漫画ネタバレ

私たちはどうかしている30話(6巻)ネタバレ!真実

29話では、椿に妊娠と自分の正体を伝えることを決意した七桜でしたが

出張に行く椿とタイミングが合わず真実を伝えることが

また先延ばしになってしまいました。

そして七桜はもう一度母と過ごした部屋に城島の計らいで入る事ができ、

押し入れの天井から母の物を発見するのです・・・

【私たちはどうかしている】30話(6巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】30話(6巻)のネタバレ

母親の字で「七桜へ」と書いてある封筒に入っていたのは

”DNA父子鑑定報告書”でした。

そこに書かれていたこととは・・・

なんと七桜と椿の父親・高月樹が99・9パーセント父子関係にあるということでした。

「な・・・なに これ・・・」

七桜はDNA鑑定書の他に、椿の父親から自分の母親宛の手紙を何通も見つけました。

そこに書かれていたのは”いつか一緒になろう”そんな言葉たちだったのです。

【あの人が 旦那さまが 私の・・・・】

そして、鑑定書はもう一枚入っていました。

そこに書かれていたのは、椿は高月樹の父親の確立は0パーセントということ・・・

七桜はそれを見て愕然としました。

母親はいつか七桜に何かあった時のために、椿ではなく

七桜が光月庵の人間だと証明するためにいつか七桜に渡そうとしていたのです。

七桜はフラフラになりながら、城島の部屋を出ました。

すると・・・

「こんなところでなにをしている」

大旦那が七桜に話しかけてきました。

「す・・・すみません。ま・・・迷ってしまって・・・」

七桜はこんな時に会うなんてとドキドキしながらそう言いました。

「式の準備は順調にいってるようだな。

この家には1か月もいられないと思ってたんだが、

そんなに椿の事が好きとはどうかしてるな。」

大旦那は庭の椿の木を剪定しながら、

「どうした いつまでそこにいる」

と七桜に言うので、七桜はこんなことを聞きました。

「あのっ・・・お旦那様は椿さんを認めてくださったんですよね?

だから茶会より結婚式を優先して・・・」

すると大旦那がこう答えました。

「私が一番恐れていることが何かわかるか?

光月庵が私の代で終わってしまうことだ。

この店はただの店じゃない。長い年月をかけてきた文化財だ。

代位代位継承されてきた想いが私の代で途切れてしまったら・・・

死んでも死に切れんっ!

椿は世間から見れば一応後継ぎだ。

いまは・・・・」

ゴホゴホゴホ!

大旦那は話し終える前に苦しそうに咳き込みました。

七桜が心配して駆け寄ると、大旦那は七桜の腕をガッと両手でつかみながらこう言いました。

「お前なら何か聞いてるんじゃないか?

私はある女の子を探しているんだ。息子がかつて愛してた女性の子だ。

15年前しばらくここに住んでいたこともある・・・

「さくら」と呼ばれていたあの子が本当の子だ。

そのことに気付いた時はその子は行方知れずで・・・

椿に捜せと言ってある・・・なにか・・・・なにか椿から・・・」

そんな事を言われた七桜は

「わ わかりません!私なにも」

と答えました。

「・・・そりゃあそうだな。わたしも もうろくしたもんだ」

大旦那はそう言うと部屋に帰っていきました。

七桜はその場に力なく座り込みました。

【椿はあの日、本当に見たんだ。そして気付いたんだ 子供ながらに

自分はやっぱりお父様の本当の子供じゃないって・・・】

椿が「さくら」を恨んでいるのは父親を殺した女の娘だからではなく、

この光月庵を継ぐことを「さくら」に渡したくないから・・・・

ーー翌朝、七桜は色んなことがありすぎてなかなか寝付けず朝を迎えました。

茶顔のお菓子の見本を作らないといけないので、早速七桜は生菓子のホタルの

試作品を作り始めました。

その制作中、椿と一緒にホタルを見て嬉しい言葉を貰ったことを思い出し

涙が溢れました。

ーーーそうしている間に、椿が東京出張から帰ってきました。

職人の山口に大旦那が茶会の日にちを変えると言って来たことを聞き、

すぐに大旦那の部屋に向かいました。

「結婚式出てくださるんですか?」

椿がそう聞くと

「私を折れさせることができて さぞ気持ちいいだろう」

と大旦那は言いました。そんな風に言ってくる大旦那に椿は

「俺はただ、父の継ぐはずだった店を自分の物にしたいだけです」

と答えました。

そして大旦那は茶会に出すお菓子で七桜が作った試作品の「ホタル」を一口食べました。

すると、表情が明らかに変わったのです。

「待て この上生誰が作ったんだ?

この味・・・・どこかで食べた気がする 昔・・・」

ーーー嘘をついたものは地獄に落ちる

いくつもあった分かれ道 選んだのは私ーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

七桜は久しぶりに帰ってきた椿を部屋で迎えました。

「おかえりなさい」

「・・・・ただいま」

七桜は椿の着物の着替えを手伝いながら

子供のことは隠せないが、正体も明かせないし椿を苦しめたくない・・・

だから・・・この人の前から消えるしかないと思ったのです・・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】30話(6巻)の感想

まさか!七桜が椿の父親と自分の母親の子で、

椿がその父親の子ではないなんて・・・

衝撃的事実です・・・じゃあ、椿は椿の母親と誰の子?

また第三者登場?!というか女将浮気してたんかい!

椿は自分の父親を殺した七桜の母親の子の「さくら」が憎いんではなくて、

「さくら」が正当な光月庵の後継ぎだから憎いんですね・・・

これはさらに自分の事を明かせませんね~

大旦那も桜の作った上生菓子で、なんとなく気付きそうだし

それを食べてる姿を見た椿もなんだか気付いてそう。

波乱の展開ですね・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】6巻に掲載されている30話のネタバレ感想を紹介しました!

悩みに悩んだ七桜は椿の前から消えるしかないと考えています。

でも子供は?本当の事言わずに出て行って後悔しない?

椿も確信が持てないので、お前が「さくら」だなとも言えません。

さて、どんな展開になっていくのか楽しみです!

 

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