漫画ネタバレ

わたしの幸せな結婚【13話】ネタバレ!婚約者を取り替えて

【わたしの幸せな結婚】異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘・斎森美世。邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される”久堂家”に嫁ぐことに・・・・

お互いの気持ちが通じ合った美世と久堂。これからは気兼ねなく話せる関係になろうとします。そんな時、悪夢にうなされる美世。悪夢の原因が異能であるのなら、その異能の持ち主は美世の母親の実家・薄刃家の者以外考えられないと久堂は思ったのです・・・

【わたしの幸せな結婚】13巻のネタバレを紹介します!

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わたしの幸せな結婚【13巻】ネタバレ!

香耶は辰石(幸次の父)に呼び出されて美世の幸せな現状を聞かされました。

それを聞いて居ても立っても居られなくなった香耶は、

美世に向けて式を飛ばします。

ーーー香耶は幼い頃、実の母親に異母姉妹の美世のようにはなるなと

強く教えられてきました。

「香耶!何をしているの!あなたは少しの失敗もしてもいけないの!

あれのようになってはいけないのよ!」

自分は姉より上、姉が持っているものは自分も持ってはいけない・・・

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「うそ・・・うそよ・・・あれがおねえさまなわけが・・・」

式を飛ばし見えた美世の姿は、綺麗な着物を身にまとい笑顔の姿でした。

そして・・・美世が久堂を職場に訪ねた姿まで見えました。

【屋敷ですれ違ったあの美しい人・・・

あの方が久堂清霞さまだったの・・?

けれどどううことなの?あの2人・・まるで・・・

仲睦まじい恋人みたいじゃない

「どうして・・・・どうして!?」

自分の方が美しく優秀だと思っている香耶は、決して落ち目の斎森家の

女主人で満足して終わってはいい器ではない!そう思いました。

”香耶 あなたは決してあれと同じになってはいけないのよ”

昔から言われ続けている母親の言葉が脳裏をよぎりました。

そして、香耶は急いで父親の元へ向かいました。

「お父様!久堂家の嫁に相応しいのは私だわ。おねえさまと取り替えて下さい」

突然そんなことを言い出す香耶に

「突然何を言い出すんだダメだ。どうしても何もない。美世のことは忘れなさい」

と父親は言い放ちました。

「そういうことを聞いているのではありません!

久堂家に嫁ぐのにふさわしいのは私の方でしょう?」

香耶が引かずにそう言いますが、父親は初めて香耶の言うことを聞いてくれませんでした。

ーーー香耶が不貞腐れていると

「香耶?」

幸次が現れました。香耶は幸次の姿を見て、良い事を思いつきました。

「ねぇ幸次さん・・・幸次さんはおねえさまと婚約したくない?」

突然何を言い出すのかと思えばそんな事を言って来た香耶に幸次は

「は?」

と耳を疑いました。

「だからおねえさまと婚約できたら幸次さんは嬉しいでしょう?

おねえさまより私の方が久堂さまの妻にふさわしいのは明らかなのだから、

立場を取り替えたらどうかしらって。

その方が絶対に良いもの。協力してくれるでしょう?

幸次さんは私よりもおねえさまが好きでしょう?

香耶がそう言うと、幸次はこう返しました。

「馬鹿な事を言わないでくれ。そういう問題じゃないよ。

お義父さまは許可したの?家長の許しがないなら無理だ」

その言葉を聞いてカッとなった香耶は

「幸次さんまでそうやって私を邪険にするのね!もういいわ!」

そう言って、辰石ならきっと協力をしてくれるはずだと

辰石の屋敷に急ぎました。

ーーーその頃、美世は忙しくて屯所に昨晩泊まった久堂にゆり江と一緒に

お弁当を渡しに向かいました。

門兵に久堂の婚約者だと伝えると、ギョッとしてすぐに久堂を呼んでくれました。

しばらくして・・・

「美世 それにゆり江。こんなところまでどうしたんだ?」

驚いた顔で久堂がやってきました。

「旦那様お疲れ様です。ご迷惑かと思ったのですが、その・・・

ちゃんとしたお食事をとられたか心配になって差し入れを持ってきました。」

美世がそう言ってお弁当を手渡すと、

「そ そうか。それは助かる」

と言って恥ずかしがってる様子を見て取れて、美世は嬉しくなりました。

少し休んでいくか?と言われましたが、仕事の邪魔になるといけないから

すぐ帰りますと美世とゆり江が言うと、

「美世、お守りは持っているな?」

と久堂に聞かれたので

「あ はい。ちゃんとここに」

と美世は答えました。

「持っているならいい。送っていきたいところだがすまない。

2人とも気をつけて帰ってくれ。」

久堂はそう言うと、美世の頭をポンと撫でました。

「ふふ 坊ちゃんたら」

2人のそんな姿を見て、ゆり江は微笑ましく思いました。

ーーーその帰り道、

「旦那さまにはああ言ったのですけど、お守りお家に置いてきてしまったみたいで

と美世はゆり江に言いました。

着物に合わせて巾着も新調した時に入れ替えずに来てしまっていたのです。

必ず持ち歩くと約束したのに自分は本当にダメだなと思いました。

「でしたら美世さま、まっすぐ早めに帰りましょう」

ゆり江にそう言われ、あのお守りにどんな効力があるのかは分かりませんが、

あれだけ持っているか否か久堂が気にしているのなら、何か意味があるはずだと

美世たちは家路を急ぎました。

―――ここまで来たらあと少しで着くといったその時!

キイイイ!!

「美世さま!!」

「な 何を!!」

車が美世たちの横にいきなり止まり、美世は腕を引っ張られ目隠しと

腕をくくられ無理やり車に押し込められました。

【何?!怖い!旦那さま・・・・!】

 

わたしの幸せな結婚【13巻】感想

香耶は自分よりいい思いをしている美世が気に入らないんですね。

しかも、久堂がイケメンなので旦那を取り替えてくれとまで言ってきました。

幸次も性悪女の香耶と結婚なんてしたくないけど美世のために仕方なく一緒にいるのに

何言ってんだ!って話ですよね~本当に強欲な母親にそっくりな香耶・・・

まぁ、そんな心を知ってか香耶は辰石にうまいこと転がされてるんですけどね~。

まとめ

久堂に必ず持ってなさいと言われたお守りを忘れてしまった美世。

そんな中、誘拐をされてしまいます。

これは辰石と香耶が仕向けたのか?!

次回の話の続きが気になります!

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