漫画ネタバレ

私たちはどうかしている【ネタバレ】65話 過去の亡霊

64話では、長谷屋で由香莉から女将の過去を聞き、もう一度母の手紙を確かめようとした七桜だったが・・・?!

『私たちはどうかしている』65話ネタバレと感想を紹介します。

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『私たちはどうかしている』65話のネタバレ

「今日はずっと一緒に居て欲しい。僕の側に・・・

笑顔を見ていたいんだ。」

多喜川がそう言ってキスしてきそうになったので七桜は、

「で でも今日は・・・私・・・・」

と戸惑っていると、多喜川は七桜を押し倒し

「ごめん七桜ちゃん。もう我慢の限界なんだ。君が欲しい。」

と髪をすくって真剣な顔で見つめてきました。

こんな多喜川を初めて見た七桜は驚きました。

でも、いつも見守っていてくれる多喜川の気持ちに応えないとと

七桜は悩みました。

「七桜ちゃん 一生大事にするから。」

そう言われた七桜はふと”俺なりに大事にするから”と同じような

場面で椿に言われた言葉を思い出しました。

その瞬間、身体が勝手に動き多喜川を押し返していました。

「あ・・・ち 違うんです。嫌とかじゃなくて・・・」

七桜が気まずそうにしていると、

ごめんっ 七桜ちゃん。

よく考えたらこんな場所で色気もムードもあったもんじゃない。」

と多喜川がいつものようにおちゃらけて身体を離しました。

そして多喜川は今日は今から帰らないといけないの忘れてたと

言って戸締りをお願いするよと乱れた服をなおしました。

店を出て行く前、

「昔・・・百合子さんが言ってたんだ。

季節が変われば新しいお菓子を作る。

過ぎ去った季節を手放すんだって・・・

事件の事はもう忘れた方がいいよ・・・百合子さんのためにも。

と優しい表情でそう言い、多喜川は去って行きました。

多喜川とちゃんと向き合って受け入れると決めたのに、

なのにどうして一番考えちゃいけない時に椿が浮かんできたんだろう・・・

七桜がそう思っていると、なんと椿が花がすみの暖簾をくぐって店に入ってきたのです!

七桜が驚いていると、

「・・・用があるってここに来てたのか・・・

近くを通りかかったから、なんとなく気になって寄ってみたんだ。

・・・もしかして多喜川さんも来てたのか?」

と椿が聞いてきたので、こんなタイミングで会うなんて気まずすぎる・・・

と思いながら、七桜は椿の顔を見れずにそうだと答えました。

椿は机の上に置いてある、七桜の母親の手紙が目に入り

「これ・・・」

と言いました。七桜が慌ててそれを箱の中へ入れるので、

「事件になんか関係するものじゃないのか?俺にも見せてくれ。

と椿は言いました。

「でも・・・・」

七桜がどうしようかと悩んでいると、

「七桜、どんなことだっていい。

知ってることは全部俺に教えてくれ。

本当のことを・・・真実を知りたいんだ。」

たとえ傷つくことになっても本当の事が知りたい・・・

椿の目は真剣でした。

ーーー2人は高月庵に移動し、そこで七桜は母親の「私は何もやってない」と

だけ書かれた手紙を椿に見せました。

それを見た椿は黙り込み、同じ箱に入ってある手紙の束は何か?と聞いてきました。

それは母親が椿の父親・樹宛てに書いたが出せなかった手紙で

何気ない日常や日々感じたことが綴られていました。

そこには樹への愛も書かれており、椿には辛い言葉が並んでるので見せるのに

躊躇しましたが、七桜はそれも椿に渡しました。

それを読んだ椿は衝撃を受け、2人はこんなに前から付き合っていたのに

大旦那やもっと大きい圧力によって別れさせられたのかもしれないなと言いました。

樹が結婚して七桜の母親は別れを決意しましたが、だけどどうしても忘れられなくて

2人は1度だけ会いました。

その時に七桜が出来て母親は樹の前から行方をくらましたのです。

母親のその気持ちが七桜には今なら痛いほど分かっていました。

忘れるべきだって頭では分かっているのに、

椿を好きだって気持ちをどうしても消すことが出来ないのです・・・

手紙を読んでいた椿が一瞬目を抑えたので、

七桜は様子がおかしいと思い、大丈夫か声を掛けると

椿は何でもないと答えました。

「ちょっと疲れただけだ」

そう話す椿に、七桜はあの時と同じなんでもない

ふりをして誰にも言わず失明の危険があった時と一緒で嘘だと感じました。

「なんで・・・手術したんだよね?

もしかして・・・手術してないの・・・?

七桜がそう問い詰めると、

お前はほんと勘がいいな。手術はした。

でも、完全に元には戻らなかっただけだ。」

と椿は答えました。椿にお菓子作りを続けて欲しくて

光月庵からの呪いを解放させてあげたのに、そんなことってないと七桜が

落ち込んでいると、

「なんで落胆する必要があるんだ?

あの時お前が当主になってなかったら俺は完全に視力を失ってた。

よかったと思ってるんだ。今もお菓子が作れる。

それにお前が今どんな顔してるのかも分かるしな。

どうせなら笑顔にしろよ。

と頬を触れ、見つめてくる椿に七桜は【どうしてこの人なんだろう】と切なくなりました。

胸が苦しくなるぐらい悲しくなるのも、

泣きたくなるぐらい嬉しくなるのもいつも椿といるときなのです。

見つめられればドキドキして、触れられるだけで熱くなる・・・

あの時もあの時もいつも椿だけ・・・

【逃げたいのに 離れられない どうしようもなく 椿だけ・・・】

七桜が頬に触れて来た椿の手をギュッと握り返すと、

「七桜・・・もし、百合子さんが庇ったのが俺だったらどうする?

自信がないんだ 俺がお父様を殺したかもしれない。」

衝撃的な事を椿が言って来たので七桜は驚きました・・・

ーーーだから蓋をした あの日の真実にーーー・・・

 

『私たちはどうかしている』65話の感想

多喜川がいつになく限界で真剣な表情で迫りましたが、

やはり七桜の心には椿がいて、それが消したくても消せないものに

なってしまってるようですね~・・・

ああ切ない・・・両方とも切ない・・・なんで親のせいで

子供たち苦しんでるの?って言っちゃうよこれ・・・

大好きな人と障害なく結婚出来たらいいのに・・・苦しい恋だ・・・

早く真犯人が見つかってこの2人に穏やかな日々を迎えて欲しいそう願います。

まとめ

『私たちはどうかしている』BE LOVEに掲載されている65話のネタバレ感想を紹介しました!

母親が庇っているのが椿だとしたら・・・?!そう聞かれた七桜はどう答えるのか?

そして本当の真犯人はどこにいるのか?次回の話の続きが気になります!

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