漫画ネタバレ

私たちはどうかしている46話(10巻)ネタバレ!真っ黒な海

45話では、五月雨亭の女将の提案で

和倉温泉での仕事を一緒にすることになった椿と七桜。

週末、1泊をして旅館の雰囲気を感じるために

椿と七桜は旅館へ向かう。そこで2人に起こったこととは・・・?

【私たちはどうかしている】46話(10巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】46話(10巻)のネタバレ

「妊娠って・・・・本当なの?栞さん・・・」

椿の母親にそう聞かれた栞は、黙ってコクンと頷きました。

その瞬間椿の母親の表情はパアっと明るくなりました。

「本当におめでとう!!ああ・・・こんなにうれしい事は久しぶり。

椿が戻ってきたらすぐに結婚式の準備をしましょう。」

栞は”結婚”の二文字を聞いて嬉しくなりましたが、

自分の嘘から後戻りが出来なくなったことも感じました。

「嫌なの・・・諦めるなんて もうできない・・・」

二度と失いたくないと栞は強く思いました。

ーーーその頃、間違えて入ってしまった露天風呂で椿の後ろで

他の男性客にバレないよう七桜は隠れていました。

「他に人が来たら待ってもらうから少ししたらお前も出ろ」

そう言われた七桜は

「・・・・あ ありがとう」

と言いました。次の瞬間!

椿は視界がぼやけてふらつきました。

「椿?」

様子がおかしいと思った七桜が声を掛けると、

「なんでもない」

と言って先に露天風呂を後にしました。

ーーーその後、間違った情報を七桜に伝えてきた仲居が

風呂から上がった七桜に頭を下げに来ました。

「花岡さま!本当に申し訳ありません!

私の間違いでとんだご迷惑をおかけしました。

どうお詫びしたらいいのか・・・どんな罰でも受けますので」

そんな風に言ってくる仲居に

「いえ そんなのは。大事にはならなかったので」

と七桜は言いました。丁度その時、椿も風呂から上がってきて

何も言わず部屋に戻っていく姿を見て、本当に見張ってくれたんだと

思うと、なんだかまた体が熱くなりました。

ーーー湯上り窓からすっかり暗くなった海を見ながら

七桜が涼んでいると

「花岡さん?どうしたんですか?こんなところで・・・・」

七桜に女将が声を掛けてきました。

「ちょっと海が見たくなって。

夜の海って少し不気味ですね・・・真っ暗で吸い込まれそう。」

すると女将がこう言いました。

「でも私はこの黒さが不安なことを隠してくれているようで

逆に落ち着くんですよ。

そう言えば明日少し海が荒れそうなので気を付けてくださいね。

朝日がダイヤモンドのようにキラキラ綺麗に光ってると思ったら

数時間後には獣のようなうねり声をあげて牙をむく。

私の父は海で亡くなったんです・・・

私がこの旅館を継ぐことになり、以来怒涛の日々ですよ」

その話を聞いた七桜は椿が”海はやめたほうがいい”と言ったことを思い出しました。

―――部屋に帰ると、部屋の前で椿が立っていました。

「外に出てたのか。これお前のだろ?そこに落ちてた」

と言ってヘアピンを渡してくれました。

少し気まずい間の後、椿が口を開きました。

「フェアのお菓子・・・言うとおりかもな。

観光に来るなんて経験もなかったから分からなかったけど、

実際温泉に入って眺めのいい整った部屋でくつろいでると、

非日常のものがもっとほしくなる。

夕飯の時に言ってた楽しいお菓子っていうのも悪くないかもな」

椿はそれだけだと言うと、自分の部屋に戻ろうとするので

「あ 待って」

と七桜は椿を呼び止めました。

「これ・・・加賀梅酒。女将さんからもらったの。

椿の分も預かってきたら」

七桜が梅酒を渡すと、

「部屋で一緒に飲むか?」

と椿が言ってきました。その言葉を聞いた七桜は

「は?」

と言って顔を赤らめました。

その表情を見た椿が

「冗談。なんて顔してんだよ」

と言うので、七桜は椿は何を考えてるんだろう?と思いました。

そして・・・

「一杯だけなら・・・私もお菓子の事で聞いてほしいことがあるの」

と言い、椿の部屋に入りました。

ーーー「女将さんのお父様が海で亡くなったこと知ってたの?」

七桜がそう聞くと

「この依頼を受けた時、旅館の歴史を知りたくて調べた。

女将の思いが分らないと、どんなお菓子を作ったらいいのか分からないからな」

と言い、梅酒を一口飲みました。

【そうだった。いつも椿は依頼者の気持ちを大切にしてる。

なにを望んで思いがあるのか・・・

私は歴史まで頭が回らない・・・】

「でも私はやっぱり海をモチーフにしたお菓子を作りたい」

七桜は女将に声を掛けられたあの時、

”海があるから私はこうやって生きていけるんですよ”

