漫画ネタバレ

私たちはどうかしている56話(12巻)ネタバレ!女主人・七桜

55話では、店主として光月庵に戻って来た七桜は

従業員たちの態度を見て、ほとんどの人が自分についてくることはなく

椿を追い出した自分を目の敵にしていると感じました。

それも試練だと七桜が思っていた矢先、あの”武六会”の招待状を

栞の姉・由香莉から受け取ることになったのです・・・!

【私たちはどうかしている】56話(12巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】56話(12巻)のネタバレ

「ちょうど20年前、亡くなった高月樹さんが光月庵を継いだ時も作られました。

店のシンボルである月に桜の花びらが舞う、それは美しい落雁でした」

芥田がそう話すと、白藤がこう言いました。

「しかし難しいのではないですか?まだ24歳ですよ?

責任の重さも分かってないでしょう?」

そう言われた七桜はじぶんが光月庵の店主にふさわしいか試されてると感じました。

そしてこう言いました。

「作ります。かならず皆さまの納得いくお菓子を」

ーーー集まりを終え、雪の中七桜が帰ろうとすると

多喜川が傘を差し出しながら話しかけてきました。

「やーーー七桜ちゃんにはハラハラしたよ。

今にも喧嘩ふっかけそうな勢いだったから。

あの人たちの話にはただ笑って合わせておいたほうがいいんだよ。

みんなずっと何かを守って生きてきた人たちだから

変わることを何よりも恐れているんだ。

新しいものにはつい身構えて無意識に拒絶してしまう。

波風立てずに彼らの心に少しの棘も刺さない。それがうまくやるコツだよ」

そう笑って話す多喜川に七桜はこう言いました。

「多喜川さんは本当にいいんですか?

あの人たちは多喜川さんの全部を知ってるわけじゃないのに

私は絶対に嫌です。

私・・・本当の多喜川さんを知りたいんです。

そう言われた多喜川は七桜の母親に同じような事を言われたのを思い出しました。

「なにかもめごと?」

そこへ由香莉が現れました。

「こんなところで喧嘩なんてどんな噂を流されるか分からないわよ?

だって薫さんのそんな怖い顔初めて見るもの」

由香莉が多喜川のことを「薫」と呼ぶので、七桜は不思議に思いました。

「ねぇ七桜さん知ってる?薫さんね・・・」

「由香莉!!」

由香莉が何か七桜に言おうとしたとき、多喜川も由香莉のことを

下の名前で呼び、制止させました。

「なによ。そんなに嫌だった?

自分の名前が女性みたいで恥ずかしいと思ってる事言われるの」

と由香莉が言うので、ハッと我に返った多喜川は

「そ それはそうだよ。そんなこと気にしてるなんてさ。

じゃあ七桜ちゃん また光月庵にも立ち寄るよ。

花がすみのことも相談したいし」

多喜川はそう言うとその場を立ち去りました。

ーーー由香莉と2人きりになった七桜は

「・・・多喜川さんと前から知り合いなんですか?」

と由香莉に聞きました。すると由香莉はこう答えました。

「・・・家同士が古い付き合いなの。狭い世界ですもの」

由香莉もそう言うと、足早にその場を去っていきました。

【なんだろう・・・あのときの多喜川んさんのまなざし・・・

一瞬誰かに似てると思った・・・でも だれに?

ーーー光月庵に戻った七桜は大旦那の遺影に手を合わせると

その仏壇の引き出しに入ってある、あの伝統の道具を取り出そうと

引き出しをゆっくり開けました。

すると・・・そこにはその道具はなく1匹の蝶の死骸が入っていました。

きゃあ!!・・・ない!道具の入った箱が・・・どうして・・」

七桜は驚きながら、ふと椿の母親の顔が頭に浮かびました。

【まさか・・・!!】

急いで七桜が椿の母親の部屋に向かうと、もぬけの殻でした。

【女将さんのものが全部なくなってる!どこに行ったの?!】

道具が無くなったと言えない七桜は1人でどうにかして

見つけないとと思い、椿の母親が行きそうなところなんて

検討がつきませんが急いで聞いて回りました。

そんな時、何かに気付いた栞が七桜に声を掛けてきました。

「どうしたんですか?七桜さんの様子が気になって・・・

何かあったんですか?」

そう聞かれた七桜はこう言いました。

「な・・・なにも・・・大丈夫なので栞さんは店に戻ってください」

そう言って一人でまたどこかへ向かおうとする七桜の手を

栞が掴むと、その手はとても冷たくなっていました。

「やっぱり話してください七桜さん!

店は1人でやるものじゃないんですよ!七桜さんだけのものじゃないんです

栞にそう言われた七桜は椿の言葉を思い出しました。

”1つ頼みがある 光月庵を絶対つぶさないでくれ”

「栞・・・さん・・・・」

七桜は目に涙を浮かべると、栞に経緯を話し始めました。

そして栞は長谷屋のとき集めた宿や料亭の連絡先を持ち出し、

一件ずつ椿の母親が行きそうなところに電話していきました。

一生懸命になってくれる栞を見て、七桜も片っ端から電話し始めました。

全部かけ終わったところで栞が情報がくるのを信じて待とうと言い、

栗まんじゅうとお茶を出してくれました。

そして七桜は栞にお礼を言いました。

栞さん 今日はありがとう。

私どうしていいか焦っちゃってあのまま突っ走ってたら

取返しのつかないことになってたかも。本当にありがとう」

すると、栞が質問をしてきました。

「七桜さんは・・・・その・・・多喜川さんと付き合ってるんですか?

すみません 変な事聞いて・・・姉の事が気になって」

姉・由香莉が気になると言う栞はこう続けました。

10年前くらいに多喜川さんと姉は多分付き合ってたんだと思います。

姉の由香莉には気を付けてください

ーーーまた新月がくる 月が見えない夜がーーー

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石川県・志賀町

ある蕎麦屋にて

「煙草やめてもらえますか?食事の味が変わるんで」

椿はガラの悪い客にそう言いました。

「あ?んなの俺らの自由だろ」

そう言ってくる客に椿は

「自由にしていいのはルールを守ってる人だけだ」

と言いました。すると、その客はキレて椿を殴りました。

殴り飛ばされた椿はやり返そうとしますが、

いつかまた作る和菓子のためにケガは出来ないと、それを止めました。

「なんだよ 口だけかよ」

そう言うと客はまた椿を殴りました。

そんな中・・・

「・・・椿くん?やっぱり椿くん!!」

聞いたことのある声で呼ばれたと思った椿が顔を上げると、

そこには夕子が立っていました。

「夕子・・・・さん・・・?」

ーーー月が見えない夜 でも月は満ちて また輝きだすーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】56話(12巻)の感想

多喜川と栞の姉・由香莉は付き合ってたんですね~

何があって別れることになったんですかね?

由香莉綺麗だけど、多喜川が本気になれなかったとか?

その多喜川は七桜に好意を寄せているし、それに由香莉嫉妬してるんですかね?

なんだか椿の母親の力が弱くなったと思ったら、

あらたな的現るな感じですね!

まとめ

【私たちはどうかしている】12巻に掲載されている56話のネタバレ感想を紹介しました!

椿の母親は道具を持ってどこへ行ってしまったんでしょうか?

そして偶然にも椿が行った町で夕子に再会することになりました。

七桜が言っていたことが嘘だと知った今、椿が夕子に聞いたこととは?

次回の話の続きが気になります!

 

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