漫画ネタバレ

私たちはどうかしている54話(12巻)ネタバレ!朔

53話では、2人の運命が決まる除夜祭。大旦那に自分のお菓子を差し出します。

大旦那は1人ずつのお菓子を食べ、それぞれのお菓子に感動します。

そして・・・襖の向こう側で盗み聞きしていた椿の母親にも

そのお菓子を食べさせ、どちらが誰のお菓子だと告げず

本当の後継ぎを決めることにしたのです・・・・

【私たちはどうかしている】54話(12巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】54話(12巻)のネタバレ

ーーー光月庵はおまえに譲るーーー

部屋を開けられそう言われた七桜の頭の中は色んな思いが巡りました。

椿の母親は自分の選んだお菓子が七桜のモノだとは思っておらず

「ど・・・・どうして?

私は柚子の上生を選んだんです!!見た目も美しくて趣向を凝らしたお菓子・・・

まさしく椿が作ったものです!」

そんな母親に大旦那がこう言いました。

「椿が作ったのはつばき餅・・・

樹から初めて教わった菓子だ

椿の母親はそれを聞いて言葉が出ませんでした。

もう片方の部屋にいる椿に母親が駆け寄りました。

「椿!!あなた約束したわよね!絶対あの女に勝つって!

だから信じてまかせたのよ?ねえ椿!!

なんのために・・・・あなたを産んだを思ってるの・・・

いくらでも方法はあったのに、信じるんじゃなかった!」

「やめないか今日子!!今日・・・」

半狂乱になり今にも飛び掛かりそうな椿の母親を後ろから大旦那が

必死に抑えていると、次の瞬間・・・

ドクンッ

大旦那が胸を押さえながらその場に倒れてしまいました。

「大旦那様!!」

ーーー救急車で運ばれた大旦那は集中治療室に入りました。

「そうとう無理されてたんだね・・・」

駆けつけた多喜川が七桜にそう言いました。

治療室の外では椿と椿の母親も深刻な顔をして待ってい巻いた。

すると、主治医が出てきてこう言いました。

「椿さんはいらっしゃいますか?

おじいさまが話をしたいとおっしゃってます。

椿さんお一人に・・・

そう言われた椿は一人で集中治療室に入りました。

ベッドに横たわる大旦那が椿の顔を見るとこう話し始めました。

「椿・・・お前の作ったつばき餅・・・魂を・・・ふるわされた。

本当にうまかった・・・

わしの・・・わしのために・・・わしだけに向けられた菓子だった・・

小さい時から一生懸命自分に認められたいために

一生懸命何個も何個も作り続けた椿の想い・・・

「すまなかったな・・・今まで本当に・・・

これからはもっと・・自由に菓子を作っていい・・・

お前の・・・お前だけの菓子を作るんだ。

なににも・・・しばられず・・・自分のために好きに・・・自由に・・・

そこまで言うと、大旦那はゆっくり目を閉じました。

「高月さん?!」

「おじいさま!!」

返事をしない大旦那に椿はこう言いました。

「まだ2つ・・・たった2つしか食べてない・・・

これからもっともっと食べてもらう。今までの分ももっと・・・

おじいさま!おじい・・・」

最後に大旦那は消えるような声で椿に何かを言って

そのまま息を引き取りました・・・

”本当にうまかった”

大旦那に初めて褒められたのは死ぬ間際・・・

椿はその場で泣き崩れました・・・

ーーーその後、光月庵では大旦那の喪が明けるまで休むことになりました。

葬式の席で参列者は口々に誰が後継ぎになるんだと噂していました。

「それが椿君が継ぐんじゃないらしいわ。

ほら噂があったでしょ?実の孫じゃないから光月庵を継ぐことができないって」

「じゃあ だれが・・・?」

その時、七桜が葬式に現れました。

椿の母親はその姿を見つけて駆け寄りました。

「何しに来たの!!関係者だけの式よ?あなたが来るところじゃないの!

帰って頂戴!!」

すると七桜はこう言いました。

「祖父に最後のお別れをさせてください。孫として」

その言葉を聞いた参列者たちがザワつきました。

その後ろから多喜川が現れ

「今日子さん 騒ぎ立てない方が賢明ですよ」

と言いました。

大旦那が亡くなったことで、これで七桜の家族は本当に1人もいなくなってしまいました。

七桜は色んな思いを込めながら大旦那に手を合わせました。

「ホラの子よ 正式な後継者」

「あんな若い娘が?」

参列者がヒソヒソそう言い始めたので、椿の母親は居てもたってもいられず

「椿は・・椿はどこにいるの?あの子の焼香が先なのよ」

とまだ現れない椿を探すと、そこには略礼服を着た椿が現れました。

その姿を見た母親はあ

「な・・・なんて格好をしているの?着物はどうしたの」

と言いました。

「略礼服じゃないか」

「親族は正式礼服でしょ?」

「やっぱり噂は本当だったんだ」

周りがそうざわつき始める中、椿は大旦那の前で焼香をしました。

そして深く深くお辞儀をしました。

そのまま振り返らず椿は光月庵からでました。

そんな椿を職人の山口と城島が追いかけました。

「椿さん!待ってください!まさかこのまま・・・」

そう声を掛けた山口に椿はこう言いました。

「山口さんには本当に助けられました。感謝していまっす。

俺のものは適当に処分してください。」

去っていく椿を城島がさらに止めようとしましたが、山口にそれを止められました。

ーーー「あれが七桜さんなのね」

葬式に参加していた栞の姉が多喜川にそう声を掛けました。

「君も参列していたのか。栞さんならまだ奥だよ」

多喜川がそう言うと

「今日はあなたにお祝いを言いに来たの。

目的を果たすことが出来ておめでとう多喜川さん

ーーーーその頃、七桜は去って行こうとする椿の前に現れました。

そんな七桜に椿はこう言いました。

「18年前と逆になったな・・・あの時からずっとこうしたかったんだろ?

やっと自分のものを取り戻せた。

よかったな。

ひとつ頼みがある。光月庵を絶対につぶさないでくれ

椿はそう言うと振り返らずその場を去っていきました。

七桜もその姿を振り返って見ることもなく前だけを向いたまま

お別れをしました。泣く権利はないと思いながらも七桜の目からは涙が溢れ出ました。

ーーーこの先何があっても 必ず守り抜くーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】54話(12巻)の感想

悲しい・・・最後で初めて褒めて貰えたなんて・・・

もっと大旦那に自分の作ったお菓子を食べてもらって

美味しいと笑ってほしかったでしょうね・・・

小さい時から何度も何度も挑戦しても貰えなかった念願の言葉が亡くなる前なんて

悲しすぎます(涙)

そしてお葬式で椿は大旦那に一礼をし、

光月庵を出ていきました。男らしい・・・

あーあ、前から言ってますが七桜と椿が結婚して

2人で光月庵を継ぐのは駄目なの?と思っちゃいます・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】12巻に掲載されている54話のネタバレ感想を紹介しました!

これから外から入ってきた店主ということで見られるわけですから、

七桜は経営者として大変な思いをしそう。

歴史も店の規模も大きいですから、反発する従業員もいるでしょうし

お得意先も少なくなりそう・・・

頑張れ!七桜!!

 

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