漫画ネタバレ

私たちはどうかしている31話(7巻)ネタバレ!来客

30話では、七桜の母親が残していたDNA鑑定書で椿の父親が自分の父親だと知った七桜。

そして同時に椿がその父親の子ではないことも明らかになりました。

七桜は父親を殺した女の子供の「さくら」が椿は憎いのではなく、

光月庵の正統な後継者の「さくら」が憎いのだと気づいてしまったのです・・・

【私たちはどうかしている】31話(7巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】話(巻)のネタバレ

ーーー椿とは 結婚できないーーー

翌朝、七桜が早起きをして厨房に向かおうとすると

椿が声を掛けてきました。

「七桜 お前・・・・いや、なんでもない。

俺も着替えたらすぐ行く」

椿が何か言いたげの様子だったのを七桜は不思議に思いました。

【大旦那のあんな顔を見たのは初めてだ。

初めて・・・?いや違うあのときも・・・

ほんとうに七桜が・・・・「さくら」?】

椿は肩を落としました。

ーー厨房へ向かう際中、椿は母親に呼び止められました。

「ちょっと着て頂戴。あなたにお客様が来てるのよ」

そう言われた椿が

「誰なんですか?俺に客って・・・」

聞くと、

長谷屋の栞さんよ。忘れてないでしょう?

あなたと結婚するはずだった 本来の婚約者なんだから」

と言われ、栞が待つ部屋に連れていかれました。

栞とは椿が結婚式を台無しにしたあの時以来でした。

【どうしたんだ急に・・・俺の顔も見たくないだろうに・・・】

椿はそう思いながら、栞に頭を下げてこう言いました。

「その節は私の身勝手な行動長谷屋さんにたいへんなご迷惑をおかけしましたこと、

心よりお詫びいたします」

そして椿が頭を上げると、栞はダラダラと汗をかき

緊張した面持ちで固まっていました。

「す すみません。息するの忘れて・・・緊張で・・・

あの、謝らないでください椿さん。

家同士が決めたことでしたし、きっとうまくいかなかったと思います・・・

それより光月庵のお菓子が食べられなくなったことがつらくて・・・大好きだったので。

あの、もしよろしければ以前のようにまたお菓子買いに来てもいいでしょうか?」

そんな風に言ってくる栞に椿が

「それは栞さんさえよければ。

今日はそのことでここへ?」

と聞くと、

「あ いえ・・・少しお耳に入れておきたいことがあって・・・

椿さんはあの方と結婚されるんですよね?

でも、椿さんは七桜さんのお母様が犯した罪を知ってらっしゃるんですか?

実は父が贔屓にしてる和菓子屋さんが小松にあって・・・

春まで「花岡七桜」という職人さんが働いてたって聞いたんです。

そこに毎日のようにメールが来てたそうで、

その内容が・・・「花岡七桜の母親は人殺しです」

椿さんが結婚される方とは別人かもしれません。

でもやっぱり心配になって私・・・」

と栞が言って来たのです。

そんな栞に椿はこう言いました。

「栞さん、心配してくださってありがとうございます。

でも私の知ってる七桜とは別人です。

話がそれだけでしたら失礼します。仕事がありますので」

椿はそう言うと、部屋を出ました。

そして、七桜が自分は「さくら」じゃないと言ったことを

信じようと自分に言い聞かせました・・・

ーーー椿が部屋を出て行って栞と椿の母親は2人きりになりました。

「栞さん、もしかしてまだ椿の事好きでいてくださってるの?」

母親がそう聞くと、栞は顔を真っ赤にして言葉を詰まらせました。

そんな栞の様子を見た椿の母親は

「だとしたら、すぐお帰りになった方がいいわ。

一途に誰かを思っている人を好きになるのは茨の道よ。

どこまで行っても・・・おやめなさい。

戻れなくなってしまう前に

ーーー翌日、七桜は多喜川の元を訪れました。

「よくここが分かったね」

そう言われた七桜は、前の茶会の亭主に聞いたと答えました。

「僕に何か話が合って来たんだよね」

そう聞かれた七桜は、こう答えました。

「あの、多喜川さんの知り合いでどこか誰にも知られず

私を雇ってくれるとこはないでしょうか?

できれば住み込みで。なんでもやります。一生懸命・・・」

突然そんな相談を持ち掛けてくる七桜に、さすがの多喜川も驚きました。

「ちょ ちょっと待って。

どうして?だって君もうすぐ結婚式だろ?」

すると、七桜はこう言いました。

「・・・椿さんとは結婚しません。お願いしますどうか・・・・」

土下座をしてそんな風に懇願してくる七桜の姿を見た多喜川は何かを読み取り、

「分かった。ちょうど手伝いを探している親戚がいる。そこに聞いてみよう」

と言ってくれました。明日にでも行けます!と言う七桜に多喜川は

今すぐだよ。あの店を出るつもりなら早い方がいいだろう?

このまま戻る必要はない」

と言いました。「でも荷物が・・・」と言う七桜に

多喜川は後で誰かに取りに行かせるよと言いました。

「今すぐ」と言われた七桜は困惑しました。

「でも・・・やり残したことがある?

七桜ちゃん 僕にはずっと後悔していることがあるんだ。

父が毎月君のお母さんのお菓子を買ってきていたことは話したよね?

でも、15年前のその終わり・・・椿のお菓子が店に出るころ、

その月父は忙しくて店に行けなかったんだ。

かわりに僕が行けばよかったんだけど、それもなんだか気恥ずかしくて

また来年を楽しみにしてればいいと思った。

でも来年は来なかった。

もっと店に行ってあの人のことを知ればよかったと後悔したよ。

そうすればもしかしたら、今もあの人のお菓子を食べれたかもしれない。

今あの家を出て、君は後悔しない?

そう言われた七桜は多喜川の家を後にしました・・・

なぜなら自分はまだ15年前にあったことの真相を明らかにしていないからです。

七桜が見つけた母親と椿の父親のやり取りでは、

2人は昔から愛し合っている気がしました。

【それなのにどうして2人は一緒になれなかったの?】

ーーー15年前のあの日、旦那様に消えて欲しいと

強く思った人はーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】31話(7巻)の感想

元婚約者の栞は、まだ椿に未練があるようです。

そして椿の母親の話し方からすると、

椿の母親もまた、若い時に切ない思いをしたようです。

それは椿の父親が七桜の母親と昔から恋仲で、

それがずっと続いていたから・・・・だとすると、

栞の今の姿に昔の自分を重ね合わせたのかもしれません。

七桜の母親と椿の父親が一緒になれなかったのは

政略結婚のせいでしょうね~お家柄がいい同士結婚するのが

当たり前みたいな風習があるのだと思います。

まとめ

【私たちはどうかしている】7巻に掲載されている31話のネタバレ感想を紹介しました!

愛しさのあまり、自分の旦那を手にかけたのは

椿の母親なのか・・・?ではなく、真実は他に隠れているのか?

次回の話の続きが気になります!

 

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