漫画ネタバレ

私たちはどうかしている20話(4巻)ネタバレ!残された御菓子

19話では、落雁を急遽小豆アレルギーの子供に作ることにした椿に頼まれて

光月庵に落雁の型を取りに帰った七桜は、偶然にも

椿が子供の頃に父親に作ってもらった動物の型を持って帰ってきました。

亭主にお菓子の説明をお願いされた椿は、緊張しながら

今の想いを織り交ぜながら大旦那の前で説明したのです・・・

【私たちはどうかしている】20話(4巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】20話(4巻)のネタバレ

「美味しい。あんがなめらかね」

他の客が次々と落とし文を食べて、喜んでいる姿を横目に

「すみません」

大旦那は使用人に何かを言って、椿の作った落とし文を下げさせてしまったのです・・・!

食べてもらえなかった・・・七桜はとてもショックを感じました。

お菓子が美味しかった、ぜひうちの茶会でもと他の客に言われ

今日の茶会は終わってしまいました・・・

ーーー片付けをしていると

「よかったな。菓子も落雁も喜んで貰えて。

店としては万々歳。大成功だ」

そう言う椿に七桜は

「・・・でも、1つ残されたの・・・私は悔しい」

と言いました。悔しそうな顔をする七桜の頭に手を置きながら

「あのじじいが食べるはずないだろ。

分かっていたことだ」

そう言って椿は片づけを再開しました。

そんな椿の様子を見た七桜は、あんなに緊張してたのにそんなはずはないと思いました。

ーーー招待客が五月雨亭から出てくるのを見て

七桜は”あの男”との約束を思い出しました。

「あ・・・あの。私・・・袱紗を・・・

袱紗を茶室で落としたみたいで・・・見に行ってきてもいい?」

と七桜が言うので、「失礼のないようにな」と椿は言いました。

七桜はまた椿に嘘をついてしまったけれども、

でもどうしてもあの男が何者なのか知りたい!そう思い、

茶室に急ぎましたしかし・・・そこには誰一人残っていませんでした。

「光月庵さん?どうされたんですか?」

使用人にそう聞かれた七桜は

「窓側奥から2番目に座っていた方は、どういう方なんでしょうか?」

と聞きました。すると、使用人はこう答えました。

「ああ、あの方は地主さんですよ。

ここも含めこのあたり一帯の土地の持ち主で、

いろんな事業も手広くされてる方です。」

それを聞いた七桜がどうしてそんな人が?と思いながら窓から庭を見下ろすと・・・

”あの男”がいたのです!!帰られてしまうと思った七桜は咄嗟に

「待って・・・・髭の人!!

と大声で、男を呼び止めました。

七桜の声にびっくりした男は振り返ってこう言いました。

「その言い方はひどいな。僕には多喜川って立派な名前があるんだけど。

今日の光月庵のお菓子、君が作ったんだよね?

