漫画ネタバレ

私たちはどうかしている6話(2巻)ネタバレ!嘘の代償

5話では、長年贔屓にしている白藤屋なら自分の母親のことを知っているのではないかと

思った七桜は嘘をついて挨拶という名目でお菓子を持って白藤屋を訪れました。

使用人がそのお菓子を開けると、

そこにあったのは何かで「真っ赤に染まった」お菓子だったのです・・・!!

【私たちはどうかしている】6話(2巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

絵付でお得に漫画を読みたい方は、こちらもチェックしてください☆

【私たちはどうかしている】6話(2巻)のネタバレ

「自業自得だな。嘘をつくからこんなことになるんだ」

ーーー過呼吸が落ち着いた七桜は

「本当に申し訳ありませんでした」

と白藤屋の女将に椿と一緒に頭を下げました。

「まぁまぁ顔を上げてください。

椿さんがほら、新しいお菓子を届けてくれましたし。

お身体の方はもういいの?」

そう言ってくれる女将に七桜は

「お騒がせして申し訳ございません。あ あの次の時は・・・」

と言いました。

「それはよかった。お菓子は贈る方の気持ちが込められてるものなんですよね。

七桜さんのお気持ち充分伝わりましたわ

女将にそう言われ、この店の敷居は二度とまたがせてもらえないと確信しました。

ーーー椿と2人、雨の帰り道をトボトボ歩いていると

「・・・ひどい顔だな」

と言われたので、

「だれ・・・だれがお菓子をあんな風に・・・」

と七桜は言いました。そんな事を言う七桜に椿は

「お前はなんで嘘をついた。お前が出て行ったあと、

確認のため白藤屋さんに電話を入れた。

帰ってきた言葉は「そんな注文はしてない」だった。

だれが犯人だとかそんなことは今更どうでもいい。

分かってるのは、大切なお客様を1人失ったという現実だ

と言い放ちました。

七桜がずっと願ったいたことは自分から大切な家族と幸せを

奪った光月庵がこの世からなくなればいいということでした。

そうすれば自分の苦しみはきっと終わると思っていたからです。

でも今ここがなくなったら真実が分からなくなってしまうと思った

七桜はその日から色々と考えるようになりました。

厨房で考え事をしていると、新人君に声を掛けられました。

「どうしたんですか?」

そう聞かれた七桜が

「うん、ちょっと・・・白藤屋さんのお菓子の事が・・・」

と言うと、

「ああ あれ。注文受けられてよかったですよね。

光月庵にとっては一番のお得意さんですし。

女将までお菓子のチェックしたりして。

と新人君が言うので、それを聞いた七桜は

「え・・・?女将が?」

と聞き返しました。

「今朝ちらっと見ただけだけど、今までそんなことなかったからめずらしいなって

そんな事を聞いたからには居ても立っても居られなくなった七桜は

女将の元へ急ぎました。

女将の部屋をバンと開けると・・・

「あら ずいぶん遅かったのね?」

そう言いながら、七桜の荷物をまとめている女将がそこに居ました。

「私の荷物!なにするんですか?!」

七桜がそう言うと

「荷造りして差し上げたのよ。お客さまに失礼する人間を置いておけないでしょ?」

と言いました、そしてこう続けました。

「あぁ、お金ね。最初からこれが目当てだったのでしょ?

はい さようなら七桜さん

そう言って財布から札束を取り出すと、椿の母親は七桜にそれを押し付けました。

自分を追い出すためにあんなことをこの人は本当にやったのか?と

思うと、悔しくなりました。

そして、お札を突き返して七桜はこう言いました。

「私出て行ったりしません。白藤屋さんにはなんとかお許しをいただきます。

その爪、お着物には似合わないずいぶん赤いマニュキアですね。」

そんな風に言う七桜に

「・・・何が言いたいの?」

と母親が言ってくるので

「私は椿さんと結婚するんです。

椿さんに言われるまでは出て行きません」

と七桜はハッキリそう言いました。

すると・・・

「このっ疫病神!!」

そう言って椿の母親は七桜に花瓶の水を頭から被せてきました。

「椿はね、自分と同じ美しい蝶としか子孫を残さないの。

蛾を家族にしたり決してしないの。よそ者はいらないの!!」

鬼のような形相でそんな風に言ってくる母親に、七桜は驚きました。

ーーーーその頃

「なぁ椿。あの子は見つかったか?

