漫画ネタバレ

私たちはどうかしている22話(5巻)ネタバレ!夢の店

21話では、椿の母親の友人の前で恥をかかされ落ち込んでいる七桜の元へ

城島が「自分の部屋にこないか?」と声を掛けてきました。

なんと城島が住んでいる今の部屋は、当時七桜と母親が生活していた

あの部屋だったのです・・・!

【私たちはどうかしている】22話(5巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】22話(5巻)のネタバレ

七桜は部屋に入るなり、懐かしくて色んな所を見て回りたくなりました。

「あ すみません。俺窓開けっぱなしで」

城島がそう言うと、七桜は

「じゃあ閉めるね」

と言って窓を閉めました。するとその様子を見た城島が

「その窓・・・建付けが悪くて一度浮かせないと閉まらないんですけど、

七桜さんどうして分かってんですか?

と聞いてくるので、七桜はドキッとしました。

「わ・・・私の部屋も同じだから」

咄嗟にそう嘘をつくと、七桜はバレないように気をつけなきゃと思いました。

「く・・・くちなしの花本当に綺麗。満開だね」

七桜がそう話を逸らすとくちなしのうんちくを城島が話し始めました。

七桜が詳しんだねと感心してると、母親が好きなんだと答えました。

「季節が変わるたびに、”あの花のお菓子はどうか?”って

母は父にアイディアを出すんです。

それでうちの店は花をモチーフにしたお菓子が多いんです。

俺もそういう店が夢なんです。

週替わりで季節のお菓子を出して、お客さん1人1人にお菓子の説明して

食べてもらう。終日後”あのときのお菓子は美味しかった”ってお客さんの笑顔をもらう。

それでまた1つ新しいお菓子が生まれる。

小さいけど、あったかさじゃどこにも負けない店」

城島のその話を聞いた七桜は、自分もそうだったなと思い出しました。

そしてこう言いました。

「その夢すごくいい夢だと思う。絶対叶えて欲しい」

七尾が笑顔でそう言うと、

「私も同じって顔してる。でも、椿さんは違いますよね

と城島は言いました。

「ずっと店にいる職人さんに聞いt事あるんです。

椿さんは女性と付き合ってもすぐお話あるって。椿さんが捨てるんだって。

折れも1度別れ話を聞いてしまって・・・

幸せになれないですよ。椿さんとじゃ。

俺とじゃダメですか?

そう城島が七桜に近づいて言った次の瞬間・・・!

ガタッ!

椿が城島の部屋に入ってきました。

2人の姿を見た椿は城島にこう言いました。

「人の者に手を出す余裕があるなら、包あんの練習でもしたらどうだ」

すると城島は七尾に後ろから抱きついてこう言いました。

「すみません。俺七桜さん好きなんです」

その言葉を聞いた椿はカッとなって、城島の胸倉を掴んで壁に叩きつけました。

「椿!!」

七桜の声でハッとした椿は、その手を緩め

七桜を連れて城島の部屋から出て行きました。

2人が出て行った後、1人残された城島はぽつりとこう言いました。

「七桜・・・か。桜っていうよりただの草花だよな。

どこがいいんだ。あんな普通の女・・・・」

ーーーーーーーその頃、七桜の手を無言で引っ張っていく椿に

「待って・・・ちょっと・・・椿さん・・・」

七桜が必死にその足を止めようとしました。

すると、七桜の手を離した椿がこう聞いてきました。

「どうしてあそこに行ったんだ?」

そう聞かれた七桜は

「椿さんこそ、なんであの部屋に来たの?

