漫画ネタバレ

私たちはどうかしている36話(7巻)ネタバレ!鎮火

35話では、屋敷が火事になり見つからない大旦那を燃え盛る炎の中、

椿が必死に探し回りました。そして煙の炎の中力尽きそうになった椿は

走馬灯のように七桜との思い出がよみがえりました。

一方その頃、七桜の身体にも異変が・・・猛烈なお腹の痛みに倒れてしまったのです!

【私たちはどうかしている】36話(7巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】36話(7巻)のネタバレ

「七桜ちゃん!!」

城島に抱きかかえられている七桜を見た多喜川が、

どうしたんだ?!と城島に聞きました。

「わかりませんっ 急に倒れて・・・」

そう言ってくる城島にすぐにここから出ようと多喜川は言いました。

薄れゆく意識の中、七桜は

【待って 私は椿が来るのを待ってるの・・・!】

と心の中で叫びました。

ーーー2日後、

七桜が病院のベッドで目を覚ますと、夕子が心配そうに七桜の顔を覗き込んでいました。

「七桜!」

やっと目を覚ましたので、夕子は慌ててナースコールで知らせました。

「ほんとにびっくりしたよ。火事に巻き込まれるなんて・・・

無事でよかった」

そう言ってくる夕子に、七桜は火事のことを思い出しました。

「あのっ 屋敷は?!光月庵は・・・椿 椿は?!

必死に聞いてくる七桜に夕子はこう答えました。

「1時間ぐらいで火は消えて、店は焼けずにすんだよ。

母屋は全焼したらしいけど。

椿さんの事は詳しくは分からない。でも、

あの火事で亡くなった人は誰もいなかったって聞いた。

無事でいるよ

それを聞いた七桜はホッとしました。

と同時に、お腹がズキッと痛みました。

そして・・・お腹に手を当てながら

「あ あの・・・赤ちゃん・・・は・・・」

と青ざめた表情で聞いてくる七桜に夕子は

「そ・・・それは」

言いにくそうにするので、それですべて七桜は悟りました。

「ダメ・・・・だったんですね・・・

こんなママじゃ嫌になっちゃったんんですね・・・きっと・・・」

そんな風に言う七桜を夕子は抱きしめて

「違うよ!誰のせいでもないんだ。ないんだよ」

と言いました。

丁度その時、病室にお見舞いに城島と多喜川が

泣いている七桜の様子を入り口から見ていました。

「七桜さんはこのまま光月庵とは縁を切った方がいいと思う。

あの店に戻ってもまた辛い目に合うだけだ」

城島は多喜川にそう言いました。

【私これからどうしたらいいんだろう?

椿はあの後部屋に戻ってきたの・

部屋ぁに私がいなくて安心した?それとも・・・】

七桜の頭の中はそのことがずっとグルグル回り続けました。

ーーテレビをつけると、丁度光月庵の火事のニュースをしていました。

『今回の火事では市の文化財にも指定されている

型や道具も無事だったようですね』

『こちらですね』

それを見た七桜は、代々の店主に継承される型だと見て分かりました。

『火事で燃えてしまわなくて良かったです。

店に代々伝わる大切な物ですから。

若旦那様が守ったんですよ 命がけで

その話を聞いた七桜は、

椿が自分の約束よりアレを守ったんだと思い絶望しました。

――七桜は1人で病院の屋上へ上がりました。

そして、亡くなった母親に謝罪しました。

【ごめんね 私何もできなかった・・・】

フェンスにしがみついて七桜が泣いていると

「お姉ちゃん お腹すいたの?」

そう言って小さな女の子が声を掛けてきました。

「あ・・・よかったらおひとつどうぞ」

と言って”鹿の子”を差し出してきました。

「ありがとう でも 今は・・・・」

七桜が断ろうとすると、女の子はニコニコしながら

七桜に食べて欲しそうにしました。

一口鹿の子を食べた七桜は

「おいしい。あま・・・い。」

と言いながら涙が止まらなくなってしまいました。

病室からいなくなった七桜を探し回っていた多喜川が

そんな七桜に駆け寄りました。

「どうして・・・私・・・さっき食べたご飯は全然味がしなかったのに・・・

どうしてお菓子は・・・」

泣きながらそう言う七桜に多喜川はこう聞きました。

「七桜ちゃん 君はこれからどうしたい?

光月庵に戻りたい?」

そして七桜は

「私はお菓子を作りたい」

そう答えました。

ーーー戻りたいあの頃に。

お菓子を作ることが楽しくて、1つでき上るたび嬉しくて

あるのはただお菓子が好きって気持ちだけーーー

そして椿の事も何もかも忘れよう・・・

忘れたころにはきっと前を向いてる・・・そう思ったのです・・・

ーーー3年後、

あの五月雨亭で椿はお菓子を持ち込んでいました。

「さすがの美味しさね、光月庵さんの和菓子は安心するわ」

そう言われたので、付添人の山口が

「あのでは、こちらの茶会で来年1年間出すお菓子は、

光月庵にお任せいただくと言うことでよろしいでしょうか?」

と聞くと

「それなんですが、別の店に決まってしまったんですよ。

おもしろいお菓子を作る店でね、当主がとても気に入ったらしくて」

と女将が答えるので、

「・・・なんという店ですか?」

と椿が聞きました。すると

「たしか・・・「花がすみ」と言ったかしら」

と女将は言いました。

ーーーその頃、

「五月雨亭のお菓子 うちに決まったよ」

そうですかと答える七桜に、多喜川が嬉しくないの?と聞きました。

「分かってたから・・・」

と言う七桜に多喜川は

「君のお菓子に気付くかな?椿君は」

と言いました。そんな風に言ってくる多喜川に七桜は

「たぶん。でも関係ない。

今の光月庵には消えてもらうから

と答えました・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】36話(7巻)の感想

2日間目を覚まさなかった七桜。

そしてニュースで椿が自分との約束や、自分の事より

代々伝わる大事な道具を優先したと聞いて何も信じれなくなってしまいました。

あぁ・・・でも本当にあんなに惚れている七桜を案じない椿がいますかね?

なんだか違うような・・・誤解が誤解を生んで

引き返せないとこに来てしまったような そんな気がします。

そして・・・七桜の赤ちゃん残念なことになりショックです。。。。

早くに椿に打ち明けていれば、また違う未来があったのでしょうか?

まとめ

【私たちはどうかしている】7巻に掲載されている36話のネタバレ感想を紹介しました!

3年後からスタート。光月庵に対抗するために、七桜は自分の店を構えました。

「光月庵には潰れてもらう」

もう恨みしかないじゃないですか・・・!

これからどうなってしまうのだろう?次回の話の続きが気になります!

 

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