漫画ネタバレ

私たちはどうかしている38話(8巻)ネタバレ!茨の道へ

37話では、椿はあの火事から10か月後 光月庵で和菓子教室をしていました。

その教室に栞は通うようになっていました。

そして・・・長谷屋家と婚約者の家との結納の会で栞はとんでもないことを

口にするのです・・・・!

【私たちはどうかしている】38話(8巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】38話(8巻)のネタバレ

病院の廊下七桜を見かけた気がして、椿は必死に追いかけましたが

結局それが七桜かどうかは分からず終いでした。

【七桜・・・本当に七桜だったのか?だとしたらどうして・・・】

大旦那の花瓶には誰かが活けた”関山(遅咲きの桜)”が綺麗に咲いていました。

ーーーその頃、婚約破棄を言い出した栞に、父親が激怒して

栞の頬をたたきました。

「栞!!お前は自分が何をしでかしたのか分かってるのか?!

何度私の顔に泥を塗れば気が済むんだ!!

こんないい話はないんだぞ!

この縁談を進めるのにどんなに苦労したと思ってるんだ!

全部お前の幸せのためにやってるんだぞ。

今からでも許しを請うんだ!角倉さんに一生尽くすと誓うんだ!」

そう言って栞を引っ張って行こうとする父親を、

栞は突き放しました。

”何の取り柄もないからお前は早く嫁に行くのがいい”お父さんの言葉

ずっと疑わず信じてきました。

でも、私牡丹は赤にしたいんです。

私を自由にしてください

それを聞いた父親は唖然としながらこう言いました。

「・・・・あの男だな・・・

なぜだ!!あいつは一度お前をズタズタにしたんだぞ!

どうしてそんなにこだわる!!」

唇を噛みしててこっちを真っすぐ見てくる栞を見て

父親は

「出ていけ。二度とこの家の敷居をまたぐな」

と言いました。

ーー栞が荷物をまとめて家を出て行こうとすると

「本当に出ていくの?」

と言って、栞の2人の姉が呼び止めました。

「ご ごめんなさい・・・・」

栞が謝ると、

これを持っていきなさい。あなたへのお守りよ。

覚えておいて栞、この家の血があなたに流れていることは変わらない。

誇りを踏みにじられることは許されないから

と言って綺麗な布に包まれたものを栞に渡しました。

ーーーその後

栞の父親が光月庵の椿の元へ殴り込んできました。

「どうされたんですか!?長谷屋様!」

「いいから若旦那を出せ!!」

騒ぎを聞きつけた椿が

「なんの騒ぎですか?」

と言って栞の父親の前に出ました。

すると栞の父親は椿の胸倉をつかみながら

「貴様!!今更栞をたぶらかしてどうするつもりだ!?」

と言ってくるので、何の身にも覚えがない椿は

「・・・なんの話ですか?栞さんは結婚の話が進んでいると聞きましたが」

と答えました。

「それをぶち壊して出て行ったんだ!結納の真っ最中に!!」

それを聞いた椿は驚きました。

「あの時もそうだ・・・この店から結婚の話が来た時、

和菓子屋の嫁なんて苦労するのは目に見えてるから私は断ったんだ。

なのに栞はどうしても受けたいと言って・・・

栞がそんな風に我儘を言うのは初めてで・・・

だから私も渋々決めたんだ。

なのにお前は大事な式で栞に恥をかかせて。顔に傷まで・・・・」

栞の父親はギロっと椿を睨むと、

こぶしで椿の顔を殴りました。

「栞に行っておけ!長谷屋の名を名乗ることは一生許さんと!!」

栞の父親はそう言うと、帰っていきました。

「やはりあれは栞さんだったのかしら。

浅野川の川べりをスーツケース片手に歩いていて。

おとといの夜似た人見かけたのよ。

椿の母親がそう言いました・・・・

ーーーその頃

栞は住み込みで働けるところを手あたり次第聞いて回っていました。

下駄で歩き回ったその足は、靴擦れが出来ていました。

そして今日も栞は橋の下に段ボールを引き、寝る準備をしました。

・・・栞が寝静まった後、枕元でガサガサする音が聞こえました。

そしてそちらの方へ目をやると、栞のスーツケースを泥棒が漁っていました。

「ダメ!それだけは返してください!!

お願い 菓子帳だけはお願いします!!」

栞が必死に泥棒にしがみついてそう言うと、

「話せこの・・・・っ!」

泥棒が手を振り上げたその瞬間・・・・!

ガッ!

「このまま指をへし折ろうか」

そう言って突然現れた椿が泥棒を取り押さえました。

その後、泥棒を警察に渡して

ホッとしたところで

「心配をおかけしてすみません」

と栞が椿に謝りました。

公園のベンチで缶のお茶を差し出しながら

「落ち着きましたか?その菓子帳、俺が教室用に作って渡したものですよね?

どうしてそんなもの・・・」

と椿が栞に聞きました。

ーーー栞が椿を好きになったのは、習い事の絵付けを父親に

お前には必要ないだろう?と言われ続けて辞めようかと思っていた時

その展示会で栞が書いた誰も気に留めなかった”椿”の器を偶然手に取った椿が

「おもしろいな 気に入ったのでいただいていきます」

と笑顔で買ってくれたのが印象的だったからです。ーーー

栞は椿に頭を下げながらこう言いました。

「お願いです。私を光月庵に雇ってください。

自分の事もう諦めたくないんです」

すると・・・

「うちは厳しいと思います。建て替え中で部屋も狭いですし

朝は4時起きで力事後とも多いです。腰を痛める人もいます。

素質がないと思ったらすぐ追い出します」

と椿が言うので、断れるのを覚悟だった栞は

「そ・・・それって・・・」

と言って顔を上げ、椿を見ました。

「きっと1か月で逃げ出しますよ」

そう言われた栞は涙を流しながら

「私 死ぬ気で頑張ります」

と答えました。

ーー茨の道でもかあまわない。この人の側にいたい。

秘密を隠し続けるーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】38話(8巻)の感想

栞は家を感動されてしまいました。

厳しい父親ではありますが、怒鳴り込んできた当たりで

栞が幸せになってほしい一心の事だったんだなと思いました。

まぁ娘可愛いですよね・・・出来ない子ほどって言いますし。

そして、光月庵で働くことになった栞なのですが

椿の母親がこれはしめた!と思ってそうで怖いです・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】8巻に掲載されている38話のネタバレ感想を紹介しました!

またも波乱の幕開けの予感・・・栞、一緒に住めているなら

グイグイ椿に迫ってきそうです・・・

次回の話の続きが気になります!

 

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