漫画ネタバレ

私たちはどうかしている9話(2巻)ネタバレ!夫婦らしいこと

8話では、最中を作ってきてくれと言われ試行錯誤をした上で納得したものを

白藤屋に持っていくことにした椿と七桜。

それを食べた白藤屋が「いつもの光月庵の最中だわ」と言うので、

椿がそんなはずはないと一口食べてみると・・・?!

【私たちはどうかしている】9話(2巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】9話(2巻)のネタバレ

「最中をいただいて光月庵さんのお菓子、これからもずっと頂きたいと思ったわ。

ありがとうございます。それで・・・

お2人はいつ結婚式をお挙げになるの?」

と白藤屋の女将が聞いてくるので、

「式の予定はないんです。色々ごたごたがあっての結婚ですし」

と椿が答えると、

「七桜さんも承知してるの?」

と聞いてきたので、七桜は「はい」と答えました。

すると・・・

「そんな。それはダメよ!和菓子は人生の節目や行事に必ず一緒にあって、

思い出に花を添えるものでしょ?

それを作る人ならなおさら大事にしなきゃ」

と言い、着物はぜひ白藤屋で仕立ててねと女将に言われました。

ーーー白藤屋からの帰り道

「私の作った最中を持っていかなかったこと怒ってる?」

七桜がそう聞くと

「別に。結果的にあんたの判断の方が正しかった。

ただ、どうして一言相談がなかったのかムカついてはいるがな。

俺が焦ってるのを見て、優越感に浸りたかったのか?

と言ってくる椿に七桜は、

「違う・・反対すると思ったから」

と言いました。歯向かってくる七桜の態度を見た椿はフッと笑い

「こんなんで式はいつかとか、白藤屋さんもどうかしてるな」

と椿が言いました。そして、目の前を歩く仲のよさそうな夫婦の姿を

じっと見つめている七桜に対して、

「やってみるか?一度夫婦らしいこと」

そう言って手を出してきました。

椿の手に七桜も自分の手を添えて、二人は手を繋いで歩き始めました。

そんな二人の様子を見た通り過ぎる人たちが、「あらカワイイ」

と言って来たのが聞こえて

「こんなことで他からは夫婦に見えるんだな。

ずいぶん簡単なものだな。」

と椿が言うので

「これも”変わらないもの”なのかも。

好きだから手をつなぐ。ずっと変わらないことだから。

それを見てほっこりしちゃう。

光月庵のあんこもそういうのを大切にしてるのかも。」

と七桜はそう言うと、大旦那のことを思い浮かべました。

「ねぇ、大旦那さまともちゃんと話してみたらどう?

もしかしたら分かってもらえるかも。厨房のことだって・・・」

七桜がそんな事を言うと、椿はその手を離しました。

「あんたやっぱり甘ちゃんだな。

白藤屋さんに少し認められたからって分かった気になるな

椿は先に帰ると言って、その場を去って行きました・・・

ーーーその夜、縁側で七桜が満月を眺めていると

「白藤屋さんには、昔ながらの光月庵の最中を持って行ったんだね」

そう言って、大旦那が現れました・・・・

ーーー「何をしてるんだね。そこに座りなさい」

大旦那に招かれて、初めて食卓を椿や椿の母親のいる所で

七桜は一緒に食べることになりました。

「どうしてあなたが家族の食事の席にいるの?!」

椿の母親が七桜にそう言うと

「私が呼んだんだよ。白藤屋さんの信用を失わずに済んだのは

この娘のおかげだ。敬意を払わなければ」

と大旦那は言いました。

誰かと一緒に食事なんて久しぶりな七桜はちょっと嬉しく思っていました。

「七桜さんは落雁は作れるのかね?」

突然大旦那にそう聞かれた七桜は

「はい。まだまだですけど。

落雁って繊細でちょっとした力で簡単に崩れてしまうので・・・

熟練の技だと思います。」

と答えました。

「よく分かっている。私は和菓子の中で落雁が好きでね。

材料も作り方も極めてシンプル。だから職人のセンスが要求される。

なにより長く食べてもらえるのがいい。だが椿は落雁を店頭から降ろすという。

売れ行きがよくないと言って。バカな考えだ。

アイツには何もない。職人としてのプライドも和菓子に対する愛も。

愚かでどうしようもないやつだ

椿の事をそんな風に言ってくる大旦那に七桜は

「そんなことないと思います。

椿さんは大旦那様に負けないくらいこの店を大事にしてます

と言いました。そんな事を言ってくる七桜に

「椿のこと・・・愛してるのかね?」

と大旦那が聞いてくるの、七桜が「はい」と答えると・・

「嘘をつくな!!」

そう言って大旦那は七桜に、ご飯の入った茶わんを投げつけてきました。

「お前たちは結婚するとか言いながら、部屋も別々ではないか。

お互いまともに目を合せようとしない。私は騙されんぞ。

この家に入り込んできた女が2人いた。

息子の事を愛してると嘘をついて、

息子を裏切りなんの血のつながりもない子供を残した。1人はこの女狐だ」

そう言って椿の母親を指さしました。

「椿は・・・ちゃんとあの人との子供です」

母親がそう答えると、大旦那は「だまれ」と言いました。

「もう一人は職人だと言って入ってきた。その女は息子の命を奪った

そう言われた七桜は自分の母親のことを思い浮かべました。

「おまえは・・・おまえは何をうばうつもりなんだ?

私の大切な何を奪うつもりだ」

大旦那がすごい形相で近づいてくるので、七桜は固まってしまいました。

すると・・・後ろから椿が大旦那の頭から水をかけてこう言いました。

「僕の妻をいじめないでもらえますか?」

そう言うと、固まってしまっている七桜の身体を抱き寄せ

「俺の部屋へ来い」

と言いました・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】9話(2巻)の感想

普通に恋愛して結婚するのなら、手を繋いで楽しい表情を見せるのは

当たり前だけど、自分たちはそれは望めないのだと七桜は思いました。

そして、大旦那に食事を一緒にしようと誘われた七桜は

その場で椿の事と、その母親のことをよく思っていない大旦那の気持ちを

知る事になりました。そして、大旦那曰く 椿は本当に自分の血が流れている孫では

ないというのです・・・!かなりの剣幕で迫ってくる大旦那を見て

固まってしまった七桜を助けようと出てきた椿がかっこよかった・・・

これからは一緒の部屋で七桜の身の危険を守ってくださいと願うばかりです。

まとめ

【私たちはどうかしている】2巻に掲載されている9話のネタバレ感想を紹介しました!

「俺の部屋へ来い」と言われた七桜。

今日から椿と一緒に寝起きを共にすることになりそうです。

きっとここから色んなことが起こるはず・・・♡

想像すると興奮しますね(笑)

 

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