漫画ネタバレ

私たちはどうかしている61話(13巻)ネタバレ!父の部屋

60話では、多喜川の過去と多喜川の父親が女将と通じていたことを

七桜と椿は初めて知る。多喜川の父親の遺影を見た七桜は

「この目・・・誰かに似てる・・・?」そうモヤモヤして・・・・?

そして、七桜を働いていた和菓子屋から追い出したのは

多喜川だと知った七桜は?!

【私たちはどうかしている】61話(13巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】61話(13巻)のネタバレ

ーーー女将が自分を裏切り続けた旦那様を消してほしいって

誰かに頼んだとしたらーーー

「今誰を思い浮かべたんだ?

女将がそんなことを頼める人・・・心当たりがあるのか?」

そう聞かれた七桜は、言いにくそうに

「・・・・多喜川さんのお父さん・・・・

女将さんに夢中だったって・・・

でも、それが一時のタダの浮気心じゃなかったとしたら・・・

心から女将さんのことを愛していたんだとしたら・・・

この人のためならなんでもしたいって思うほど・・・」

と答えました。

「・・・多喜川さんの父親の顔 見たのか?」

そう聞かれた七桜は椿に何て言ったらいいのか分からず

黙っていると

「七桜」

と言って椿が真剣な顔でこっちを見てきたので、

「・・・遺影を見たの・・・椿と似てた

と七桜は嘘偽りなく答えました。

そう言われた椿は、優しい父親と厳しかった祖父に言われたことを思い出しました。

”この嘘つきが!”

お菓子を作っていた道具を地面に椿が落としたので、

七桜が拾い上げようとすると

「触るな!!」

椿は声を荒らげました。

「悪い・・・片付ける」

椿はそう言うと、道具を片付けて今日は先に上がると言って厨房を出ていきました。

七桜はそんな椿の背中を見ながら、また傷つけた・・・と思いました・・・

ーーー翌朝

七桜は18年前のあの時に言った旦那様の部屋の庭に向かいました。

【火事のときと変わってない。】

やっぱろもう一度あの日の記憶と向き合わないとと七桜が

そこで立ち尽くしていると、

「ここだけは焼けずに残ったなんて皮肉なものだよな」

と言って椿も現れました。

そして、2人で雨戸を開け部屋の中に入ると

むせかえるようなすごい湿気が襲いました。

椿は暗闇の中に置いてある、父親の写真を持ちながら

「本当の父親が誰かなんて関係ない。俺の父はこの人だけだ。」

と言いました。

「18年前のあの朝、俺がはっきり覚えているのは

血だらけで倒れている父の姿、それに百合子さんを指差した瞬間・・・

それ以外の事は霞がかかったみたいに断片的で曖昧だ。」

椿がそう言うと、

「私も・・・ところどころ記憶が抜けてるところがある・・・」

と七桜は答えました。すると、何かを発見した椿が座り込みました。

「畳に焼けた跡がある。」

そう言って来た椿に七桜は

「それはきっと3年前・・・私の持ってた燭台のろうそくが落ちて燃えたの。

すぐに消したんだけど。女将さんともみあったときに・・・」

と言いました。あの火事からずっと遠かったのに

この場所でこんな風に椿と話してるなんて不思議な感じだと七桜は思いました。

「・・・火事の起こった日・・・お前はここで俺を待とうとしてくれたんだな。

でも、俺は戻ってこなかった。

ごめん 約束を守れなくて

そう言って謝られた七桜は、あの時の気持ちに戻される気がして

椿の事が好きだったことだけは伝えなきゃという気持ちきなりましたが、

「そ そんな・・・いまさら謝るようなことじゃないよ」

ぐっとこらえました。そして、部屋を出ようとすると椿に通せんぼされ

「あの時、俺が戻ってきたらなんて言うつもりだったんだ?」

と聞かれたので、

「・・・・お 覚えてない。どいて」

と七桜は椿の腕を払い除けました。

「言えよ 七桜」

そんな七桜を抱きしめて、首筋にキスをしました。

そして、キスをしようとした瞬間

父親に見られてる気がしてハッとした椿は七桜から身体を離しました。

「椿?」

椿のその様子を不思議に思った七桜が声を掛けると、

「そうだよな・・・今更どうでもよかったな。もう終わったことなのに。

・・・・また事件の日のこと何か思い出したら教えてくれ。

武六会も近いし、お前は奉納の儀の菓子を作ることに集中した方がいい。

何を作るか迷ってたみたいだけど大丈夫だ。

お前なら絶対に作れる

そう言って先に椿はその場を去って行きました。

椿の言う通り、自分たちは今更あの頃に戻れないし、

あの雪の夜が最後と決めていたのだから

自分じゃ椿を幸せにできないと七桜は思いました・・・

ーーー武六会 奉納の儀当日

お菓子を納め、七桜は今日は多喜川も来てるはずだと思った

七桜は亭主に多喜川の居場所を聞いて

逃げないで多喜川と話をしないとと思いながら、

母親の手紙を手にその場所へ向かいました。

そして、屋敷の階段を上がっていると階段の上から由香莉が現れたのです・・・

ーーーその頃、椿は光月庵でお菓子を作りながら七桜のことを気にしていました。

すると、職人の山口が現れ

「やっぱり七桜さんには椿さんが必要なんですよ。

また結婚して2人でいることはできないんですか?

と聞いてきました。その言葉に椿は

「それは ないです」

と答えました。なぜなら七桜に自分は一生消えない傷をつけた

張本人で隣にいる権利はないんだと思ったからです・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

階段上から七桜を睨みながら由香莉はこう言いました。

「薫さんのことなら私がなんでも教えてあげる。

聞きたい事があるんでしょう?」

そう言われた七桜は

「本人に聞きます」

そう言いました。すると・・・

「そこ 古くなってるから気をつけて」

由香莉はそう言うと、階段の上から七桜を突き飛ばし

転落するところを偶然通りかかった多喜川が目撃したのです!

「七桜ちゃん!!」

ーーーただ 願ってる

椿の花の前で泣きじゃくっていた女の子の幸せをーーー

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【私たちはどうかしている】61話(13巻)の感想

女将に本気で恋をしていた多喜川の父親が、

女将のお願いを聞いて椿の父親を殺した・・・?どうだろう・・・・

まだ真犯人がいる気がする・・・でも、女将はあんな人間だから

自分の手を汚してなさそうだから、第三者が殺したのは本当かもしれませんね~

私も職人の山口さんのように思いますよ!

2人で結婚して、また光月庵を盛り上げていけばいいのにって!

でも、そう簡単じゃない2人だけが知る事情があるんだよな~

複雑ですよね・・・・ただ好き同士であれば

あのまま結婚して幸せになれたのに・・・・この18年前からの呪縛から

2人とも早く解き放たれてほしいです。

まとめ

【私たちはどうかしている】13巻に掲載されている61話のネタバレ感想を紹介しました!

由香莉は嫉妬心から七桜を階段から突き落としてしまいました。

七桜は大丈夫なんでしょうか・・・?このまま目が覚めないことってあったり?

次回の話の続きが気になります!

 

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