」って。」

その話しを自分に置き換えながらボーっと聞いていた夏奈に、

蒲田は「俺こっちなんで」と言い、

「また会えてよかったです」

と言って2人は別れました。夏奈は蒲田と別れた後、

馬鹿が付くほどいい人だなと思い、なんで自分はあのパーティーで蒲田を

選ばなかったんだろうと後悔しました。

【あの人と結婚してたら・・・夫を殺すなんてことにはならなかったし。

そんなこと思っても今更遅いけど・・・】

ーーーその後自宅に帰ると、亮がご飯とみそ汁を炊いてくれていました。

今日もデーモン亮じゃなくて、ミカエル亮だと思いながら

夏奈は勝ってきたお惣菜を並べ、食卓につきました。

すると、

「あのさ、俺も時々料理するよ。

お互い共働きなんだからさ、家事は分担しないと」

と亮が言い始めたので、

「そう?じゃあお願いしようかな」

と夏奈は言いながら、冷凍庫の亮のことを考えていました。

まだ亮の肉は残っていますが、相当な量があるので

一体分全部を食べさせなくてもいいのではないかと思い始めたのです。

ーーー翌朝

夏奈が仕事に出勤しようとすると、亮が手作り弁当を手渡してきました。

夏奈が驚き喜んでいると、

「そんなに喜んでくれるなら俺が弁当担当になってもいいよ」

と亮は笑いました。会社に行き、ランチの時間になると亮の作ってくれた

お弁当が評判良くて、家に帰ってから亮にそのことを報告しました。

すると亮が明後日の夜は夏奈が夕飯を作ってくれないかな?と言ってきました。

いいよと夏奈が答えると、

「出来れば肉料理で・・・3人分お願いできるかな?」

3人と亮が言うので、夏奈が誰か来るの?と聞くと、

1人連れてきたい人がいるんだと亮が言いました。

「それと、ちょっとその前に話しておきたいことがあったんだけど・・・」

亮が改まってそう言ってきたので、「何?」と夏奈が聞き返すと、

「いや・・・明後日になったら分かる事だからいいや」

と言って自分の部屋に帰って行きました。

そんな亮の様子を見た夏奈は連れてくるのは「浮気相手」じゃないかと勘繰りました。

【もしかして離婚を切り出してくる?最近優しいから

女がいることをすっかり忘れてた・・・

もしこの亮を殺すとなると・・・女とちゃんと別れさせなければ面倒なことになる。

あっちの亮の時は、考えもしなかったな・・・】

でも、もしかしたらこのまま離婚した方がいいのか、相手の女と別れさせた方がいいのか、

夏奈は今の自分はどっちを選びたいんだろう?と自問自答をしました。

ーーー約束の日

夏奈は浮気相手を待ち構えるために、見劣りしないように

いつも以上に綺麗にメイクをして神も巻いたりと準備に時間を掛けました。

「ただいまー」

玄関で亮が帰って来た声がしたので、夏奈が気合を入れて向かうと

「こちら、今の職場で一緒に働いてる・・・

彼 蒲田くん

なんと、亮が連れてきたのは浮気相手でもなんでもなくあの蒲田だったのです・・・!

 

私の夫は冷凍庫に眠っている【6巻】感想

婚活パーティーで出会った蒲田にスーパーで再会した夏奈。

なんで夏奈が蒲田を選ばなかったのかというと、夏奈はダメ男が好きになっちゃうタイプ

だから、蒲田のように心根が優しくていい人は物足りなかったんでしょうね~。

きっとイケメンでモテるタイプでダメな男が好みだと、

蒲田みたいな人を選ぶことがないでしょう。

そして、亮が連れてきたのは今の職場の同僚の蒲田・・・・

え?何、ニヤッとしてるし亮怖いんだけど・・・何考えてるのかな?

最近人が変わったように優しかったし、(まぁ死んでるけど)どうしたんだろうと

思ってたんだけど、悪い事考えてそう・・・

まとめ

同僚だという蒲田を家に連れてきた亮。

夏奈はこの偶然に驚く・・・亮は一体何を考えてるのか・・・?

次回の話の続きが気になります!

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