漫画ネタバレ

私たちはどうかしている63話ネタバレ!家も何もかも捨てて・・・

62話では、階段から落とされ一時意識を失った七桜は何もなく回復し復活する。

心配して訪れた多喜川に七桜は、どうして自分を使って復讐をしようとしていたのかと

真相を聞くことに・・・?!

【私たちはどうかしている】63話ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】63話のネタバレ

ある日、多喜川は由香里の元に向かいました。

そして、

「感情の赴くままに七桜ちゃんに危害を加えて、

おまけに光月庵に難癖をつけて、それですっきりしたのかい?

君のやったことは訴えられてもおかしくないんだよ。

ねぇ由香里・・・

そんなに僕のことを想ってくれているなら、

すべてを捨てて2人で遠くへ行ってしまおうか?

と由香里に言いました。

そんな風に言われた由香里は驚いた顔をし、その後に言葉が出て来ないので

多喜川はこう続けました。

「立派な弟がいるのも分かったし、

僕は自由に生きてもかまわないんじゃないかと思ってさ。

だから 家も旅館もなにもかも捨てて、僕について来て欲しい

その言葉を聞いた由香里の表情は急に青くなりました。

由香里は、家族や長谷屋を捨てることなんて到底できません。

「何言ってるの・・・そんなことできるわけないじゃない。

自分だって無理なくせに・・・バカバカしい。」

すると、

「・・・うん。由香里はそう言うと思ってたよ。

だから由香里とは一緒にいられないんだ

と言って多喜川はその場を去って行きました・・・

ーーーその頃、光月庵では七桜が厨房に立っていました。

「大丈夫なのか?」

まだ頭の傷も癒えてない七桜を心配した椿がそう声を掛けました。

「自分がなにをされたのか分かってるのか?

一歩間違ったら取り返しのつかない事になってたかもしれないんだぞ。

なのにお菓子を作り上げるなんて・・・

長谷屋との取引なんてごく一部だ。

切り捨てればよかったんだ。」

そんな風に言う椿に七桜は、こう返しました。

だって400年だよ・・・?

そんな年月光月庵と長谷屋は関係を続けてきたなんてすごい事だと思う。

そんな縁を簡単に切るなんてできない」

先祖代々ずっとつないできた特別な縁・・・

七桜はそんな大事な縁をこんなことで切らせたくなかったのです。

「椿だって私の立場だったら同じことしてたでしょう?」

そう聞かれた椿は、大旦那の最後の言葉を思い出しました。

「・・・ほんと お前のそばに居ると疲れるな。

でも、仕方ないから手伝ってやる。

つきあえるのは俺しかいないからな。

当主の意思に従ういい職人だろう?」

椿はそう言うと、ニッと笑いました。

それにしても由香里が納得するお菓子はどのようなものが良いのか、

見当がつかない2人は悩んでしまいました。

すると・・・

「あ あの。私に少し時間をいただけないでしょうか?」

と言って、厨房の外で2人の話を聞いていた栞がそう言って入ってきたのです。

ーーー長谷屋は光月庵と同じ創業役400年の老舗旅館で、

格式高いその旅館は優美で上品な空間を保ち、一度は誰もが泊まってみたいと

憧れる旅館です。

ある日、七桜と椿、そして栞は長谷屋に泊まりではなく喫茶の利用をしにやってきました。

やってきた3人を見つけた由香里は驚きながらも、

「ようこそお越しくださいました。

どうぞごゆっくりお過ごしください」

と言って女将らしく頭を下げてきました。

ーーー喫茶に入ると、出迎えの一口菓子に光月庵の羊羹と、

お茶が出されました。お客として食べるなんて不思議な感じだ・・・と

思いながら七桜がお茶を一口飲むと、

羊羹に合わせているのか渋みのあるお茶で驚きました。

そして、遠目で由香里の接客や従業員に対する気遣いを見た椿は、

「それにしても由香里さんは長谷屋の中に入った人間にはとことん優しいんだな」

と言いました。従業員に華を持たせて、

1人で抱え込んだりせずに皆で長谷屋を作り上げていくその様は、

自分達に足りない事だと七桜は感じました。

「・・・七桜。作りたいお菓子を思いついたんだろ?」

そう言われた七桜はニコッと笑いました。

ーーーその後、七桜と椿は先に光月庵に戻り、栞だけ長谷屋に残りました。

すると、栞の元へ由香里がやってきました。

「なぜあの2人をここに連れてきたの?

私への嫌がらせ?

どうして栞は平気でいられるの?

2度も椿さんにひどくあしらわれて、妊娠したなんて嘘をつくまで

追い込まれたんでしょう?顔にそんな傷まで作って・・・

一生恨んだっていいくらいよ」

そんな風に言って来た由香里に栞は自分の頬の傷に手を当てながら、

「この傷も・・・私の一部だから・・・

椿さんを好きだったことは後悔してないから。

私は勝手に椿さんに理想を見ちゃってたの。

本当の椿さんを知ろうともしないで・・・

お姉さんもそうじゃないの?自分を嫌いになる好きは辛いだけだよ

と言いました。その言葉を聞いた由香里は幼い日に多喜川に出会ったことを思い出し、

ハッとしたのでした・・・・

ーーー数日後

七桜と椿はもう一度長谷屋を訪れ、

新しく長谷屋のために作ったお菓子”あわじ結び”の試作を

由香里に試食してもらいにやってきました。

このお菓子は水引の結びの1つ有平糖で作り上げたもので、

その中でもあわじ結びは一度結ぶと解けないので、

縁が長く続くようにと願いが込められており、

日々の縁を何よりも大切にしている長谷屋をイメージしたお菓子ですと

七桜は説明しました。そのお菓子を手に取った由香里は一口それを口にしました。

「・・・噛むとサクサクしてるのね。

甘さも上品だし、レモンの風味が爽やかで印象に残るわね。

・・・・来月からこのお菓子をお願いできますか?

そう言われた七桜は椿と目を合わせ喜びました。

それではまた改めて納品に伺いますとお礼を言って七桜たちが

その場を去ろうとすると、

「あわじ結び・・・どうして薫さんもあなたも

あなたのお母様のこと信じ切っていたのかしら。

水引は結び方ひとつで意味が違ってくる・・・」

と由香里がボソッと言って来たので、

「・・・・どういうことですか?」

と七桜はその言葉が気になり聞き返しました。

すると・・・

「もう少しお時間いいかしら?2人に見せたいものがあるの

と由香里が言って来たのです・・・・!

 

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【私たちはどうかしている】63話の感想

何もかも捨てて大好きなあなたと一緒に生きて行けたら・・・

なんだか切ないなぁ~・・・

すごい家柄で生まれ育ったその家を継がないといけない2人は簡単に

家や家族や従業員を捨ててまで自分の意のままにできない・・・

だから長谷屋は好意を持たれていても、由香里と一緒になることは

出来ないと思って線を引いたんですね。

由香里も直接そう言われて気付いたようです。

働きぶりを見ていても、由香里は長谷屋を大事にしてますし、

この大事な世界を捨てるなんて考えれないのが分かりました。

”あわじ結び”というお菓子も、そんな由香里の様子を見たからこそ

出来上がった素敵なお菓子だなと思いました。

まとめ

【私たちはどうかしている】BE・LOVEに掲載されている63話のネタバレ感想を紹介しました!

2人に見せたい物があると突然言って来た由香里。

なんだろう?もしかして七桜の母親のことや

真犯人が分かる手がかりなのかもしれない・・・次回の話の続きが気になります!

 

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