城島くんにあんなことするなんて・・・椿さんらしくない

と言いました。すると椿は

「ムカついたんだ。しかたないだろ」

そう言って、七桜に激しいキスをしました。

やっと唇が解放された時、七桜はこう言いました。

「・・・城島くんが私を好きって本心じゃないと思う」

そんな風に言ってくる七桜に椿が「どうしてわかるんだ?」と聞くと、

「なんとなく・・・勘みたいなものだけど」

と七桜は答えました。あの時の城島の目は、椿の目とは違って

好意を持ったような目でなかったと感じたからです。

「だとしたら、もっとたちが悪いだろ。

信用ならない。あいつには近づくな」

椿にそう言われた七桜は、一緒に働いてるんだからそう言う訳にはいかないと

言いました。そう言われてしまった椿はあ

「頭冷やしてくる。先に寝てていい」

と言ってその場を去って行きました。

そんな事を言われてしまいましたが、七桜は母親と過ごしたあの部屋に

もう一度行きたいとそう思っていました。

その日、椿が部屋に戻ってきたのは夜遅くで

朝は何も言わずに出て行ってしまいました。

【城島くんには近づくなって言われたけど、

どうして急にあんなこと行ったのか気になる・・・】

七桜がそうモヤモヤしながら厨房に入ると、先に城島がいて

洗い物をしていました。

「城島くん」

七桜が声を掛けると、

「俺に話しかけない方がいいですよ。またあの人に怒られます。」

と言うので、七桜はこう言いました。

「でもどうして洗い物なんか・・・私の仕事だよ?

城島くんは小豆の仕込みしないと」

すると、城島はこう答えました。

「俺今月いっぱいで辞めるんで」

それを聞いた七桜はいてもたってもいられず、椿の元へ行きました。

「椿さん!どうして城島くんがクビなの?!

お願いだからそんなことしないで」

過去の自分を城島に重ねた七桜は必死に訴えました。

「ずいぶん必死だな」

椿がそう言うと、七桜はこう言いました。

「城島くんには夢があるの。それを奪ったりしないで。

両親の店を継ぐんだって。そのためにここで頑張ってるのに・・・」

その話を聞いた椿は厳しい口調でこう言いました。

「だったら早めに諦めたほうが良い。

アイツは未だに小豆も満足に炊けないんだぞ。センスがない。

それに、光月庵は夢物語を語る場所じゃない。

店の利益にならない奴はいらない」

そう言ってくる椿に七桜はこんな質問をしました。

「じゃあ・・・もし・・・私が小さな店でもいいから

2人でやっていきたいってそう言ったら?」

すると・・・椿はこう答えました。

「そうだな。それもいいな。お前のために新しく店を作って

お前のしたい事なんでも俺が叶えて支えてやる。

・・・・なんて、俺にそんなこと本気で言って欲しいのか?くだらない

その言葉を聞いて、七桜は「ああ・・・そうなんだ・・・」

と思い、目の前で光月庵の作業着を脱ぎました。

そして、それを椿に渡しながらこう言いました。

「椿さんが着ていいって言ってくれたけど、

私にはやっぱりまだ早かったみたい」

七桜はまた椿が遠く感じられました・・・・

ーーーその頃、

「椿さんと七桜さん、お前の事でもめてたぞ」

職人山口が城島にそう声を掛けると、

城島は興味なさそうに「へぇ・・・・」と言いました。

「七桜さんに何を言ったんだ?実家の店を継ぐのが夢って・・・

店は1年前に潰れてないだろ?

山口がそう言うと、城島が黙るのでこう言いました。

「なぁ城島。女将さんの事があるのは分かるけど、助けが必要なら・・・」

その言葉を聞いた城島は

「違いますよ山口さん。潰れたんじゃない。

潰されたんだ あの人に・・・・

恨みともとれる表情でそう言いました・・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】22話(5巻)の感想

なるほど・・・城島は椿に自分の両親の店を潰されて

恨みを持っているようですね。光月庵に弟子入りしたのも

それがあったからなんでしょうが・・・・・

でも、椿がそんな冷酷な事しますかね?

たまに冷たい事言いますけど、本当は良い人ですからね~

でも、なぜだか城島が言っている夢は嘘を言っているようには聞こえません。

両親の店はなくなったかもしれないけど、

それと同様な店をまた作りたいと思ってるんでしょうね~

まとめ

【私たちはどうかしている】5巻に掲載されている22話のネタバレ感想を紹介しました!

椿に両親の店を潰されたんだと言って椿の事を恨んでいる様子の城島。

過去に何があったんでしょうか?

私は城島の勘違いな気がする・・・次回の話の展開が気になります!

 

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