漫画ネタバレ

私たちはどうかしている58話(13巻)ネタバレ!使命

前巻あらすじ・・・光月庵の正統な後継者となった七桜。

その後も職人たちをうまく束ねられず悩む・・・

そして、椿は一人旅で行った場所で偶然に夕子と遭遇し

3年前本当は七桜は椿の子を妊娠していたことを知らされる・・・・

【私たちはどうかしている】58話(13巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】58話(13巻)のネタバレ

「椿・・・どうしてここに・・・?」

聞くと、ここに来る前母親から電話があり

ここで大事な道具が燃やされることを聞かされて来たと椿は答えました。

「・・・・取りに来たんだ。忘れ物を

ーーーその後、光月庵に七桜と椿は一緒に帰りました。

椿の姿を見た城島たちは驚きました。

そして、椿は慣れた様子で光月庵の心臓に向かいました。

工房に入った椿を見て七桜は、もう二度と会うことはないと思っていたのに

今度は何を考えているんだろう?と思いながら椿を見つめていました。

そして、職人2人がいないことに気付いた椿は

「俺を光月庵の職人としてお前の傍に置いてくれ」

と言ってまさかのお願いをしてきたのです。

「な・・・・何を言ってるの・・・?」

七桜が驚いていると、

「職人の手がいるだろ?お前の手の怪我が治るまで」

椿は道具を守るために火傷した七桜の手を見つめながらそう言いました。

七桜はあれだけ店を継ぐことにこだわっていたのに、

今の椿が何を目的としているのか分からなくて困惑します。

「無理よ、椿のプライドが許さないでしょ?

私の下で働くってことだよ?」

七桜がそう言うと、椿は近くに置いてあった職人着を羽織り

「これでいいのか?」

と聞いてきました。本気なの?と七桜は思いながら

「で でも目は?目が悪いままじゃ・・・」

「手術した。お菓子を作るぶんには問題ない」

と椿が答えてきたので、

「ほ・・・・ほんとに!?そう・・・よかった・・・」

七桜は安堵の表情を見せました。

その姿を見た椿は

「やっぱり俺はここでしか生きられないんだ。」

目で《お前の傍においてくれ》と訴えかけました。

その時・・・

「いいんじゃない?力を貸してもらえば」

多喜川が2人の前に現れました。

「椿君みたいな優秀な職人はめったにいないよ。

店にはいいことしかないと思うけど。

もっとも椿君への想いが残ってるなら別だけど

七桜に向かってそう言って来た多喜川に対して、

「そ・・・そんなことあるわけないです」

七桜は視線を逸らしてそう答えました。

「じゃあ問題ない。終わったことなんだから

次に多喜川は椿の方へ目線をずらすとそう言いました。

すると、椿は職人着を脱ぎ一枚のメモを七桜に渡しました。

「しばらくそこに泊まってる。その気になったら連絡してくれ」

そう言って去ろうとする椿に城島が声を掛けました。

「椿さん!使ってた道具も身の回りのものもそのままにしてあるから」

そんな城島に椿は

「ずいぶん優しいんだな」

と言って去って行きました。

そして、城島は去って行く椿の背中を見ながら”未開紅”のように

何かがきっかけでつぼみが開くといいなと思ったのです・・・

ーーー七桜が椿に貰ったメモを眺めていると、

多喜川は七桜を後ろから抱きしめました。

「前に全部終わったら考えて欲しいと言ったけど、

やっぱり待てそうにない。

僕のこともっと知りたいと言ってくれたけど、

結婚してたら知って行くのもありなんじゃないかな?

君の人生がこの先ずっと僕の隣にある事想像してみてほしい」

そんな風に言われた七桜は頭で多喜川との未来を想像してみて

何も言えませんでした。

「ごめん。ほんとはずっと余裕のある大人でいたかったんだけど」

多喜川がそう言って謝ると、

「考えてますちゃんと。そう言ってもらったこと嬉しかったから」

七桜はそう言いました。そんな七桜のおでこにキスをしながら

「七桜ちゃんを信じてる」

そう言って多喜川は部屋を出ていきました。

ーーー七桜は6歳の時光月庵を追い出されてからずっと

光月庵なんてなくなればいいと思って生きてきました。

でも、お客様もみんなここに来れば思い出の味や

幸せの味に出会えると信じるようになりました。

ささいなことかもしれないけど、老舗のこの店はそんな気持ちを

ずっとずっと想像できないくらい長い間大事に守ってきたのです。

そう思った七桜は、椿を職人として迎え入れることを決意しました。

ーーーその頃、椿は昔父親が殺された夢見てうなされながら

飛び起きました。でも、あの日自分が見た光景に何か大事なことを

見落としていたように感じたのです。

椿が着替えようとしていると、

「高月さま。お届け物を預かっています」

仲居が届け物だと何か持ってきたので、椿が不思議に思っていると

「花岡七桜さまからです」

と言って出されたのは着物でした。

それを見た椿は”手を貸してほしい”と七桜が言って来たように思いました。

辛いことが待ってるかもしれないが、

18年前のあの日本当に何があったのか真実を知らないと

前に進むことが出来ないと椿はそれに着替えたのです・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】58話(13巻)の感想

椿が帰って来た!!椿が職人で来てくれたら100人馬力だよ!!

でも、七桜は椿を追い出したと負い目があるので

素直に宜しくお願いしますとは言えなかったけど、受け継がれてきた

この光月庵を守るため、お客様のためにはそうするしかないと思ったんですね~

それから、多喜川も椿の出現で七桜を取られてしまうかも!?と

焦り始めたようです。「結婚してから知ってけば」なんて

行っちゃうほど焦ってる様子・・・さて、多喜川と椿のライバル対決も見ものですね!

まとめ

【私たちはどうかしている】13巻に掲載されている58話のネタバレ感想を紹介しました!

椿の手を貸してほしいとお願いして来た七桜の気持ちに、

椿はどう応えていくのか・・・?次回の話の続きが気になります!

 

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