漫画ネタバレ

私たちはどうかしている42話(9巻)ネタバレ!空白の3年間

41話では、五月雨亭の庭で久しぶりに椿を見かけた七桜。

近づいて声を掛け、宣戦布告をしようとしますが、

なんだか椿の様子がおかしいのに七桜は気付きます・・・

【私たちはどうかしている】42話(9巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】42話(9巻)のネタバレ

光月庵の火事から6か月後、白山市の小さな和菓子屋で七桜は住み込みで

働かせてもらっていました。

ご夫婦とパート従業員1人だけの和菓子店は、

光月庵から出たばかりの七桜にはすごく安心できるところでした。

七桜が病院から誰にも知られずにいなくなることができたのは

多喜川の手伝いが合ったからでした。

それから多喜川は七桜の様子を見て、お店の和菓子を食べて帰ってくという

ことを毎週してくれていたので、

お店のご夫婦には恋人なのか?と言われてしまうほどでした。

小さいけどあったかい店で自分が小さいころ思い描いた夢が

ここでなら叶えられるかもしれないとあの日までは信じていました・・・・

ーーー「県警の者ですが、花岡七桜さんですね」

突然店に警察が七桜を訪ねてきました。

「そうですけど・・・」

七桜がそう言うと

「去年の夏・・・7月16日なんですが、どこで何をされてましたか?」

そう聞かれ、あの火事の日だと気づきました。

店頭で対応していたので、お客さんにヒソヒソ話されていることに気付いた七桜は

店の奥へ警察を通しました。

「そ・・・そんなまえのこと・・・急に言われても覚えてません」

七桜がそう答えると

「そのころ光月庵の若旦那と婚約されてましたよね?

住んでいた場所で火事があったのに覚えてないんですか?

あの火事について再捜査してましてね。負傷者も出ているので。

大旦那からずいぶんつらく当たられていたようですね。

恨んでいたんじゃないんですか?

見たと言う人がいるんですよ。あの日、あなたが大旦那の部屋に入っていくのを

警察がそう言った時、七桜は椿の母親の顔が思い浮かびました。

母親の時みたいに自分のことも陥れようとしているのにすぐ気付きました。

ーーー丁度その時、店の店主ご夫婦がテレビを見ていると

光月庵が映され、ちょうどあの椿の母親ぁがインタビューに答えていました。

『長い歴史の中には辛い事もおありだったでしょう』

インタビュアがそう聞くと

『ええ一度・・・18年前でしょうか。

家に鬼が入り込んできたときには本当心を悩ませました。

心優しい主人に取り入って、店をダメにしようとした職人がいたんです。

でも、神様はちゃんと見てくださっているんですね。

その鬼には天罰が下ったんですよ。

悪いことは出来ませんからね。そういう卑劣な人間には職人を名乗ってほしくないです』

次の瞬間・・・!

七桜はとっさにリモコンでテレビの電源を消しました。

「花岡さん・・・?」

驚いたご夫婦の視線を集めた七桜は居てもたってもいられず

雪の降る中を薄着のまま、走って店を後にしました。

【きっとまた警察が来る。あの店にはもういられない・・・】

どこまで来たのかもう周りが暗くて分かりません。

ズザザザザ

七桜は足を滑らせ崖の下に落ちてしまいました。

「痛ッ・・・・!」

足首が切れて血が流れています。

【どこまでも・・・どこまでも追いかけてくる・・・

もう 疲れた・・・ごめんねママ】

遠のく意識の中で母親のことを思って目を閉じました。

ーーーしばらくたち、自分の名前を呼ぶ声で七桜は目を覚ましました。

「七桜ちゃん!」

それは多喜川でした。

「た・・・き・・・がわさん・・・・」

「よかった七桜ちゃん。大丈夫 すぐ病院連れて行くから!」

多喜川はそう言うと、自分の着物の裾を破り

七桜のケガした足首に巻きました。

そして衰弱している七桜をおんぶしながら歩き出しました。

「いやあ びっくりしたよ。

店に行ったら七桜ちゃん帰ってないって聞いて・・・

頼むよ。今日は僕ぜんざいを食べたいから。」

七桜は多喜川は本当に不思議な人だなと思いながら

「ごめんなさい・・・多喜川さん・・・色々」

と謝り、意識を失いそうになりました。

「ダメだ 七桜ちゃんしっかり!起きろ!

君がいなくなったら誰がお母さんの事を思い出すんだ。

その言葉に七桜はハッとし、目を開けました。

「全部消えてしまうんだよ?優しさも温かさも。

お母さんは二度死ぬことになるんだ 七桜ちゃん!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

七桜は多喜川から受け取った母親の残した手紙をようやくこないだ読みました。

そこに書かれていたのは、椿の父親に対しての恋心でした。

中学このをに出会い、付き合っていた2人は成就せぬ恋をしました。

『叶う事ならいつか私の作ったお菓子を光月庵で出せたらな。

いつか2人の子供ができて、その子がお菓子を作る子になったら

桜のお菓子を最初に教えるの。

叶わないのは分かっています。私じゃ女将になれない事・・・

でもささやかな夢なの。

思い描くだけで私は幸せになれる・・・』

母親の手紙には、椿の父親の樹からのものより

書いたのに出せなかった手紙の方が多くありました。

椿の母親が光月庵にいる限り、母親は死んでもなお汚され続ける・・・

そう思った七桜は多喜川に涙ながらこう言いました。

「・・・多喜川さん・・・力を・・・貸してください・・・・

いつかかならずお返しします・・・もっと修行もします・・・

私に店をください

ーーーママの叶えられなかった夢は私が本物にする。

それ以外もう何も望まないーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】42話(9巻)の感想

七桜は病院から誰にも知られず逃げて、

小さな和菓子店で最初住み込み修行していたんですね。

そんなところにも警察が現れて、あたかも七桜が犯人みたいに

聞かれました。確かに・・・あの後行方をくらませたんですから

疑われてもおかしくないかもしれませんが、

それをまた椿の母親が警察に言っているようなら、

はらわた煮えくりかえりますね(怒)

ここまで追い詰められたらそら七桜も逃げたくなると思いますよ・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】9巻に掲載されている42話のネタバレ感想を紹介しました!

多喜川の力を借りて、七桜は自分の店を持ち

母親の夢を叶えたいと心で強く決心しました。

光月庵を超すには一番の近道だと思ったのでしょう。

次回の話の続きが気になります!

 

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