漫画ネタバレ

私たちはどうかしている2話(1巻)ネタバレ!お祝いのお菓子

1話では、贔屓にしてもらっている婚礼菓子を作ってくれないかと頼まれた七桜でしたが、

対決する相手があの”光月庵”だと聞き、断る事にしました。

しかし、見ず知らずの男性から「母親から預かった手紙」を渡されて

その内容を読んだ七桜は光月庵と対決することを決意したのです・・・!

【私たちはどうかしている】2話(1巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】2話(1巻)のネタバレ

金沢・梅田流家元

「本当に良かった。七桜さんに引き受けてもらえて。

準備が整うまで客室で待ってもらえますか?

光月庵の方も見えてるので」

その言葉を聞いて少し動揺しましたが、

向こうは自分に気づきはしないだろうと思いました。

この奥ですと言って通された部屋にいたのは・・・

「椿」だったのです・・・・!

七桜が驚いて呆然と立ち尽くしていると、

「早く締めろ。菓子が乾燥する」

と言いました。

この人にまた人生を狂わされてしまうなんて、

七桜はその時はまだ分かりませんでした・・・

ーーーー障子を閉めて部屋に入ると、

「あんたが今日の菓子対決の相手?」

そう言って七桜の腕を掴み、手のへらを指でなぞりながら

椿「ふうん」と言いました。

背も声も七桜の知っている椿とは全然ちがうこの男に、

七桜は【私のこと気付いてる?気付いていない?】

とドキドキしてしまいました。

ーーーそして、厨房に入りお菓子の準備に取り掛かりますが

七桜は緊張からか手が震えて、道具を使う時にカチャカチャ音を出してしまうほどでした。

「無駄音させるな。素人」

椿にそう言われて、七桜は一旦厨房を出て

自分を落ち着かせようとしました。

その時・・・・七桜の目に入ってきたのは、今回の依頼主の真由と婚約者が

仲睦まじそうに話しながら笑っている様子でした。

その姿を見て、七桜はハッとしました。

【背を向けるわけにはいかない。今日作るのはお祝いのお菓子・・・】

”桜”

ーーー双方用意が出来、皆の前でお披露目実食の時がついにやってきました。

「光月庵の高月です」

椿がそう言って挨拶をすると、続いて七桜も慌てて

「あ は花岡です」

と挨拶をしました。すると、七桜の名前を聞いたことのない

親族がザワザワし始めました。

「どちらのお菓子からいただきましょうかね」

と言われたその時・・・

「おそれながら・・・光月庵は長年梅田様にご贔屓にしていただいております。

後回足にされたとあっては店に戻ったとき、報告ができません」

と椿が言うので、では光月庵からいただこうかということになりました。

「光月庵さんのお菓子がいただけるなんて楽しみだわ」

「でも、やけに若い職人さんじゃない?

もっとベテランの方がよかったわ」

とヒソヒソ声が聞こえてきました。

しかし・・・椿の出したお菓子を見て、そこに居る全員が目を奪われざわつきました。

「これは・・・また・・・」

「なんて綺麗なお菓子なの」

「色が素晴らしいな。3つとも色が少し違うぞ」

すると、椿はこう説明し始めました。

「菓名は”薄墨桜”となります。

薄墨桜は特別な桜です。蕾の時は薄紅色、やがて満開になり白色に、

最後は淡い墨をひいたように色を変えて散るのです。

結婚という一生一度の晴れのお祝いに、ありきたりの桜では意に沿いません。

唯一無二 特別な華やかな物でなければ。

美しいという感想は不要でございます。そうでなければ和菓子ではありませんので。」

と言い終えると、

「すばらしいわ。こんな微妙な色が出せるなんて信じられないわ。」

それを聞いた椿は

「菓子作りの出来に年齢は関係ありません」

とピシャッリと言い切りました。

これが椿のお菓子なんだ・・・と横で見ていた七桜は感心しました。

「花岡さん。そちらのお菓子もいただけますか?」

そう言われた椿は「こちらに・・・・」と言って

自分の作った菓子を差し出しました。

すると・・・

「えっ・・・・・」

皆はまさかそんなというような驚きを見せました。

「は・・・花岡さん。テーマは”桜”ですよ?この色は・・・」

そう言われた七桜はこう説明しました。

「緑色のお菓子、菓名”葉桜”です。

確かに桜が一番華やかなのは一面ピンク色に染まる花は咲くときだと思います。

しかし、やがて春の嵐が吹き荒れて美しい花は散り、

それを待っていたかのように葉が茂り、日々緑は濃くなって

やがて新緑の季節が訪れます。

そうやって月日を重ねてもお二人がいつまでも仲睦まじくありますように。

末長くお幸せに。本当におめでとう真由さん」

その説明を聞いた真由は目から涙が溢れました。

そして、皆で試食してみると中のあんに桜が入っていて

美味しいと好評で、自分の家の茶会の菓子も今度お願いしようかしらと言うものも

出てくるぐらいでした。

「なるほど・・・本当の幸せは日常の中にある・・・・か」

そんな皆の反応を見た七桜は嬉しくなりました。

結婚式の引き出物に自分の菓子を出してもらえたら、

きっとまた母親と同じ和菓子の世界にいられる・・・

結果は後日でと言われたので、七桜はそのまま帰る事にしました。

ーー屋敷の廊下を歩いていると、こんな声が聞こえてきました・・・

引き出物はやっぱり光月庵にしますよ。

真由さんも宗家の娘ならわかるでしょう。

光月庵を無視したら、こっちがつまはじきになってしまう。

この世界にいるかぎり、光月庵には逆らえんのですわ。

それを聞いてしまった七桜は、この対決は最初から無駄なあがきだったんだと思いました。

ーーもうこの屋敷から出ようと、門へ向かう途中に椿がいました。

七桜は椿に気付きましたが、素通りしようと目の前を横切ると・・・

ガッ!

「”葉桜の下帰り着て魚に塩”ねぇ、あんたさ俺と結婚しない?

腕を掴んできた椿が目をみて突然そんな事を言ってきました。

七桜が固まって動かないので

「冗談。忘れて」

そう言って手を放しました。去っていこうとする椿の背中へ向かって

「いいよ。しましょう 結婚」

と七桜は返事をしました。

七桜の足元には母親からの手紙が落ちており、

そこに書いていたのは・・・

『私は何もやってない』

という言葉が綴られていました・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】2話(1巻)の感想

葉桜か~!すごい発想ですね!和菓子って奥が深い!

久しぶりに偶然会ってしまった椿を見て、動揺が隠せない椿は

最初大丈夫?と思いましたが、落ち着きを取り戻し

真由と婚約者を見て、このお菓子をイメージしたんですね♡素敵♡

しかし、この対決は和菓子の老舗”光月庵”で決まりの話だったんですね・・・

でも、みんなから好評だったのは七桜の作品だったように思います。

お茶や和菓子の世界ってそんな感じなんですね・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】1巻に掲載されている2話のネタバレ感想を紹介しました!

「俺と結婚しない?」と言われた七桜は「しましょう」と答えました。

それはどんな意図があるのでしょうか?復讐?

次回の話が気になりすぎます!!

 

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