漫画ネタバレ

私たちはどうかしている24話(5巻)ネタバレ!城島の過去

23話では、城島の実家”しまや”が昔まだ存在していたころ、

思春期になってグレた城島を改心させたのは、城島が知らなかった

両親の”愛”でした。そして城島は親の借金返済のために

椿の母親からお金を借り、それを返済に当てていました・・・

【私たちはどうかしている】24話(5巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】24話(5巻)のネタバレ

「おいおい なにするんですかって、俺は貸してる金を貸してもらいたいだけなんですよ。

そいつの店の借金を」

そう言って強面の男はまた連絡すると言い、喫茶店を出て行きました。

ーーー城島と七桜も一緒に喫茶店を出ると

「やーびっくりですよ。七桜さん急に現れるから。

つけられてたなんてなーーー」

「城島君!」

何度も名前を呼ぶ七桜の声にやっと城島が立ち止まりました。

「お店って実家の事だよね。借金ってどうして…何があったの?」

七桜がそう聞くと、

「実は今父親が病気なんですよ。だから店を開けれない状態で・・・

維持費のためにちょっと借りたんですけど、なかなか返すのが追いつかなくて。」

城島は本当は父親は病気で倒れてそのまま亡くなったのに、

七桜にそう嘘を言いました・・・

「だったらもっとちゃんとした所から借りたほうが・・・」

七桜がそういうと、小さな店に貸してくれるとこなんてなかなかないですよと答えました。

「じゃ じゃあ城島君が店に戻って・・・」

「無駄ですよ。名物のわらび餅が出せないんじゃ客も来ないんで。

あれは父にしか作れないんです。

そうだ!わらび餅部屋にあるとか嘘ついちゃってすみません。

口実が欲しかったんです。七桜さんを誘う」

そんな風に言う城島を見て、七桜は何かほかにも隠してると思いました。

椿にも相談できないし、そして城島が話してくれた夢は嘘だとはどうしても

思えなかったのです・・・

ーーー翌朝

七桜は朝早くから厨房に向かっていました。

何かをかき混ぜる音が懐かしく感じ、目の覚めた城島は厨房へ向かいました。

「あ!城島くん!ちょうどよかった これ食べてもらっていい?

私なりにつくってみたの わらび餅。

お父さんのとどう違うか教えてほしいの」

そう言われた城島は少し戸惑いましたが、一口そのわらび餅を口にしました。

「どう?」

七桜が心配そうにそう聞くと

「全然違う・・・父のわらび餅は柔らかさの中にもしっかりとした弾力があるんです。

爪楊枝で持ち上げるとスーッとよく伸びる。でも決して切れない・・・」

と城島が言うので、それを聞いた七桜は

「柔らかいのに弾力がある・・・

粉に対して水の量を増やせば柔らかくなるけど砂糖の比率は・・・」

そう言いながら、またわらび餅を作り始めました。

その姿を見た城島は、

【この人・・・親父のわらび餅を作るつもりなのか?】

と思いました。でもこれを機にこっちに気が引けるかと思った

城島はチャンスだとも思いました。

「俺も手伝います。なんでも聞いて下さい」

城島はそう言いながら、早く落ちろよと心の中で七桜に対して思っていました。

ーーーその頃椿は、七夕の催しに出すためのお菓子を考えていました。

そして、先日多喜川がある事を教えてくれました。

「中央病院。椿さんが気にしてたので調べたんですよ。

”しまや”やっぱり、城島祐介の実家ですね。

母親が今そこに入院してるようですよ」

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椿は、城島の母親が入院しているという中央病院に一人で出向きました。

「すみません。城島昭子さんですか?」

椿が城島の母親にそう言って話しかけると、母親は驚いた様子で

「はじめまして。私・・・

こ 光月庵の・・・椿さん・・・・

と言うので、椿も驚いて

「俺のこと知ってるんですか?」

と聞きました。すると母親は

「あ あの祐介が 息子が何かしたんでしょうか?

