漫画ネタバレ

私たちはどうかしている44話(9巻)ネタバレ!花蕾

43話では、母親が裏で手を回していたと議員と母親の話を聞いた椿は激怒します。

その話を栞に聞かれていましたが、ダメだとしてもそれでもお菓子を作ると言います。

そのために火事の後遺症が残る目の網膜の手術を延期した椿・・・

このままでは失明するかもしれないと医師に言われてしまいます・・・

【私たちはどうかしている】44話9巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】44話(9巻)のネタバレ

議員を店に迎え入れた七桜は、花がすみの「亥の子餅」を出しました。

一口食べた議員は

「いやあ うまい!選定会のときも思いましたが

ホントに印象不快お菓子を作りますね。

これは貰って帰りたいな。5つ包んでもらえるかな?」

と言いました。

ーーーその頃、花がすみの前には椿が訪ねてきていました。

店に入ると、ずいぶんこぢんまりした店に椿は驚きました。

ショーケースに並んでいるお菓子たちを見て、椿はこのお菓子を

知っているような気がしました。

椿がお菓子に見惚れていると・・・

「あれ?きみは・・・へぇ 光月庵の若旦那もライバルの店が気になったのかな」

とあの議員が椿に気付き声を掛けました。

「お待たせいたしました先生」

ーーーこの気持ちは愛なのか 憎しみなのかーーー

椿は聞いたことのあるその声の方へ振り返りました。

「七桜・・・」

その後、言葉が互いに続きません・・・

七桜は椿の前を通り過ぎると、議員の方へ向かいました。

「どうぞ先生。本日中にお召し上がりください」

久しぶりに見る七桜は、紙が伸びて少しやせたように見えました。

また来るよと言って議員が去って行った後

「七桜 なんでこんなところに・・・」

と椿が聞くと

「お客様、お待たせして申し訳ありません。

お持ち帰りでよろしいですか?

おすすめは羊羹です。あと季節の上生菓子も」

シラを通すつもりなのか、そう言ってくる七桜に

そういうわけにはいかないと思った椿は、

「季節の上生をここでいただく」

と言いました。

ーーーしばらくするとお菓子とお茶が運ばれてきました。

「お待たせしました。”ふくべ”でございます」

ふくべとはひょうたんの別名です。

「蔓が伸びて実が鈴なりになることから、子孫繁栄の

シンボルにもなっております。

光月庵も”正しく”実り多き反映を迎えますように」

七桜はごゆっくりというと中へ戻ろうとしました。

「なんなんだ「花がすみ」って。

こんな・・・光月庵の近くに店を構えて・・・いったい」

椿がそう言って睨むと

「自分の店を出すのが夢だったの。喜んでくれてもいいんじゃない?」

と七桜がそう答えるので、椿は聞きたいのはそんな事じゃないと思い

こう聞きました。

「あの火事の日!どうして何も言わずに消えたんだ!!」

そう聞かれた七桜は

「あの日待ってたら何か変わったの?

椿あの時聞いたよね。今までの事は全部嘘だったのかって。

そうだよ。全部嘘だった。

だってそうでしょ?ママを殺人者にした人の事を好きになるわけない。

私は「さくら」なんだよ?椿

と答えました。

「椿だってあの火事の日、私の約束より一番大事なものを取りに行ったでしょ?

でもあれは 私のものだから。

椿がそれに対して言い帰そうとすると・・・

「お菓子が乾いてしまいますよ お客様」

中から多喜川が現れました。

「どうしてあなたがここに・・・」

椿が驚いていると

「ここは彼女と僕2人の店だから。

彼女は僕の大事なパートナーなんだよ。仕事の面でも1人の女性としても。

だから彼女を傷つけることは許さない」

多喜川は七桜を抱き寄せてそう言いました。

そして七桜は冷えた声ですべてを拒絶するように椿にこう言いました。

「お客様、お菓子をお求めでなければおかえりください」

そう言われてしまった椿は「花がすみ」を後にしました。

ーーー会わなければよかった。幸せだった思い出だけ残して

大事にしておけばよかったんだーーー

「七桜・・・」

ーーー忘れていたんだ 会えばまた 憎しみが生まれることーーー

翌日・・・

「椿さん お客様です。五月雨亭の女将さんが仕事のことで話があると玄関に・・・」

栞はそう言って椿を呼びに来ると、朝から上の空の椿を心配していました。

ーー客間に行くと、五月雨亭の女将が温泉で「和菓子フェア」をしないかと

仕事を持ちかけてきました。

「私の姉は和倉温泉にある旅館の女将なのですが、

先日の選定会では選定員もやっておりまして、

そのとき食べた和菓子の味にすっかりとりこになってしまって・・・

和菓子をセットにした温泉プランを実地したいそうなんです。

なのでやはり老舗店の光月庵さんがそれにはいいと思うんです」

少し歯切れの悪い物言いをする女将に椿が何かおありですか?と聞きました。

「・・・それが、姉は別の店も気にしてるようで・・・

その店は「花がすみ」さんです」

その店名を聞いた椿の母親は

「そんな・・・!無名な店では観光客は喜びませんわ」

と言いました。そして椿はこう言いました。

それでしたら「花がすみ」さんと一緒にやるっていうのはどうですか?