すぐわかったよ。お母さんと同じ味がしたから

そう言われた七桜は驚きました。

「初めて会った時言ったじゃないか。僕は君のお母さんのお菓子のファンなんだ。

・・・家族の味なんだよ。

うちの父親は年の行事を大切にする人でね、お正月・端午の節句・お彼岸・・・

大事な時にはいつも和菓子がテーブルに並び、

そのときだけは忙しかった家族がみんなテーブルに集まったんだ。

僕はいつも思ってたよ。このすごい力を持った和菓子を作ってるのは誰なんだろうって。

父に連れられて初めて光月庵に行ったとき、

店頭に立っていた女性を見て、すぐこの人だって分かったよ。

春風みたにあったかく笑う人だなった思った。

父も去年亡くなってね。その時手紙の事を頼まれたんだ。

父がどういういきさつで、あの手紙をお母さんから受け取ったかは分からないけど

どこかにいる娘さんに渡してほしいって。そして力になってやってくれって・・・

嬉しかったよ。また家族の味がするお菓子を食べられて。

もう2度と食べられないと思ってたから。

君がお母さんの・・・あのお菓子を作り続ける限り、僕が君を見守ってる。

そう言うと、多喜川と名乗ってきた男はその場から去って行きました・・・

「七桜。袱紗はあったのか」

丁度その時、椿が七桜を探して茶室に入ってきました。

「は はい。ここに」

ただ一人、自分の正体を知る多喜川がいった事は

本当なのかと七桜は思いました・・・

ーーーその後

「今日はお疲れさまでした。おかげさまで父も満足してもらうことができました。」

亭主がそうお礼を言ってきたので

「こちらこそ喜んでいただきありがたく存じます」

と七桜と椿は頭を下げました。

そして亭主に椿はこう言いました。

「あの 1つ食べ残された御菓子を出来れば持ち帰りたいんですが。

その分はお代は結構ですので」

すると亭主はこう答えました。

「お菓子ですか?それならずべてなくなりましたが」

椿が「でもうちの大旦那が」と言うと、

「あぁ あれは包んで欲しいとお願いされたんです。持ち帰りたいからと

と答えられたのに驚きを隠せませんでした・・・

ーーーーその頃

「お前は認めていたのか・・・?」

そう言いながら大旦那は椿の父親の仏壇の前で

落とし文を口にし、

「・・・まだまだだな」

と言いました。その様子を陰から聞いていた椿は涙が自然とこぼれました。

そんな椿を目撃した七桜は、よかったと思いましたが

なんで椿の事なのになんで自分のことのように”よかった”だなんて思うんだろうと

不思議な気持ちになりました。

ーー部屋に戻ってきた椿は

「何してるんだ?」

と七桜に向かって聞いてくるので

「祝い酒。乾杯するとお持って買ってきたの。

多めに作った落雁もあるし」

と七桜は言いました。それを見た椿は

「いいな。今日は色々疲れた」

と言って転がり、七桜の膝に頭を乗せました。

七桜が「ちょ ちょっと・・・!」と照れていると

あんたどんな魔法を使えるんだ?

10年・・・一口も食べることなかったんだ。

結婚を決めてから色んな事が起きる。

お前が茶会の話を強引に引き受けた時、ふざけるなと思ったけど

・・・ありがとな。

と椿が言ってくるので、

「わ 私じゃなくてお菓子の力でしょ?こんなにおいしいんだから」

と落雁を口にしながら七桜が笑いました。

「うわ!落雁が崩れた!そう言えば感想省いたから・・・

ごめ・・・粉が・・・」

膝の上にある椿の顔に崩れた落雁の粉が被ってしまったので、七桜が焦っていると

椿はボロボロになった粉がのっている七桜の手を舐めてきました。

そしてキスをしてこようとしてくるので、

「言ったでしょ?もうしないって・・・」

そう言って七桜がキスを拒むと

「嫌ならふりほどけばいい。

全部俺のモノにしたい。それくらい今お前が愛おしい」

そう言いながら椿は七桜を押し倒しました。

そして・・・七桜は母親に今だけ許してと思いながら、

椿を受け入れました。

待っているのは地獄しかないのに、どうしても

今の七桜にはこの手を振り払うことが出来ませんでした・・・

ーーーその頃

「またあなたなんでしょう?」

椿の母親がある人物にそう聞きました。

「お茶会のお菓子の電話よ。

変更を椿さんに伝えなかったでしょ?」

そう聞かれた”ある人物”

「だってムカつくんですよね。いつも涼しい顔をして。

絶望した顔とか見たくなっちゃうんですよ。

でも、俺もっといいこと思いついたんで。」

と言ってくるので、椿の母親が「なんなの?」と聞くと

「奪うんです。大事なモノを・・・・」

そう言って”城島”が悪い顔をして口元に笑みをこぼすのでした・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】20話(4巻)の感想

なんと!多喜川という地主の資産家は七桜の母親のお菓子を

昔から食べてファンでいてくれたんですね!

そして、なぜかその父親と七桜の母親が繋がっていて

死ぬ前に多喜川に手紙を七桜を見つけ出して渡すように託したようですね~

しっかし、まだまだ謎ばかりの話・・・犯人誰なん?!って感じです。

そして、大旦那は食べなかったんじゃなくて

息子の仏壇の前で椿のことを話しながら1人で食べたかったようです。

椿は10年ぶりに自分の作った菓子を口にしてもらったことで

嬉しくて涙がこぼれました。

いやぁ・・・本当に純粋にお菓子が好きで

この光月庵をどうにか立て直していい店にしたいと思っている

椿がカッコいいと思っちゃいますね~

まとめ

【私たちはどうかしている】4巻に掲載されている20話のネタバレ感想を紹介しました!

まさか・・・椿の母親に飼われている犬は”城島”だったなんて!!

あんなにイイ人に見えたのに、花瓶を天井から落としたのもこの人?!

ショックです・・・次回はまた一波乱ありそうですね・・・

次回の話の展開が気になります!

 

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