漫画ネタバレ

私たちはどうかしている29話(6巻)ネタバレ!夏の夜

28話では、七夕催事を成功させた七桜と椿。

その後、七桜の母親だと椿が思っている夕子にちゃんと挨拶に来てくれた椿に

七桜は妊娠していることと、本当の事を話そうと思ったのです・・・

【私たちはどうかしている】29話(6巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】29話(6巻)のネタバレ

”さくら”が目の前に現れたら消えてもらう”

椿は自分の父親を殺したのは七桜の母親だと思っていて、

そしてその子供の七桜のことも恨んでいました。

【正体を打ち明けたらママの手紙を見せよう。

そうすればママが潔白だって分かってくれる。

大丈夫 きっと受け入れてくれる 全部うまくいく

今の私たちなら・・・・】

ーーー七夕フェアのわらび餅が大好評で明日から

椿は東京へ出張で今晩最終新幹線に乗って行くと言うので、

七桜は驚きました。そんな七桜に椿は

「なんだ?寂しいのか?」

とからかいました。すると七桜が

「ねぇ、行く前に少し時間取れないかな?

ほら言ってたでしょ 話をしようって」

そう言うと、椿はその前に行っておきたい所があるのでちょっと付き合ってくれと

七桜に言いました。

ーーー椿に連れて来られた先は、光月庵の庭の中にある池で

その周りを無数のホタルが飛んでいました。

「すごい 本物のホタルなんて初めて」

そう言って喜ぶ七桜に

「ここならゆっくり話ができるだろ」

と椿が言うので、ドキッとしました。

「あ・・・えっと・・・椿さんのほうは?

話ってなにがあるの?」

七桜がそう聞くと、

「言ってもいいのか?そこ毛虫がいるぞ」

と言うので、七桜は驚いて椿にしがみつきました。

驚きすぎだろと椿が言うので、七桜は話ってそれだけ?と聞きました。

すると椿はこう話し始めました。

「いいんじゃないか。いっぺんに話をするより少しずつ知っていくのも。

今日お前が本物のホタルを見たことがなくて毛虫が嫌いってことを知った。

そうやって毎日少しずつ分かって行けば。

この先長く一緒にいるんだしな。

そういえば・・・結婚したのに指輪もないし・・・」

椿はそう言うと、七桜の手を取り突き出して

そこにホタルが止まるようにしました。

「式までにはちゃんと用意しないとな」

と言う椿に

「えっこれがいいよ。お菓子作るときに邪魔にならないし。

心の中でずっと光ってる感じ 世界一綺麗。ありがとう

と七桜が笑顔でお礼を言いました。

そんな七桜を愛おしそうに見つめながら、椿はこう言いました。

「1つだけ言っておきたいことがあった。

七桜 お前が好きだ

そう言ってキスをされた七桜はこう言いました。

「椿さん 1つだけ聞いてもいい?

お父さんのこと・・・どう思ってたの?

好きだったんだよね?」

突然質問された椿はこう答えました。

「好き・・・というか憧れだった。厳しい人だったけど

唯一俺のことを抱きしめてくれる存在だったんだ。

子供ながら大きな手に守られてると感じていた。

俺も父のようになりたくて

そんな父親になりたいと言う椿に、七桜は意を決して本当の事を話そうと

口を開こうとしたその時・・・・!

「椿さん ここにいらしたんですか?

そろそろ出ないと最終に間に合いません」

そう言って屋敷の使用人が椿を探して声を掛けてきました。

「もうそんな時間か。悪い続きは戻ってからな」

椿はそう言うと、急いで仕度して出ていきました。

ーーー椿が東京に立った翌日

「でもどうするんですか?椿さんもいないのに」

職人たちがそんな話を厨房でしているので、七桜はどうしたのか?と聞きました。

すると職人の山口がこう話しました。

実は大旦那さまが毎年恒例の茶会を1週間早くするとおっしゃって・・・

結婚式と同じ日だった茶会をずらすと聞いて、七桜は

それって認めて貰えた?と思い嬉しくなりました。

「急な話なのでお菓子をどうするか途方に暮れてまして」

そう言う山口に七桜は

「私に作らせてください!」

と言いました。そして、部屋に帰った七桜は

ホタルの生菓子にしようかとデザインを何点か書き出していました。

そんな時・・・

「失礼します。あのちょっといいですか?」

そう言って城島が七桜の部屋を訪ねてきました。

部屋の窓が閉まらなくなったというので、七桜は城島の部屋に行き

窓を直してあげました。

七桜に城島がお茶を出した時、丁度山口が城島にお使いを頼みに来ました。

ちょっと行ってきますと言われた七桜は城島の部屋で一人きりになりました。

部屋を出た城島に山口は

「あれでよかったのか?」

と聞きました。あの部屋になにかあるのか?と聞かれると

「さぁ。でも七桜さんには何か気になる事があるみたいなんですよね。

だからちょっとの間貸してあげるんです。

あの人には借りがあるから・・・」

と城島は答えました。

ーーーその頃、七桜はまたこの部屋に入れたことを嬉しく感じていました。

そしてお使いならまだ戻ってこないよね?と思いながら、

母親に隠れて寝ていた押し入れを懐かしくて開けました。

すると・・・押し入れの天上が1つだけ色が違うことに気付きました。

叩いてみると、中は空洞だったので不思議に思った七桜は

その板を外してみました。

天上の中を見てみると、そこには古ぼけた道具箱がありました。

それを開けてみると、桜の型と母子手帳、そしてへその緒が入っていました。

七桜はそれを見るなり、自分の母親の持ち物だと気づきました。

そして・・・その中に入っていた母親宛の手紙があり

送り主を見ると”高月樹”と書いていたのです・・・!

それは亡くなった椿の父親でした。

七桜が道具箱の下を見ると、母親の字で”七桜へ”と書かれた封筒が見つかりました。

ーーー嫌な予感がする。開けたらすべてが壊れてしまいそうなーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】29話(6巻)の感想

やっと意を決して本当の事を言おうとしたのに、

新幹線のタイムリミットで出張後までお預けになってしまった七桜。

大丈夫かなぁ?お腹の赤ちゃんの事が心配です。

そして・・・もう1度城島の部屋に入れた七桜は

押し入れで見てはならないものを見つけてしまったようです。

母親が大事に取ってある手紙が、椿の父親からの手紙・・・?

もしかして2人は恋人関係だった?

これは見ちゃいけないものを見てしまいましたね。

七桜は椿の父親の子供で、椿と異母兄弟になるとしたら・・・怖いです・・・

こんなに惹かれ合う2人をどうか引き裂かないでほしいです・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】6巻に掲載されている29話のネタバレ感想を紹介しました!

母親が残した道具箱の中から、七桜宛てに封筒が入っていました。

これは一体何?見てはいけないもののような気がしてなりません・・・

次回どんな話の展開になっていくのでしょうか?気になります!

 

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