漫画ネタバレ

私たちはどうかしている16話(4巻)ネタバレ!偽りの心

15話では、眠れなくなった七桜は明け方まで茶室で1人

和菓子のデザイン画を描き続けていました。

朝起きて七桜が横にいないことを知った対馬亜紀は必死で屋敷中を探します。

「この掛け軸の前で嘘を言ったものは地獄に落ちる」

そう言った後に、椿は「お前は”さくら”なのか?」と聞いてきたのです・・・

【私たちはどうかしている】16話(4巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】16話(4巻)のネタバレ

椿は七桜にとって初恋の人でした。

ーー『あんたに惹かれてる』ーー

私達が普通の関係だったらそう言ってくれたことは本当なら

夢みたいなことなのにと七桜は思いました。

「さくら」なのか?そう聞かれた七桜はどうしよう・・・と考えました。

【本当の事を言うべきなの?私が「さくら」だって。

そしたら椿はどうするんだろう?

もしかしたら一緒にママに何があったのか真実を探ってくれるかもしれない・・・】

七桜はそんな淡い期待を一瞬持ちましたが

以前、椿が「さくら」がもし目の前に現れたら俺の前から永遠に消えてもらう

と言っていたのを思い出しました。

そして、茶室一面に書いたデザイン画を見て

自分よりたくさんデザイン画を描いていた母親の事を思い出しました。

あれだけ自分への愛が溢れていた人の記録が

今はまるでそんな職人なんていなかったみたいに

暗くて狭い物置部屋に眠らされてることに憤りを感じました。

【私は覚悟してきたんだ】

私は花岡七桜です。「さくら」じゃありません。

そんなに似てるの?私。「さくら」って子と」

七桜は地獄に落ちる覚悟だってあるとそう答えました。

そんな七桜の様子を見た椿はこう言いました。

「・・・「さくら」は物陰に隠れていつも恥ずかしそうにしてる子だった。

そんな風に俺をまっすぐ見たりしなかった。

あんたのその瞳が好きなんだ。

七桜 おまえを信じる

そう言って椿は七桜にキスをしました。

ーーー「茶会で出す”落とし文”七桜の考えをこれでやろう」

1つのデザイン画を手に取った椿がそう言いました。

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それからはひたすら茶会の準備で、毎日椿とはぶつかり合う日々で

忙しく日が過ぎていきました。

「うわーずいぶん作りましたね。全部落とし文ですか?」

城島がそう聞いてきました。

「なかなか納得のいくものが作れなくて・・・

椿さん線にこだわってるから・・・」

七桜はそう言いました。

「なんか思い出しちゃいますね。俺も包餡がうまくできなくて

朝から晩までやったな。」

2人が笑いながら話している姿を、椿は遠くから見ていました。

「そういえば、七桜さんのお菓子って薄い色が多いですよね。

濃い色使ったりしないんですか?赤とか青とか」

城島がそう聞いてくるので、七桜が答えに困っていると

「お前わかってないな。薄い色じゃない 淡い色だ。

配合が難しい。誰でも出せる色じゃない、七桜の色だ

と椿が2人の話に割って入ってきました。

城島が他の職人に手伝ってくれと呼ばれ、その場を離れると

「お前は笑ったりしないんだと思ってた。

俺はみたことがないからな」

と椿が言うので、これはヤキモチ?と椿は思いました。

「そ・・・そんなことないでしょ」

七桜がそう言うと

「じゃあ見せてみろよ」

と言われたので、いいよと言って七桜はその場で笑って見せることにしました。

その顔を見た椿は、七桜の顔をつまんで

「目がまったく笑ってないな」

と言って、おでこにキスをしました。

突然の事に七桜の頬はぽっと赤く染まりました。

「その顔が見られるのは俺だけだからな」

そう言うと、椿はその場を去って行きました。

七桜は照れくさそうにしていた椿を見て、

本当に自分の事が好きなんだ。

「さくら」じゃない「七桜」のことを・・・と思うと、

胸がズキっと傷みました。

ーーー「さっきはすみませんでした」

城島がそう言いながら、お茶を持ってきました。

「城島くん そんなっ気にしないで」

七桜がそう言うと、

「お出に手伝えることあったら言ってください。

さっきはあんな風に言っちゃいましたけど、

七桜さんのお菓子俺好きなんで。」

と城島が言ってくれたので七桜はお礼を言いました。

「そういえば、落とし文って色んな意味があるんですよね?

1つは親への想い。でも俺、もう一つの意味の方が好きです。

隠された想い・・・・

そのほうがロマンチックだなって。」

城島はそう言うと、片付けに戻って行きました。

”隠された想い”それを聞いた七桜は、昔の人はどんな想いを

落とし文に隠してたんだろう・・・

そう思いながら、うとうとその場で眠ってしまいました・・・

夢の中に入る途中、七桜は城島は素直で嘘がなくて羨ましいなと思いました。

自分も何もかも忘れて、椿と幸せになる道もあったのかな・・・

でもそんなことはもう遅いと思うと辛くなりました。

ーーーそしてお茶会の日

沢山の落とし文を七桜は完成させました。

「完璧な落とし文だな。

茶会は10時から 客数は10人。

懐石料理の後、お茶が出されるから菓子を出すのは13時ごろだな」

椿がそう言うと、ちょうど厨房の横を大旦那が通りかかりました。

「大旦那さま、もうお出かけですか?」

椿がそう声を掛けると、大旦那は何も答えず椿の言葉を無視して出掛けて行きました。

「落とし文・・・1つだけ俺に作らせてくれ」

そう言う椿に七桜はこう聞きました。

「どうして?椿さんは大旦那さまと何があったの?」

奈々作rは自分の選んだ道が本当に正しかったのか、

毎日のように不安に押しつぶされそうになっていました・・・

ーーー前夜

「夕子さん 熱燗1つね」

夕子が入り口の方をチラチラ見ていると、

「なんだい夕子さん 誰か待ってるのかい?」

と常連客が夕子に聞きました。

「最近いつもこうだよ。いい人なんだろ」

常連客の1人がそう言って冷やかしてくるので、

夕子はそんなんじゃないよ!と言いました。

「あ いらっしゃ・・・」

入り口が開いたので、夕子がいつものように声を出すと

「天狗舞を冷やでいただけるかしら?今日は暑いですわね」

そう言って椿の母親が夕子の店にやってきたのです・・・・!

ーーー兼六園下にたたずむ五月雨亭。

今は静かに嵐が来るのを待っているーーーー

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】16話(4巻)の感想

もう地獄へ落ちても良いから、嘘をつき通して

母親の無念を晴らすことを優先した七桜。

それと同時に「さくら」ということを隠し、椿の側にいることを選択しました。

これでよかったのだろうか・・・・

嘘をつき続けるのは本当に普通の精神ではやっていけません。

落とし文を一つ自分で作ると言って来た椿。

きっと大旦那に食べてもらうためだけれど、

確かに椿と大旦那の間にどんな事が起こったのか気になりますね・・・

そして、夕子の店に椿の母親が現れました!

この人どこでも湧いて出てきますね・・・めちゃ怖い(怖)

まとめ

【私たちはどうかしている】4巻に掲載されている16話のネタバレ感想を紹介しました!

夕子の店に突如現れた椿の母親。

怖いですね~ここから潰していこう作戦でしょう。

これから大波乱の予感・・・次回の話の展開が気になります!

 

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