漫画ネタバレ

私たちはどうかしている52話(11巻)ネタバレ!最後の夜

51話では、大旦那はお菓子が美味しかった方に店は継がすと言う考えは変えないと

椿の母親に言うと、「今までしてきたことが水の泡」と言わんばかりに

母親は怒ります。最後の綱の栞にも逃げられ

途方に暮れている椿の母親は・・・?

そして椿も七桜も負けられない戦いがそこまで迫ってきていました・・・

【私たちはどうかしている】52話(11巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】52話(11巻)のネタバレ

”僕と結婚してほしい”

多喜川に突然プロポーズされた七桜は困惑しました。

「最近よく考えるんだ。いつか目的を果たして

僕の前から七桜ちゃんがいなくなったら・・・想像したらぞっとした。

誰にも渡したくないと思った。

多喜川はそう言うと、また全部整理がついたら考えて欲しいと言って

部屋を出ていきました。

そんな風に多北川が思ってくれていたなんて思ってなかった七桜ですが、

どうしても椿の顔が頭によぎってしまうのでした・・・・

多喜川は「花がすみ」を出すために、高価な骨とう品をたくさん売って

借金してくれました。親戚や周りの人から色々言われてるはずなのに

何も言わず自分の側にいてくれる多喜川に、揺れる心も七桜にはありました。

ーーーその頃、目を酷使しながら椿もお菓子の試作品を作っていました。

その姿を見た城島は居てもたってもいられず、七桜のいる「花がすみ」を訪ねました。

「じょ 城島くん。どうしてここに?」

七桜がそう言うと、「季節の和菓子をいただいてもいいですか?」

と城島が言うので、お茶を添えて出しました

お菓子を一口食べると城島はこう言いました。

「やっぱ七桜さんのお菓子って不思議だよね。

1つ食べると必ずもう1つほしくなるんだ」

褒めて貰った七桜は嬉しくなり、いくらでも用意できますよ!と言いました。

お茶のお代わりを持ってくると言って、バックヤードに戻ろうとする七桜に

城島はこう言いました。

「椿さんと栞さん あの2人の間には何もないですよ。

妊娠もしてないし結婚もしないと思います。」

その話を聞いた七桜は振り返りました。

「俺・・・七桜さんが光月庵を去った後、

絶対好きなお菓子を楽しく作ってるんだと思ってた。

七桜さんの事情俺なりに調べてちょっとは分かってます。

もし、除夜祭りの勝負で負けたら七桜さんはどうするつもりなんですか?

一生、光月庵を恨んで生きていくんですか?

そう聞かれた七桜は何も答えれませんでした。

そして「これ作ってきたんで食べてください」と言って

城島は箱を置いて、去っていきました。

その箱を開けると・・・中から”わらび餅”が出てきました。

そのわらび餅を一口食べた七桜は、

城島はもう前を向いているんだと分かりました。

ーーー29日、椿が尾山神社へ祈願に来ていると

その隣で七桜も手を合わせました。

そして、七桜は椿にこう言いました。

「今夜一晩だけ椿の時間を私に下さい。

21時に「よろづ楼」で待ってます」

七桜はそれだけ言うと、雪の中傘を差しながら去っていきました。

ーーー夜になり、七桜が旅館「よろづ楼」で待っていると

椿が現れました。

「月が見たかったのに、ずっと振ってるね。

今日は今年最後の満月だったから」

と窓の外を見ながら七桜がそう言うと

「・・・そんなことを言いに呼び出したのか?」

と椿が聞きました。

「・・・私がちいさいとき、光月庵にいたころ

こんな風に窓からしょっちゅう外を眺めてた。

ときどき母屋から椿が来て、手を振ってくれるの。

それがすごくすごく嬉しくて。

あのころ椿の事が本当に好きだった。

でも、同時にいつも浮かんでくる光景があるの。

椿がママを指さしたあの瞬間・・・

それを思い出すとどうしようもなくドロドロした感情に支配される。

一晩・・・今夜だけ最後に私を抱いてほしい。

勝っても負けても明後日が私たちの最後になるから。」

ーーー最後にする。椿の事も 光月庵の事も 最後にーーー

七桜はそう思いながら椿のことをまっすぐ見ました。

そして・・・椿が七桜の着物を一枚ずつ脱がしていきました。

「・・・・ほんとにずるい奴」

「椿もでしょ」

椿も着物を脱ぎ、その裸を見て七桜はドキッとしました。

そして愛撫されながら、母親の叶えられなかった夢は

自分が叶えるとあの時誓ったことを思い出していました。

でも、最後だけ・・・今だけただ1人の女として椿に抱かれたかったのです。

ーーーあたたかくて陽だまりにいるような幸せで夢みたいな気持ち

私はそんなお菓子を作りたい。ーーー

辺り一面に降り積もる旅館の一部屋で聞こえるのは2人の吐息だけでした・・・

ーー明け方、七桜は椿に声を掛けず1人旅館を後にしました。

明日は除夜祭・・・

2人の運命が決まる日です・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】52話(11巻)の感想

うーーーん 多喜川もいい人過ぎるんだよな~

なんと返事したらいいのか分かんないな・・・

大好きな椿と一緒になっていばらの道を行くのか、

それとも大事にしてくれる多喜川と幸せになるのか・・・・

選びかねる~(汗)どっちもいい男なんだもん!!(涙)

そして、七桜は最後にと椿と身体を重ねました。

切ない・・・このまま2人でどこか逃げれたら・・・

でも決戦の時は待ってくれません・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】11巻に掲載されている52話のネタバレ感想を紹介しました!

除夜祭が明日に控えた2人。

これで2人の運命が完全に決まってしまいます。

どんな結果になろうともこれで最後・・・

次回の話の続きが気になります!

 

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