漫画ネタバレ

私たちはどうかしている48話(10巻)ネタバレ!雪を照らす光

47話では、和倉に帰って来るや否や「栞に子供が出来た。結婚式をあげる」

と言われた椿。身に覚えがなさ過ぎて、真相を確かめようと

栞の部屋に向かいますが、そこにいたのは裸の栞で・・・?!

【私たちはどうかしている】48話(10巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】48話(10巻)のネタバレ

「栞さん・・・」

「私・・椿さんの事が好きなんです・・・ずっとまえから。

だから・・・お願いです」

椿は優しく栞の肩を持ちました。

そんな椿に、栞は一瞬期待を持ちました。

すると次の瞬間

「それで?俺の何が好きなんだ?」

椿が冷たい声のトーンで、栞の首にてを当てました。

栞が椿の顔を見上げると、冷たい目で椿は栞を見下ろしていました。

それを見た栞は背筋がゾクッとしました。

「椿さ・・・」

首に当てられた椿の手に力が入るのを感じ、栞は震えが止まらなくなりました。

そして椿の手が離れると、力が抜けた栞はその場に座り込みました。

椿は栞の肌着を栞にかけてやるとこう言いました。

「以前の俺なら躊躇なく栞さんを抱いていたかもしれません。

気持ちがなくても栞さんを道具として・・・

でも今の俺は・・・絶対に無理です

椿は七桜の事を思い出しながらそう言いました。

「俺からは誰にも言うつもりはないので。ここでは栞さんは自由ですから」

椿はそう言うと、栞の部屋を後にしました。

ーーー翌日、栞は城島に分からないお菓子の説明を

お客さんにするのを助けてもらいました。

【一番助けられたくない人。また辛辣に言われちゃう・・・】

そう思いながら栞は城島と店のバックヤードにさがりました。

「あの・・・さっきはすみませんでした」

栞がそう言うと

「ていうか疲れてるんなら休みもらえよ。

体大事な時期なんだろ?

その・・・知らなかったからさ。

あんたと椿さんがすでにそんな関係だったとか・・・

あんたのものにはならないとか、あの時はさすがに言いすぎました。

さーせんっ!!」

城島はそう言いながら栞に頭を下げて謝りました。

その姿を見た栞は驚き、

「謝らないでください。そんな・・違います・・・」

そう言いながら涙を流し、その場に座り込んでしまいました・・・

「私・・・・お饅頭って苦手で。

ちゃんと中にあんが入ってるか緊張して・・・うまく食べられないんです。

父のくれたおまんじゅうにはあんが入ってなかった。

姉たちのにはたっぷり入ってたのに、私のだけ外れのおまんじゅう・・・」

栞は三姉妹の一番下で、父親が三人目は男の子をと望んでいて

自分が生まれた時にがっかりしたとお客に言ってたことを聞いてしまったのです。

ーーー私はただ認められたかったーーー

そして栞はこう言いました。

「・・・してないです・・・私・・・

妊娠なんてしてないんです

ーーーいちどでいいから誰かに愛されてみたかったーーー

・・・数日後、多喜川家でお茶会が開かれていました。

「薯蕷まんじゅうでごさいます。菓銘を”花風”といいます」

七桜そう説明すると、参加していた溝口議員が一口食べてこう言いました。

「拝見したところ、積もった雪が飛んでいるようにも

晴天から降る雪のようにも見えますが、どちらをイメージしたんですか?」

そう聞かれた七桜は

「晴天でございます」

と笑顔で答えました。

・・・茶会もお開きになり、一人の家元に多喜川はこう言われました。

「あなたが和菓子屋をやると言った時は

てっきりまた道楽を増やすのだと思ってたわ。」

そう言われた多喜川は

「最初はそのつもりだったのですが。でも星がきれいだったので、

少し本気になってみようかと思ってます

と言って笑いました。

ーーーその頃、七桜と溝口議員は2人で庭を歩いていました。

「溝口先生。今日は本当にありがとうございました。

多喜川さんから聞きました。お菓子に私の店を推してくださったって」

七桜がそう言うと

「とても魅力的だからね 君のお菓子は。」

と溝口が言うので、

「でも意外でした。先生は光月庵さんを贔屓してらっしゃったので

と七桜は言いました。すると溝口は少し間を置くと

「別にそんなことはないよ」

と答えました。

「私も先生に特別に思ってもらえるように頑張りたいです。

私にできることがあればなんでもおっしゃってください。

私、自分の店をもっと大きくしたいんです

七桜は溝口議員に”私にももちかけて。光月庵と共謀してやってることを”

かまをかけてみました。すると、溝口は七桜の肩を抱きながらこう言いました。

「確かに乗り換えるのも悪くないかもな。聞きたい?」

そう言ってくる溝口議員に七桜が

「なにをですか?」

としらばっくれました。すると・・・

「その前に・・・あんた光月庵とどういう関係なんだ?

やけに光月庵を気にしてるよな。どうしてなんだ?

女将に頼まれたのか?

もしかして政務活動費のことか?

言っておくけど、法に触れてるわけじゃない。

それで俺を脅そうとしても無駄だよ。

まぁいいけどね。光月庵はもうすぐダメになる

と溝口議員が言うので、七桜は「え?」と聞き返しました。

そんな反応をする七桜に溝口議員は

「なんだ知らないのか?大旦那だよ。あれはもうすぐ死ぬ。

廃人同然だったよ。むかしの威厳のカケラもない。

大旦那が亡くなったら、縁でつながってた客は離れる。

君の覚悟次第では、望みを叶えてあげてもいいよ

と言って、七桜の腰を引き寄せました。

「ちょ・・・やめ・・・」

バシャ!

「あーすみません。人がいるとは気付いてなくて。

先生!すぐスーツを乾かしますので」

多喜川がホースで溝口議員に水を掛けてきたので、

バツが悪い議員は車で来てるのでと言って、その場を去っていきました。

「単なる馬鹿じゃなかったか。

光月庵の次期当主を誰にするか、あの人には決定権がある。

名乗りを上げるなら今だよ

多喜川は七桜にそう言いました。

ーーーその頃、椿の母親は最近お菓子の注文がないのでと言って

溝口に電話をしていました。

すると、そこで溝口に自分たちの事を七桜は知っていると聞かされたのです。

慌てた椿の母親は大旦那の入院している病院へ行き、連れて帰ろうとしました。

なぜならもし大旦那の記憶がはっきり戻ったりしたら、

あの火事で自分のしたことが分かってしまうからです。

あの火事の中手に入れた遺言書は実は白紙で、本物は大旦那が

どこかに隠しもっているのです。

【もう少し・・・あともう少しで私の復讐が達成されるのに、

どこまであの女の亡霊に邪魔されなきゃならないの】

椿の母親が病室へ着き、大旦那を連れて帰ろうとすると

そこへ丁度七桜が現れたのです・・・!

「さ・・・くら・・・」

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】48話(10巻)の感想

 

まとめ

【私たちはどうかしている】10巻に掲載されている48話のネタバレ感想を紹介しました!

 

 

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