漫画ネタバレ

私たちはどうかしている43話(9巻)ネタバレ!信念

42話では、病院から逃げ出して小さな和菓子店で住み込みで働くようになった

七桜の元に警察があの火事のことを聞きにきました。

そこで七桜は椿の母親が自分を犯人に仕立てようとしていることに気付きます。

そして、七桜は多喜川に力を借りて母親の夢を叶えようと

自分で店を持つことを決意するのです・・・!

【私たちはどうかしている】43話(9巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】43話(9巻)のネタバレ

「誰かいるのか?」

椿にそう言われて、七桜は椿はもしかして目が見えてない?と思いました。

七桜が椿に手を伸ばした瞬間・・・

「椿さん」

栞が現れ、七桜はとっさに木の陰へ隠れました。

次の瞬間、ぼやけていた椿の視界が戻り

栞の姿がはっきり見えました。

「・・・栞さん?どうしたんですか?こんなところまで・・・」

椿がそう言うと、栞は選定会のことが気になってしまってと答えました。

そして、店に帰って結果を待とうと言い

栞と一緒に光月庵に帰ろうとした椿ですが、

なんだか近くに他に誰かいたような?と思い振り向きましたが

そこには誰もいないので、足早に店に帰っていきました。

そして、木の陰では椿の目が悪い事を知った七桜がなんとも言えない表情で

立ち尽くしていました・・・

そして

ーーー選定員たちが五月雨亭から丁度出てきて、

選定会の結果が出たと七桜は聞きましたーーー

ーーー椿が光月庵に戻ると、職人の山口が駆け寄ってきました。

「椿さん!ちょうどいま、五月雨亭から選定会の連絡があって・・・

光月庵が選ばれたそうです

それを聞いた栞は喜び、椿にお祝いの言葉を言いました。

「よかったです。いい仕事ができて」

そう言って椿が笑いました。

【ほんとによかった・・・「花がすみ」

そんなに気にするほどの店じゃなかったか】

ーーー花がすみに帰ると、七桜を多喜川が出迎えました。

「七桜ちゃんのお菓子がまさかダメだったなんて・・・」

そう言われた七桜は

「でも予想はしてましたから。うちが選ばれないのは。

言ったじゃないですか 選定会の目的は勝つことじゃないって」

と言いました。そんな七桜に多喜川は

「でも、七桜ちゃんのお菓子はこの世で一番おいしい。

それで、椿君とは会ったの?

と聞いてきました。少し間をおいて

「・・・会ってないです」

七桜はそう答えました・・・

東京で1人お菓子を作っていた時、一度だけ光月庵のお菓子を

七桜は食べました。

でも、一口で椿が作ってないとすぐに分かりました。

そして絶望しました・・・

あの火事の日、自分との約束を捨てて椿が守ったものはこれだったの?