お前が小さいころ”さくら”と呼んでたあの子だよ」

大旦那が椿にそう言ってくるので

「またその話ですか・・・」

言いました。それよりお薬を飲んでくださいと椿が言うと、

電話が入ったと使用人が部屋に椿を呼びに来ました。

部屋を出て行こうとする椿の後ろ姿に向かって、大旦那はこう言いました。

「椿。私がこの世で一番大切にしているのが何か分かるか?

お前は絶対この店を継げん」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「女将さん やめて!やめてください!!」

椿の母親が七桜の荷物を持って、庭の池にそれを捨てようとするのを

七桜は必死に止めました。

「椿さんがあなたなんか相手にするわけないでしょう・

さっさと出ていきなさい!」

そう言うと、母親は手に持っていた七桜の荷物を行けに投げ入れてしまいました。

あの中には、自分の母親からもらった大切な”桜の型抜き”が入っています。

七桜は行けの飛び込み、その荷物を探しました。

そんな姿を見た椿の母親は

「まぁ汚い。二度と光月庵に足を踏み入れないでちょうだい」

と言いました。するとその時・・・

「なにをしているんです?」

椿がそこへ偶然通りかかりました。

「椿さん。ここを出て行くそうよ。

あなたもそうしてもらうつもりだったんでしょう?」

椿の母親がそう言っている側で、七桜は泣きそうになりましたが

ここには手を差し伸べてくれる人なんて最初からいないのは

分かっていたのだから、泣いちゃダメだと我慢しました。

すると・・・

椿が着物のまま池に入ってきたのです!

「七桜にはもう少しここにいてもらいます。

白藤屋さんから注文が入ったんです。最中を20個お願いしたいと。

ただし「七桜さんが作ったもので」と指名付きで。」

その話を聞いた七桜は驚きました・・・!

ーーーその頃白藤屋では・・

「やっぱり先生の点てたお茶は最高の味だわ」

白藤屋の女将が言いました。

「そういえば、先生の言われた通り光月庵に注文を入れましたよ。

私には正直分かりませんわ。椿さんがなぜあの子を妻にしたいのか。」

そう言う女将に”先生”と呼ばれる人物がこう言いました。

「彼女のお菓子を食べれば分かるかもしれませんよ。楽しみにしていましょう」

なんと!”先生”と呼ばれているその自分物は、

七桜に母親の手紙を渡してきた見知らぬ男でした・・・!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

椿は濡れて汚れた七桜に手を差し伸べながら、

「厨房に行くぞ。光月庵の”あん”を教えてやる」

と言ってくれました。

>>全話ネタバレはココ

まんが王国で2,520円もお得に読む方法!

私たちはどうかしている

まんが王国半額クーポンを使って最新刊までお得に読むことが出来るんです!

本来12巻までそろえると5,040円ですが!

半額クーポンを利用すれば2,520円で読むことが出来るんです!!

 

まんが王国はメールアドレスTwitterアカウント無料登録ができるので簡単に半額クーポンをGETできます!

2019年11月~最初に漫画をダウンロードしちゃえば、ネット通信がなくてもオフラインで読むことが出来るようになりました!

通信料を気にしなくても漫画を楽しむことができて漫画好きにはうれしい限りです♪

まんが王国【私たちはどうかしている】はこちら!

解約もスマホから簡単にできるから安心です!
>>【まんが王国】登録&退会方法の手順!スマホ画像で説明

この機会に是非【私たちはどうかしている】を楽しんでください!

毎日がんばっている自分へのごほうびに、大好きな漫画を読んで息抜きをしてみませんか?

【私たちはどうかしている】6話(2巻)の感想

赤い色は椿の母親のマニュキアだったんですね。

すんごい陰湿ですよね~。

七桜の荷造りまでして追い出そうとしてきました(怒)

この母親何か秘密を隠してそうですね・・・臭う・・・

敵地に出向いたと思っていたので、誰も手を差し伸べてくれることは

ないと思っていた七桜に優しく”あん”を教えてやると言ってくれた椿。

少しずつですが、優しさが椿にも出てきました。

そして、白藤屋とも馴染みのあるあの男は一体誰なんでしょうか?!

キーパーソンには間違いないですが、まだまだ謎です。

まとめ

【私たちはどうかしている】2巻に掲載されている6話のネタバレ感想を紹介しました!

白藤屋に光月庵と言えば”最中”と言われるぐらいの最中の注文を受けた七桜。

どんな最中を持っていくのか・・・

これが最後の信頼を取り戻せるチャンスなんですから、気が抜けません!

 

絵付で無料で読む方法はコチラからどうぞ☆

>> 【私たちはどうかしている】結末まで全巻無料で一気に読む方法!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