と言って優しく微笑んだ女将の顔が浮かんでいました。

「ここで暮らしている人にとって海はなくてはならないものでしょ。

人生の一部なんだと思う」

ーーー私と同じ 和菓子の世界で人生を狂わされた。

でも、手放すことができないーーー

すると、椿はどの瞬間の海がいいんだ?と聞いてきました。

七桜は朝日を浴びる海がいいと言いましたが、

夜の月光のほうが綺麗じゃないか?

と椿に言われ、梅酒に映った月を見て確かに・・・と思いました。

そして、椿は

「落雁とかどうだ?中に寒天を流し込んで表現できる。」

と提案してきたので七桜は、面白い!と感動しました。

「ねえ これならお土産に持ち帰ってもらうこともできるんじゃない?

女将さんに話してみ・・・」

夢中になってお菓子の話をしていた2人は

自然と身体の距離が近づいていました。

それに気づいた七桜は

「ご ごめん」

と言ってサッと身体を離しました。

【お菓子のことを話していると、つい気がゆるんじゃう】

すると、椿がこう言いました。

「そういえば、こんな風にお前と飲むの2回目だな。

前は3年前、6月だったよな。

五月雨亭の茶会の後の祝いの酒で・・・」

3年前?それを聞いた七桜が思い出をさかのぼると、

紅い月の夜に椿に熱く抱かれた日でした。

「あの夜も 嘘だったのか?」

そう言われた七桜は、カッと身体が火照りました。

「確かめてみたら?」

落ち着きを取り戻そうと無表情でまっすぐ見てくる七桜に

椿はキスをしようとしますが、止めました。

「明日の朝も早いだろ。もう部屋に戻って寝ろ」

するとその瞬間!

ガタッ!!

椿は目の前がまた歪んで見えて、バランスを崩しその場に倒れ込みました。

「椿?!」

なんでもないと言う椿に

「もしかしてまた目が見えないの?」

と七桜が言って来たので

「・・・なんのことだ」

と椿は言いました。

「私、この間の選定会のとき五月雨亭の庭で椿に会ったの。

でも椿は私が見えてないみたいだった・・・」

そう言われた椿が

「誰にも言うな・・・」

と言うので

「でも目がおかしいなら早く治療した方がいいんじゃ・・・」

と七桜が心配して言うと

「園遊会が終わるまで無理だ」

と椿は拒否しました。

「どうして・・・園遊会なんてどうでもいいでしょ?

もし目が見えなくなったりしたら・・・」

その言葉を聞いた椿はこう返しました。

「どうでもいい?どうしてそんなことが言えるんだ?

園遊会には地元の名士や著名人が集まる。

そこでへたなお菓子を出せば、光月庵の評判は地に落ちる。

俺の・・・光月庵が終わる。

視力を失う事と同じことだ

悔しそうな顔でそう話す椿に七桜は何も言い返せれませんでした・・・

ーーーーその頃、多喜川のもとへ電話がかかってきました。

「あぁ あなたですか。え・・・そんなことまでしたんですか?

確かに2人きりにしてほしいと言いましたけど、

お風呂は・・・さすがにやりすぎじゃないですかね。

いや でもありがとう。」

多喜川は電話を切ると、仏壇に手を合わせ

「さて どんな答えを出すのかな?七桜ちゃんは」

と不敵な笑みをこぼしました・・・

ーーーーその時、七桜は椿を押し倒して

真剣な顔でこう言いました。

「だからって私は光月庵を自分のものにすることを諦めないから。」

【今でも椿が・・・】

七桜は椿を光月庵の呪いから解放すると思いながら、キスをしました。

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】46話(10巻)の感想

変わらない椿の優しさ、和菓子に対する姿勢に七桜は

まだ椿が好きなのを再認識します。

自分からキスするなんてなんて大胆♡(笑)

しかし、七桜に露天風呂の時間を間違えて伝えた仲居は多喜川が

裏から手をまわしてたんですね・・・なんてこった。

七桜が光月庵を乗っ取るのに椿への感情を持っては

出来ないと思い、試したんでしょうね~

まとめ

【私たちはどうかしている】10巻に掲載されている46話のネタバレ感想を紹介しました!

七桜は光月庵を乗っ取るのはやめませんが、

椿を光月庵からの呪いから解放してあげたいという

目的も現れたようです!

次回の話の続きが気になります

 

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