漫画ネタバレ

私たちはどうかしている4話(1巻)ネタバレ!光月庵

3話では、結婚するのなら3日後の正午に光月庵に手見上げを持ってこいと言われた七桜が

母親の無念を晴らすため真実を知ろうと光月庵に乗り込む様子が描かれていました。

しかし、光月庵に着くとそこで七桜が見たものは

椿の結婚式だったのです・・・!

【私たちはどうかしている】4話(1巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】4話(1巻)のネタバレ

「結婚するって・・・そんなこと許さんぞ!

うちの娘に恥をかかせるつもりか!」

と長谷屋の主人が椿の胸倉をつかんできました。

「結納返しの名目でいくら支払ったと思ってるんだ!」

それを止めに入った椿の母親がこう言いました。

「こんな風に騒ぎ立てるなんてらしくありませんわ。

品位と信頼が売りの長谷屋さんじゃございませんが。

この場は椿の母である私におまかせいただけませんか?」

すると、

「きょ・・・今日子さんがそうおっしゃるなら・・・」

と長谷屋の主人が言うので、ありがとうございますと言って

椿の母親は2人を別室に連れて行きました。

七桜が子供のころ、この人を見かけたことはほとんどなく

いつも旦那さまのうしろにいて顔もあまり覚えていませんでした。

「・・・椿さん、さっき言ったことは本気なの?」

「本気です」

椿がそう答えると、

パンッ!

椿の頬を母親が力強く叩きました。

「我儘もいいかげんにしなさい!恥ずかしい!」

その顔を見て、椿はハッキリ思い出しました。

幼いころ、そう言えばこの人に冷たい瞳で「使用人はお下がりなさい」と言って

見下されたことを思い出したのです。

「早く一人前になりたいんでしょう?ちゃんと相手を選びなさい。

光月庵にとっては大事な事なんですよ」

と母親が言うと、

「長谷屋さんからの支援もなくなりますしね」

と椿が言うと、母親は黙りました。

「とにかく式に戻りなさい。この店を追い出されたくなかったら」

どいてちょうだい!と言って七桜にわざとぶつかって

部屋を出て行く椿の母親を見て、

私のこと何て視界にも入ってないんだと思い、七桜はこう言いました。

「長谷屋さんのお嬢さんは知ってるんですか?

15年前、この店で旦那様が亡くなったときのこと

その言葉を聞いた椿と母親は、驚き目を丸くしました。

「世間的には病死になってますけど、本当はどうなんでしょう?

私はそれも知った上で椿さんと一緒になりたいんです。」

七桜がそう言うと、

「なんなのあなた!?何が目的?!いったい・・・」

と七桜に椿の母親が食って掛かってきたその時・・・

「静かにしてもらえんかね。猫が逃げてしまうよ」

「お お義父さま」

椿の母親が驚いて、この老人の事をお義父さまと呼ぶので

七桜はこの人が光月庵の大旦那様?と思いました。

「いけません。寝てらっしゃらないとお体に障ります」

そう言う母親に大旦那は

「今日は調子が良くてね。元気すぎて落雁作っちゃったよ。あんたも食べるかい?」

そう言って落雁を差し出してきました。

「おっと。おちゃー落っことしちゃったか。痛かったねぇ」

大旦那はそう言うと、

「それじゃあちょっとお客様の方にも挨拶しようかね」

と言って式場に行こうとするので、

「お客様には店主は具合がよくないと言ってあります。

安心してお休みください」

と椿の母親は焦りました。

「でも、大事なお客様だろ?」

母親は椿に事情も知らない大旦那が何を言い出すか分からないから止めて!

と言いますが、時すでに遅しでした。

ガラ

「皆さんお揃いですか?」

会場内は突然の大旦那の登場にざわつきました。

そして・・・

土下座をした大旦那は

「皆様には大変申し訳ないのですが、本日の式は中止させていただきます。

お怒りはごもっともでございます。

このご無礼はこの高月宗寿郎 生涯をかけて償わせていただきます。

誠に申し訳ございません。」

と謝罪しました。その後ろで椿も土下座をし、

「今日の事はすべて私の我儘でございます。

責任は全て私が取ります。申し訳ございません。

正直申しますと、光月庵は数年前から業績が思わしくありません。

それを知って長谷屋さまは支援を申し出てくださいました。

しかし”山高き故に貴からず”維持的に金銭で補っても

まったく意味がないと思っております。

今の光月庵を変えなければ・・・」

と言いました。会場の全員がざわつく中、

「椿さん!!お義父さまが守ってきた店ですよ?何を根拠に・・・撤回しなさい!」

と言いました。しかし、椿は

「味・品質・どの面からも皆さまに満足され、認められる和菓子屋。

そんな理想の店に致します。からなずお約束いたします」

と続けました。

大旦那は頭を上げ、椿の方へ歩み寄りこう言いました。

「まだまだ子供だと思っていたら、大きくなったものだ。

生意気を言うようになった。半人前のくせに。

そこまで言うなら3ヶ月で成果を出してみろ。

できなければこの娘とここを去れ!」

ーーーその夜、2人きりになったとき

なんで15年前のこと知ってるんだ?と聞いてきました。

「ネットでで噂されたから。旦那様は殺されたんじゃないかって。

嫁ぎ先がどんな所か少しは知っておきたいから」

と答えた七桜に椿はこう言いました。

「あんたの羊羹・・・その通りだよ。

一番美しい和菓子。でも中身は”あん”じゃない。

汚い泥が詰まってる。それがこの店だ。

でも新月は見えてないだけで、月がなくなったわけじゃない。

満ちてまた輝きだす。輝かせて見せる この手で。

近いうちに必ずこの店を俺のものにする」

それを聞いた七桜は

「だから私みたいな女を嫁にするって言ったわけ?」

と聞きました。

「親戚連中の顔ときたら傑作だったからな。

宣戦布告するには最高の演出だっただろ?」

でも傷ついた人もいる・・・と七桜が花嫁のことを思ってそう言うと、

「あんただって俺を好きでここに来たわけじゃないだろ?」

と言われました。そう言われた七桜は

自分もこの家に入るために人を欺こうとしていることは椿と同じだと思いました。

今住んでるところから整理が終わったらすぐに引っ越してこいと言われた七桜は

「その必要はないわ。私には何もないから。家も家族も・・・

荷物も今ここにあるものがすべて。

今日からお世話になります

2人の関係に名前を付けるとしたら『共犯者』だと七桜は思いました。

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】4話(1巻)の感想

光月庵はやっぱり店の景気が悪くなっていたようですね。

なのでお金持ちに支援してもらいたくて長谷屋の娘と椿を

結婚させようとしたんでしょう。

最初大旦那いい人なのかも~と思ってましたが、

めっちゃおっかない人でしたね。昔の職人さんだからでしょうか?

3ヶ月で店を立て直せられなければ出て行けとまで言われてしまいました。

椿の母親も怖い人のようですし・・・

復讐をするためとはいえ、この家で厄介者扱いされまくる

七桜の姿が想像できます・・・(涙)

まとめ

【私たちはどうかしている】1巻に掲載されている4話のネタバレ感想を紹介しました!

これから光月庵で住むことになった七桜。

「共犯者」となった椿と、果たしてまずはどのようにして光月庵を立て直していくのか?

今の光月庵の中身はやいかに?!

 

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