漫画ネタバレ

私たちはどうかしている49話(10巻)ネタバレ!勇気と罠

48話では、栞が自分が本当は妊娠してないことを城島に暴露しました。

七桜は溝口議員が政府活動費を椿の母親と共謀して不正をしているのを知り、

それを溝口の口から言わせようとしますが、一筋縄ではいきませんでした。

七桜が溝口と自分が繋がっていることを知っていることを知った

椿の母親は急いで大旦那の入院している病院に行き連れて帰ろうとしますが・・・?!

【私たちはどうかしている】49話(10巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】49話(10巻)のネタバレ

「どうして・・・あなたがここに」

椿の母親が真っ青な顔でそう言うと

「溝口議員、ずいぶん口の軽い方ですよ。

どう思うんでしょうね?あの議員との関係を常連客や世間の人たちが知ったら。

信用第一の光月庵さんが

と言って七桜が詰め寄りました。

すると椿の母親は、焦った表情から一転

いつもの余裕の表情になりこう言いました。

「七桜さん うちね、もうすぐ長谷屋さんと親戚になるの。

栞さんが 妊娠したの。椿との子供よ

それを聞いた七桜は、自分の子供を流産したのも

椿が栞さんを抱いているのも想像し発作が起きて苦しくなり、

その場に座り込んでしまいました。

「さあ どいてちょうだい邪魔よ!行きましょう お義父さま」

そう言って椿の母親が大旦那を連れて帰ろうとしたその瞬間!

「でも、私が光月庵の正式な後継ぎなのは変わらない・・・

樹さんの本当の子供は私です

力を振り絞って七桜がそう言うと、

椿の母親は七桜を睨みつけながら

「お前も必ずあの女と同じ目にあわせてやる」

そう言って病室を後にしました・・・

ーーー光月庵の屋敷に大旦那を連れて帰ってきた母親を見て椿が

「どういうつもりなんだ?

一度も見舞に行かなかったのに、急に家で面倒を見るなんて・・・・」

と聞くと、

「私にだって情があるの。家族なんだから」

と母親はその場を去っていきました。

ーーー花がすみに帰った七桜は、椿の子供が出来て栞と結婚することになっても

しょうがない。母親の夢を叶え、大事なものを守るには

なんとしてでも大旦那に会わなくては・・・と思いました。

そして、光月庵の椿に電話し和倉温泉宿「こみち」の和菓子が出来たと電話をしたのです。

ーーー休日

久しぶりに光月庵に出向くと、中から椿が出てきました。

通された厨房を見て、七桜は懐かしく感じました。

ーーー七桜が作ってきた落雁を椿は一口食べると褒めました。

すると、椿に電話が掛かってきたと使用人が椿を呼びにきました。

それは多喜川の作戦で、電話をころ合いを見て入れると言ってくれていたのです。

「じゃあ品物も渡したので私はこれで失礼します」

と言って、帰ったと見せかけ

七桜は大旦那のいる母屋に回りました。

そして、屋敷に忍び込むと・・・栞に偶然見つかってしまったのです!

「栞さん・・・」

七桜は焦りながら

「す・・・すみません。「こみち」の打ち合わせで・・・

お手洗いを借りに・・・」

と咄嗟に嘘をつきました。

そんな七桜に栞はうつむきながら

「お お疲れ様です・・・失礼します」

と言って去ろうとしたので

「あの!!栞さんにお願いがあるんです!

椿さんに・・・目の治療をするように言ってもらえませんか?

園遊会が終わってからじゃなく今すぐ。

手遅れになってからじゃどうしようもないから。

目のケガで視力を失うことだってあるのに・・・だから」

と、突然七桜が言ってくるので栞は驚きました。

「私じゃ無理なんです。火に油を注ぐだけ・・・

でも栞さんなら椿さんの子供を産む栞さんが説得するならきっと聞いてくれる。

お願い・・・・お願いです」

ーーー和達しが光月庵を奪っても椿には支えがある。

きっと幸せになれるーーー

すると、栞が

「そんな・・・無理です・・・私には・・そんな」

と言うので、七桜は栞を掴んだ手を放して

「すみません。お身体大事にしてください」

と言ってその場を去りました。

1人になった栞は

椿は目の事を話したのだろうか?いやきっと七桜が気付いたんだと思いました。

【やっぱり七桜さんはまだ椿さんを・・・なのにどうして・・・】

1人になった栞が廊下を歩いていると、城島に呼び止められました。

そして、部屋に通されおまんじゅうを出されたので

一口食べると中にあんが入っていませんでした。

「軽羹だよ。あん入りよりも生地をもっちりさせられる。

小さい子には虫歯を心配してあん無しを選ぶ人も多い。

あんたが小さい時食べたのって、本当に外れのまんじゅうだったのか?

外から見ただけじゃわかんないもんだよ。

中にどんな愛情がつまってても。

城島にその言葉を言われた栞は、じぶんはいつも愛してほしい・認めて欲しい

と求めるばかりだったと思いました。

そして、自分もまだ好きな人のためにできることがあるかもしれないと思い、

意を決して椿のいる茶室へ向かいました。

そして、こう話し始めたのです。

「ずっと椿さんに言えなかったことがあります・・・

3年前のあの火事のとき、

椿さんは七桜さんとの約束を守ろうとしたんです

ーーーその頃、七桜はやっと大旦那の部屋にたどり着きました。

「あ あの・・・」

七桜がそう声を掛けに行くと

「”さくら”なのか?お・・・おまえが・・・ほんとうに・・・

樹の・・・子供なのか・・・?」

今まで何も言葉を発することが出来なかった大旦那がそう言ったのです。

そしてその言葉を最後に大旦那はその場に倒れ込みました。

七桜が慌てて駆け寄ると息をしていません。

そんな時、椿が大旦那の部屋に入ってきて椿と鉢合わせしてしまったのです・・・!

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】49話(10巻)の感想

椿の母親から栞が椿の子供を妊娠していると聞かされた七桜。

自分の子供は駄目になり、椿との結婚もできなかったのに・・・と

思い出すとつらい過去を思い出してしまって過呼吸になってしまいます。

可哀想に・・・すべて椿の母親がしくんだことで

椿と七桜はずっと振り回されています。

そして、必死に栞に椿の目のことをお願いする七桜が

なんだか切なく悲しくなってしまいました・・・

大好きだからこそ、この先も元気で和菓子作ってほしいですよね・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】10巻に掲載されている49話のネタバレ感想を紹介しました!

なんとバッドタイミングで大旦那の部屋に忍び込んでいる所を

椿に見られてしまった七桜!!

次回どうなってしまうのか?次の話を読むのが楽しみです♪

 

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