あちらが良ければの話ですが」

そんな風に椿が提案してくるとは思ってなかったので、

五月雨亭の女将は驚きました。

「椿さん 何を言ってるの!」

椿の母親がそう言ってきますが、椿は聞く耳を持ちません。

「それでしたら週明け、うちで炉開きをしますから

そこで姉も含めて皆さんで顔合わせしましょう。

花がすみさんには私から連絡します。

そうだわ!そのときのお菓子も頼もうかしら?

お茶菓子を花がすみさんに、締めの干菓子を光月庵さんにお願いできるかしら?

椿は「もちろん」と答えました。

【七桜 俺も渡すつもりはない。絶対に】

「慎んでお受けいたします」

椿の母親は毎回毎回「花がすみ」という無名の店に邪魔されて

イライラが募っていました・・・

ーーーその頃

「光月庵から?!それは・・・なにかあるんじゃないの?」

五月雨亭の女将から電話を貰った話を七桜が多喜川に伝えるとそう言われました。

丁度その時、もう1本の電話がかかってきました。

その電話に七桜が出ると

「え?!どういうことですか?!

そんな・・・!困りますっ」

そんな風に七桜が動揺した声を出すので、心配した多喜川は

どうしたのか聞きました。

すると、七桜はこう答えました。

「小豆の業者さんが・・・うちには小豆を卸せないって言うんです」

その話を聞いた多喜川もさすがに驚きました。

「炉開きの茶会は週明けだよね?

今からあのレベルの小豆を探しても間に合わないよ」

七桜はまた椿の母親にやられたと思いました。

ーーーそして炉開きの日

炉開きとは冬が近づく11月初旬に風炉の使用をやめて炉を開き

そこからまた新しい1年が始まることから

茶人の正月と言われるほど大事な行事でした。

ーー椿の母親と椿は、五月雨亭の女将に姉である「湯宿こみち」の女将を

紹介されていました。そして椿の母親はまだ「花がすみ」の店主が来てないことから

良質なあんが作れなかったから当然引き受けられなかったんでしょうと

心の中で笑いました。

「まずはお茶菓子をどうぞ。

光月庵さんのお持ちいただいた干菓子は

煎茶の後に用意いたしますね」

と言って、”亥の子餅”を出しました。

それを見た椿の母親は、急いで他の店に頼んで用意したのかしら?と思いました。

湯宿の女将が一口それを食べると

「まぁ この生地。ごまが多めでとっても香ばしいわ」

と言いました。

「雑穀もふんだんにつかってますね。

あんにも干し柿が入っていて粘り気がある。

もちもちした生地とよく合ってるな・・・」

一緒に同席していた山口と城島もそう言いました。

「触感がホント楽しいわ」

皆がそう言うので、椿の母親も一口食べ

「ホントですね。これはどちらのお店のものなんですか?」

と聞きました。すると・・・

「”花がすみ”さんですよね」

と椿が答えるので、椿の母親は驚きました。

「花がすみさんはどちらにいらっしゃるんですか?」

椿がそう聞くと、

「隣の部屋にいらっしゃるので、やっぱりお呼びしましょう」

そう言って女将が呼びに行くと・・・

目の前に現れたのは??

椿の母親も城島達も驚きました。

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】44話(9巻)の感想

七桜はきっと椿の事を勘違いしてるんですよね・・・

椿もそれを言おうとしますが、多喜川の登場でいうこともできませんでした。

でも、今はまだ言うタイミングではないのかも・・・

七桜は完全に椿に対して心を閉ざしていますし

以前のような話し合いは出来なそうです(涙)

これからは花がすみVS光月庵の戦いが繰り広げられると思いますが、

私は仲良くまた2人でお菓子を作ってほしいと願います。

まとめ

【私たちはどうかしている】9巻に掲載されている44話のネタバレ感想を紹介しました!

「花がすみ」の店主として目の前に現れた七桜に

椿の母親も職人たちも驚いています。

七桜の実力をかなーり低く見てますからね~椿の母親。

小豆の発注が出来ないように手を回すとか最低・・・

それでも負けへんで!

次回の話の続きが気になります!

 

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