椿は光月庵を自分のものにしたかっただけで、お菓子を作る事じゃない・・・

そんなもののために自分はすべてを失ったんだと思うと、

七桜の気持ちは真っ黒に染まっていきました・・・

【目が悪いから?だからお菓子を作らなくなったの・・・?】

あの時の椿に様子を見てそう思いましたが、

自分にはもう椿がどうしてお菓子を作らないかなんてどうでもいいと考えました。

ーーー翌日、

椿は視力の事で病院に出向きました。

「以前よりぼやけることが頻繁になっています。

近くにいる人が認識できなかったり・・・」

椿が症状を言うと、医師は椿の目を検査した後こう言ったのです。

「火事の時の後遺症で、おそらくそのとき網膜が傷ついたんだと思います。

このまま放っておくと失明の可能性が高いです

それを聞いた椿は愕然としました。

「手術のあと、細かい手仕事はできるんでしょうか?」

椿がそう聞くと

「個人差がありますが、術後、視界のゆがみがとれるまでに

数カ月からあるいは数年かかることもあります。

完治が難しい場合もありますので

と説明を受けました。椿はその話を聞き

「いまは・・・手術できません・・・」

と言い、診察室を後にしました。

そして同じ病院に入院している大旦那の元へ見舞に行きました。

車いすに乗っている大旦那は無表情でしゃべりません。

これも3年前の火事の時からずっとです・・・

ーーー椿が光月庵に帰ると、客間から母親の声がしました。

「本当にありがとうございます。先生。」

母親がそう言うと

「選定員の中に他にも話に乗ってくれる人がいたんですよ。

じゃなかったら他の店に決まるところでしたよ。

たしか「花がすみ」だったかな?おもしろいお菓子を作る店がありましてね。

光月庵に票を回せてよかったですよ」

選定員だった議員の男がそう言うと、

「先生と仲良くさせていただいてよかったですわ。

おかげで園遊会のお菓子をうちが出すことができるんですもの

襖の向こう側でその言葉を聞いた椿は、カッとなってその襖を開けました。

「今の話・・・どういうことだ」

椿がそう言って母親を睨むと

「お客様に失礼よ椿さん」

母親はそう言い、議員の男はバツが悪そうに帰っていきました。

「選定員に手をまわしたのか?」

椿がそう聞くと

「だったらなんなの?」

と母親はあっけらかんと答えました。

「・・・そんなことしなくても・・・・!」

勝てたとでもいうの?

聞いてたんでしょう?根回しがなければ他の店に決まっていたかもしれないのよ?

私に感謝してちょうだい。

まさか辞退しに行くんじゃないでしょうね?

そんな甘い考えでのれんを守れると思ってるの?

ただ守るだけじゃない。1番であり続けるのよ。

少しでも弱みがあっては駄目。

この店のためなら私は地獄に落ちる覚悟だってある。

同じよね? あなたも

母親がそう言って椿に詰め寄ってきました。

そんな母親の腕をつかんで

「あんたと同じ血が流れてると思うと、本当に反吐が出る」

と椿は睨んで客間を後にしました。

すると、その外でお茶を運んできた栞がこのやり取りを聞いていました。

栞の前を椿が通り過ぎようとすると、栞は咄嗟にその手を掴みました。

「すっ すみません その・・・」

栞はパッとその手を放し、謝りました。

幻滅したでしょう?本当なら五月雨亭に本当の事を話して

他の店に園遊会の権利を譲る・・・それが正しい行動だ。

でも・・・俺は園遊会のお菓子を作る。

栞さんも早く出て行った方がいい。こんなところにいることはない」

椿がそう言ってその場を去ろうとした瞬間

「あ あの!私、椿さんの歩き方が好きです。

い・・・いつも憧れてるんです。

一歩でひきつけられる そんな人他に知りません。

歩き方の綺麗な人にはきっと神様が道を与えてくださってると思うんです。

椿さんの選択は正しくないかもしれないけど、間違ってはないと思います。

幻滅なんてしません 絶対に なにがあっても

そう栞が真っすぐな目で言ってくるので、椿は

「ほんと・・・栞さんも変わった人ですね」

と言いました。

【「花がすみ」なんなんだ・・この妙に気になる感じは・・・】

そしてその後、椿は五月雨亭に電話を掛けました。

ーーーその頃、

あの議員が車を降り、光月庵から貰ったお菓子をぶら下げ歩いていると

ドンッ!

女性がぶつかってきた勢いで、そのお菓子の袋が地面に落ちました。

「す すみません!ボーっとしていて。

お菓子が・・・つぶれてしまったかも」

気にしないでください。この時期だと亥の子餅だと思うしと議員が言うので

「光月庵さんの亥の子餅なら、きな粉がまぶしてありますよね?

落ちてしまったかも」

女性がそう言うので、議員はずいぶん詳しいですねと言いました。

「私も和菓子をやってるもので。「花がすみ」という小さな店ですけど」

そう、この女性は七桜だったのです。

「花がすみ?」

その店名を聞いた議員は選定会のことを思い出しました。

「お詫びにお茶でもいかがですか?店はずぐそこですので」

七桜はそう言うとにっこり笑いました。

――「花がすみ」遠くから花が香澄ががったように淡く見えること。

咲き誇る 桜の花がーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】43話(9巻)の感想

椿は手術してもなお、どれぐらいで回復が見込めるのか分からないと

言われてしまい園遊会もあるので今は手術をしない事を医師に告げました。

火事で網膜がやられて、その後遺症で視力を失うかもしれないまで

いってるなんて・・・心配です。

七桜もなぜ椿がお菓子を作らなかったのか、分かったようですね。

椿は光月庵という店が欲しいんじゃなくて

七桜と一緒でお菓子を作るのが大好きなんですから・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】9巻に掲載されている43話のネタバレ感想を紹介しました!

あの議員に不自然に体当たりしてきた七桜(笑)

何かの作戦でしょうか?

椿も「花がすみ」が気になりすぎて、店に訪ねてきたようです!

次回の話の続きが気になります!

 

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