すみません すみません。

店の事は忘れろって言ったんです。恨んだってあの人は帰ってこないって

と言って頭を下げて言うので、椿は

「恨む?」

とその言葉が引っかかり、疑問に思いました。

そして、城島の目的は七桜だと思っていたけれど

実は自分はそこを勘違いしていたのではないかと思ったのです。

すると、城島の母親はこう話し始めました。

「”しまや”は・・・ずっと前からギリギリの経営状況だったんです。

置いた常連さんは伊勢から足が遠のくし、

コンビニや流行りのスイーツに押されて

何時切れてもおかしくない糸の上を綱渡りしているようなものでした。

夫は店を絶対潰したくない一心で、多額のお金を借入ました。

自分のすべてだったから・・・だからそれまで以上に働いて・・・

そんなとき、うちにしては大きな仕事がきました。

それが”四越での和菓子の催し”だったのです。

本当に久しぶりの主人の笑顔を見て、それに懸けようって

息子も私もそれこそ死に物狂いで準備したんです。

すると・・・一生懸命家族で作った自慢のわらび餅が、

目を離した隙に誰かによって倒され、無残な姿で床に転がっていたのです・・・

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当時、10代だった椿の和菓子”はさみ菊”は見た目の綺麗さから

話題になりました。そんな裏でしまやの打ったお菓子はたった3個でした・・・

城島が担当者にわらび餅を食べてもらえれば分かる!どうか

もう一度チャンスをくださいと頭を下げていると、そこへ椿が通りかかりました。

『騒がしいな。食べてもらえるときに最高のものを出す。

そんな当たり前のことも出来ないから一流になれないんだ』

そう言われた城島は、無念で心が打ちひしがれていました。

わらび餅をこんな事にしたやつは誰だ!そう思っていると、

自分の出店のブースの中に、自分の店のものではない袱紗が落ちており

それを拾い上げると・・・・

そこには”光月庵”という文字が刻まれていました・・・

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「お金を返す目処も立たなくなって主人は絶望したんだと思います。

心身共に疲れ果てて、ある朝厨房で倒れてそのまま・・・」

火葬された父親の遺骨を拾った時、毎日厨房に立ち続けていた

父親の腰の骨は、持ち上げただけで脆く崩れ去ったそうです。

「あの子はあのとき壊れてしまったんだと思います。

お願いします!あの子をあの店から追い出してください。

何かする前に!あの子には純粋にお菓子を作ってもらいたいんです。

お願いします!」

そう言って椿に必死に縋りついてくる城島の母親の姿を見て、

子供のためにこんな顔をする母親もいるのかと思いました。

そして椿はこう聞きました。

「あなたは俺のこと恨んでないんですか?」

すると城島の母親はこう答えました。

「私は・・・分からなくて・・・

貴女の作った”はさみ菊”本当に綺麗だったから。

あんなものを作れる人がそんな事できるのかって・・・」

バサッ!

何かが落ちる音が聞こえたので、椿がと城島の母親が振り返ると

そこには驚いた顔の城島が立っていました。

「なんでここに・・・」

すると、椿は城島の母親の病室から出て行きました。

そんな椿を城島は追いかけました。

「待てよ!七桜さんは俺とあんた どっちの言葉を信じるだろうな」

そんな事を言われた椿は

「お前だろうな」

と答えました。そして続けてこう言います。

「何か勘違いしてないか?俺がアイツと結婚するのはあくまであいつが

店の利益になりそうだからだ。愛してるからじゃない」

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】24話(5巻)の感想

城島の父親の話を聞いた七桜はどうしても

わらび餅を再現したくて奮闘します。

なんとか城島の助けになりたいのと、そんなわらび餅作ってみたいと

思う気持ちがそうさせたんでしょうね。

そして、椿は城島の母親の話を聞いて七桜が目的ではなく自分への復讐のために

城島が七桜を狙っているのに気づいたようです。

だから最後の台詞になったのかな・・・もう七桜に近づかせないためなのかも。

私の泣きポイントは、お父さんの遺骨が腰の骨が脆く崩れたこと・・・

どれだけ努力して一生懸命厨房に立ち続けていたのかと考えると

涙が止まりませんでした。

まとめ

【私たちはどうかしている】5巻に掲載されている24話のネタバレ感想を紹介しました!

七桜はずっと一生懸命、わらび餅を再現しようとしています。

それが本当に完成した時、城島の心も変わり誤解も解けるのでしょうか?

しかしわらび餅をあんな事にしたやつ一生許さん!!

 

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