漫画ネタバレ

私たちはどうかしている3話(1巻)ネタバレ!結婚

2話では、婚礼お菓子に椿は”淡墨桜”、七桜は”葉桜”という作品名で

集まった人たちに試食をしてもらいましたが、

七桜の菓子は好評だったものの、”光月庵”という老舗ブランドの前では

無名の七桜の作品など、勝つことすらできないことを実感させられました。

するとその帰り道、椿に「俺と結婚しないか」と突然言われてしまった七桜は

断るどころか「しましょう」と返事をしてしまうのでした・・・

【私たちはどうかしている】3話(1巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】3話(1巻)のネタバレ

「本気で言ってるのか?」

椿がそう聞くので

「そっちこそ」

と七桜は言い返しました。椿は少し間を置いて

「あんた名前は?」

と聞くので、

「・・・なお・・花岡七桜」

と答えました。

「本気で結婚する気があるなら、3日後の26日正午 光月庵に来いよ。

来るも来ないもあんたの自由だ。でも、もし来たら後戻りはできないからな。」

そう言って椿は去る前に

「あと、手土産も忘れるなよ」

と言い残していきました。

その様子を見て、椿は自分の事を覚えていないんだと思いました。

でも椿の一言で幸せを奪われた七桜は15年間忘れることはありませんでした。

椿を憎んでいる七桜は、そんな相手と結婚するなんてありえない、

どうにかしてると思うのでした。

「七桜さん」

名前を呼ばれたので振り返ると、そこには真由がいました。

「あ あの、引き出物の事なんですけど

すみません。私から言い出したのに・・・その・・・」

と謝ってくる真由を見て

「真由さん、お願いがあるんですけど・・・」

とあるお願い事をしました。

ーー翌日、

「ばっちり買ってきましたよ。光月庵のお菓子」

真由に頼んだこととは花筏、菜種、名物の最中を買ってきてもらうことでした。

「いただきます」と言って、七桜と真由が一緒に一口食べると・・・

「なにか味変わりましたよね。光月庵。」

と真由が先に言いました。

「初めて食べた時は2年くらいずーっとここのお菓子ばかり食べてたなぁ。

もうおいしすぎて。15年も前の話ですけど

それを聞いた七桜は、15年前は母親が作ってた頃のお菓子だと思いました。

そう言ってくれたことが嬉しくてぎゅっと真由を抱きしめました。

そして七桜は母親は、夢と生きがいを一生失くして

どんなに悔しかっただろうと思いました。

あれは母親の訴えなんだと思い、七桜はお菓子を作り

椿の言っていた日に光月庵に向かいました。

その道中、母親が逮捕されてから亡くなるまでのことを思い出していました。

そして真実を見つけて母親の無念を晴らそうと、そう心に誓いました。

ーー久しぶりに来た光月庵を目の前にして、

後戻りはできないと言われた椿の言葉が頭に浮かびながらゆっくり店の扉を引きました。

「いらっしゃいませ」

と言われた椿は、

「椿さんいはいますか?私花岡七桜と言います。

椿さんに来るよう言われて参りました」

七桜がそう言うと

「椿さんのお客様でしたか。それは失礼いたしました。こちらへどうぞ」

と屋敷の中に案内された七桜は懐かしい感覚になりました。

「こちらでございます。ちょうど式が始まったところでございます」

そう言われた椿は【式?誰の?】と思いながら、新郎新婦の顔を見ると・・・

そこには袴姿の椿が白無垢姿の花嫁の横に並んでいました・・・!

「光月庵もこれで安泰でしょうね。

相手は日本屈指の旅館のは長谷屋さんのお嬢さんでしょう?

さらに手広く商売するんじゃないですか?」

招待客のそんな声が聞こえてきました。

その様子を見た七桜は、この日の子の時間に来いと指定してきたとか

何を考えてるの?と思いましたが、

名に振りかまわず式に乱入しました。

「ちょ・・・」

「だれだ?」

皆がざわつく中、

「手土産。受け取っていただけますか?」

このまま引き下がってたまるかと思った七桜は

椿に向かってそう言いました。

「きみ!!式の最中だぞ!」

と言って椿が取り押さえられそうになった時、

「僕の客だ。」

そう言って、招待客の手を七桜から離し

「で、手土産は?」

と七桜に言ってきました。

「どうぞ。羊羹でございます」

そう言って出してきた七桜に

「羊羹?!結婚のお祝いよ?なのに真っ黒な羊羹?!」

招待客がざわつく中、

「中に何も入ってないんだな。菓名は?」

と椿が聞いてきました。そう聞かれた七桜はこう答えました。

”新月”です。月の夜・・・とくに満月はことさら美しいものです。

羊羹も栗を入れて漆黒に浮かぶ黄金の輝きを称えたりもします。

でも、月のない夜は星のまたたく光がより綺麗に見え、

花は一層その香りを増し、夜そのものが豊かにその本質を見せてくれます。

この羊羹も羊羹そのもののおいしさを味わっていただきたい。

そんな思いを込めました。どうぞ味わってください。」

この菓子に込めた七桜の思いは、

月が無くても”光月庵”がなくても和菓子の世界は美しい。

この店は特別じゃない。

と言う意味でした・・・

「あんた・・・やっぱり面白いな」

椿はそう言って笑うと、

「僕はこの人と結婚する。」

そう言って、七桜の方を引き寄せました。

そして皆の前でキスをして見せたのです・・・!

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】3話(1巻)の感想

光月庵の品質が落ちてきているようですね。なぜでしょう?

七桜の母親がいた時の光月庵は全盛期だったような感じです。

でもまぁ、主人が殺されてるから継承者がいなくて廃れていったんでしょうかね?

そして、七桜が椿に言われた日に光月庵に行くと

なんと!椿の結婚式じゃああ~りませんか!!

どんなサプライズよりビックリしますね(汗)

あんた私と結婚したいと言うたんやないんかーい!と

ツッコミたくなります(苦笑)

そして、手土産は宣戦布告の”新月”シンプルな羊羹でした。

光月庵がなくても他の和菓子職人で腕利きはいっぱいいるんだと

示した作品でした。すごーい!これはかっこいいですね!

まとめ

【私たちはどうかしている】1巻に掲載されている3話のネタバレ感想を紹介しました!

キスをして、「僕はこの人と結婚する」と皆の前でそう言った椿。

でもでも・・・相手も老舗旅館の娘で戦略結婚みたいだし

光月庵からしたら大打撃だろう・・・そして赤っ恥をかかされた相手に

訴えられそうなそんな感じですよね(汗)

次回どんな展開になっていくのかすごーく気になります!

 

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