漫画ネタバレ

私たちはどうかしている40話(8巻)ネタバレ!花がすみ

39話では、七桜がいなくなって3年が経ったころ椿の心にも少し変化が表れ始めました。

そして、お使いに出た栞が偶然七桜に出会ってしまうのです・・・!

【私たちはどうかしている】40話(8巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】40話(8巻)のネタバレ

七桜と栞は近くのお茶屋さんに入ることにしました。

「あの・・・すみません 引き留めてしまって」

栞がそう言うと、

「本当びっくりしちゃいました。栞さんとあんなところで会うなんて。

元気そうでよかったです」

と言って七桜が笑いました。

3年ぶりに見る七桜はずいぶん雰囲気が変わった気が栞にはしました。

「七桜さんは その・・・今までどうしてたんですか?」

栞がそう聞くと、七桜はこう答えました。

「東京にいたの。どうしても自分の作る和菓子の世界を広げたくて

東京のお店で修業させてもらってたんです。

3ヵ月前にやっと自分の店を持てるようになって金沢に戻ってきたんです。

そして店は市内の外れにあるんですと言いました。

「栞さんは?今はどうしてるんですか?確か結婚されるって・・・」

七桜にそう聞かれた栞は答えにくそうにこう話しました。

「それは・・・なくなって・・・いまはその・・・・

光月庵で働かせてもらってるんです」

その話を聞いた七桜は驚きました。

「え!?光月庵でですか?!そっか~

栞さんが看板娘ならお客さんも喜びそう」

笑顔でそんな風に言ってくる七桜を見て、栞は

どうして七桜は笑顔でいられるの?

椿さんのことももうなんとも思ってないような感じでと思うと

妙に腹が立ってきました。

「七桜さんのお店、市内ってことは光月庵からも近いですよね?

それってどう・・・

気にならないんですか?お客様の奪い合いとか・・・」

すると、七桜はこう答えました。

「ならないですよ。”新月”

向か入s、そんな名前の羊羹を持って行ったなあと思って・・・

今の光月庵はまさにそんな感じ。暗闇で何も見えていない。

・・・今のお菓子 椿さんはほとんど作ってないですよね?

一番美しくておいしいお菓子を出す。

それ以上に大事な事ってあるんですか?

作れるのに作らない。店の名前にあぐらをかいてお客様を甘く見てる。

そんな店に負ける気しないから」

ガタッ!

栞は急に立ち上がり、

「そんなことないです。光月庵は立派な・・・誇れる店です」

そう言ってお代を置きその場を去っていきました。

「誇れる店・・・ずっと一途に想い続けてるなんて・・・

すごいね・・・栞さん・・・」

1人になった七桜はボソッとそう言いました・・・・

ーーー記者が帰った後、椿は色んなことを考えていました。

記者が言って来た事件のシナリオはこうでした。

『若旦那には妻の他に女の影があり、

それに逆上した妻である女将が夫をグサリ』

あの夜、母親は父親の部屋には行ってない事を

椿が一番よく知っていました。

【どうして なんで今さらそんな話が出てくるんだ・・・】

ーーー七桜は自分の店《花がすみ》に雨の中ずぶぬれになりながら

帰ってきました。すると、店番をしていた多喜川が

慌ててタオルを持ってきました。

「多喜川さん 私、栞さんに会いました。

突然だったららちょっと動揺しちゃって・・・

余計なこと言ったかもしれない。でも大丈夫。

私と会ったこと栞さんは椿に言わないと思うから。」

そんな風に言って下を向いている七桜を多喜川は抱き寄せました。

「多喜川さん?」

七桜はびっくりして多喜川の顔を見上げました。

「あれ?七桜ちゃん泣いてるんじゃなかったんだ!

なんだ せっかく僕の出番がやってきたと思ったのになー」

と言いながら七桜の頭を撫でました。

「もう すぐそうやって子ども扱いするんだから。

泣くわけない。私がどんな思いをしてきたか

多喜川さんが一番よく知ってるでしょ?」

七桜はそう言うと着替えて厨房に立ちました。

ーー3日後

栞は七桜に合ったと椿に話さないとけないと思いながらも日が過ぎていきました。

そして、今日も椿が出かけてると聞くとホッとしてしまう自分がいたのです。

「どういうことなの椿さん!!」

椿の母親の大声で、椿が帰ってきたのが分かりました。

「うちに決まらなかったって。なのにのこのこ帰ってきたの?!

あそこに茶亭ができて60年、ずっとうちのお菓子に決まってたのよ?

外された何てお得意様に知られたら

どんな印象を持たれるか・・・

きっと何かの間違いよ!!もう一度考え直してもらうわ」

激高する母親に椿はこう言いました。

「もう決まったことです。

でもまだ五月雨亭主催新春園遊会のお菓子は決まってない。

来週その選定会がある。

そのお菓子は 俺が作ります

ーーーその頃、花がすみの厨房に立つ七桜の元に

「光月庵の若旦那」が新春園遊会のお菓子の選定会に出る

という話が電話で入ってきました。

「そうですか・・・テーマは”月”。楽しみにしていると伝えてください。」

ーーー譲れないものがある  

人には些細なことかもしれない

でも 私には生きる意味なのーーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】40話(8巻)の感想

七桜は椿が自分を選ばず捨てたんだと思ったまま、

3年間も東京で修業してたんですね・・・

だから帰ってきて考えが甘くなっている光月庵を潰そうをしている・・・

七桜には椿がお菓子を作ってない事バレバレだったようです。

栞は元が良い子だから本当は嫌だけど、

七桜に会った事は椿には隠せないと思っているようです。

そしてついに椿はまだ知らない敵(七桜)と戦うために自分で

久しぶりに作ると言い始めました。面白くなってき~♪

まとめ

【私たちはどうかしている】8巻に掲載されている40話のネタバレ感想を紹介しました!

五月雨亭のお菓子の選定会で「花がすみ」に勝つために

自分でお菓子を作ると言い出した椿。

この選定会で椿と七桜は久しぶりの再会をするのか?!

次回の話の続きが気になります!

 

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