漫画ネタバレ

私たちはどうかしている14話(3巻)ネタバレ!お茶会の菓子

13話では、奥の薄暗い部屋に椿によって閉じ込められてしまった七桜ですが

どうしても夕子に教えれた店に行かなければと思い、

必死に作戦を考えなんとか椿を出し抜いて部屋を出ることに成功することが

出来たのですが・・・・?!

【私たちはどうかしている】14話(3巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】14話(3巻)のネタバレ

七桜の頭上から大きな花瓶が落ちてきて、もう間に合わない!そう思った次の瞬間!

「七桜!!」

ガシャーン!

椿は自分の身を挺して七桜を助けました。

七桜が目を開けたとき目の前にいたのは、

その場に倒れ手から血を流している椿だったのです・・・!

ーーー「軽い脳震盪と打撲でしょう。

指も動くし、骨にも異常はないと思いますが。

頭を打ってるようですし、念のため病院に行ってください」

かかりつけの医者に椿の容態をそう説明された七桜は

「ありがとうございます」

とお礼を言いました。

「・・・何泣いてるんだ」

椿のそんな様子を見て、七桜は涙が止まりませんでした。

「・・・び びっくりしたから」

七桜がそう言いながら涙を拭うと

「別にお前を助けたわけじゃない。弱みを握られたくないだけだ」

と椿は言いました。

椿さん!ケガをしたって・・・・大丈夫なの?!

何があったの一体・・・・」

椿の母親が血相を変えて、部屋に入ってきました。

「そんなことあなたが一番知ってるんじゃないですか?」

椿がそう聞くと、母親は黙りました。

そして大丈夫ならいいのよと言い残してさっさと部屋を出て行きました。

その後、2人きりになった時

椿が七桜にこう言いました。

「あんたも勘づいてるんだろ?十中八九あの人の仕業だ。

俺達の結婚を妨害するためにやったんだ。あんたを狙って」

そう言われた七桜はゾクっとしました。

「ひ・・・ひどい・・・そんなことまで・・・

それじゃあ、私を部屋から出さなかったのって・・・?

七桜がそう聞くと、

「おとなしくあの部屋にいれば、こんなことにならずにすんだんだ。」

と椿が答えたので、自分を守るためにそうしてくれていたことが分かり

七桜はドキッとしました。

「だ だったらそう言ってよ!」

七桜がそう言うと、「何をだ?」と椿が聞いてくるので

「お・・・お前のためだとかそう言ってくれればいいじゃない。

私何をされるのか怖かったんだから!だからあんな・・・」

と七桜は言いました。そんな七桜の様子を見た椿は

「悪かったな。そんな方法しか思いつかなくて」

と謝りました。その時、七桜は15年前にも同じような事あったなと思い出しました。

ーーー昔、大旦那が大事にしていた型抜きを、キレイだったので母親に見せたくて

勝手に持ち出した七桜を、型抜きを探し回って激怒している大旦那から

「僕がやりました」と言って椿が庇ってくれたことがありました。ーーー

「とにかくあんたは俺のそばにいろ・・・」

そう言うと椿は痛み止めが効いてきたのか寝てしまいました。

今すぐここから逃げることもできるのに、自分はどうにかしていると思いながら

辛そうにしている椿の手を握りしめました・・・

ーーーその頃

「ねぇ知ってる?毒を持った蝶は、幼虫の時に食べた草から毒素を蓄えて

成虫になるそうよ。あなたなんでしょう?余計なことをしたのは

椿の母親が、ある人物に語り掛けました。

「椿さんにはこの店を継いでもらわなきゃならないの。

単独行動はやめてちょうだい」

ーーーー翌朝

椿が目を覚ますと、一晩中看病をしていたのか

椿の布団の上で七桜が眠っていました。

「おい」

そう椿が声を掛けると、七桜は寝ちゃってたと起き上がりました。

そんな時・・・

「すみません。あのちょっとよろしいでしょうか」

そう言って職人の山口達が部屋に入ってきました。

ーーー「茶会のお菓子?」

椿がそう言うと

「そうなんです。10日後に五月雨亭で茶会が開かれるそうで、

椿さんに茶菓子をお願いしたいと言って来たんです。あの草薫会が

と山口が言いました。

七桜が「草薫会?」と椿に聞くと

「金沢では屈指の茶道の流派だ。

そこにお菓子を出せるのは菓子山口にとって自信と誇りになる」

と椿が答えました。

「以前椿さんが作ったお菓子を気に入られたみたいなんです。

お受けしてもいいですか?」

そう聞かれた椿は

「すみません。その話断ってください」

と答えました。

「どうしてですか?他の店に乗り換えられてしまうかもしれませんよ」

と山口に言われた椿は

「下手なお菓子を出して、茶会を台無しにするわけにいきませんから」

と答えました。そんな事を言う椿を見た七桜は

本当は自分のお菓子を作りたいって全身で言っている椿の様子に、

聞かなくても手に取るように分かりました。

「大丈夫です。引き受けます」

七桜がそう答えたので、椿は驚きました。

「おまえ・・・何言ってるんだ」

椿がそう言うと

「私が手伝うからやってください」

と七桜は言いました。

椿は席を外してもらっていいですか?と言って山口たちを部屋から出しました。

そして椿は七桜に向かってこう言いました。

「・・・白藤屋さんのときのように恥をかかせるつもりか?」

そう言われた七桜は違う!と答えましたが、

布団の上に椿は七桜を押し倒しながらこう言いました。

「じゃあなんだ?愛する将来の旦那様のために頑張りたいって?

そう言われた七桜は、

【違う。そんなわけない。私はあの女将の思惑通りにさせたくないだけ。

椿と結婚してこの店の人間になってやる】

と心の中で思いながら、椿にはこう言いました。

「この店を立て直すんでしょ?私もその力になりたいの。

私を妻にするんでしょう?」

そう言われた椿は七桜を押さえつけてた手を離しました。

「あんたにやってもらいたいことがある。

まず着替えろ

椿に言われた通りに、七桜は着物へ着替えてきました。

「おはしょりよれてるぞ。あんた話服着るのホントヘタだな」

七桜はそう言われると

「こ これでも頑張ったんだから。

だけどどうして着物なの?お菓子を作るんじゃ・・・」

と聞きました。すると椿はこう言いました。

茶会でもお菓子は主役じゃない。お茶を引き立てる小道具だ。

だからあんたには覚えてもらう・・・」

覚えるって?と七桜が不思議そうに聞き返すと

お茶だ。俺の見てる世界をあんたにも見てもらう」

と言って七桜は茶室へ連れて行かれました。

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】14話(3巻)の感想

まじか!!上から大きな花瓶落ちてくるなんて!!

殺す気満々ですが、椿の母親本人ではなく

母親が雇ってる誰か?が独断で計画してやったことだったようです。

怖い・・・椿は七桜を危険にさらせさせないために

だから七桜を閉じ込めてたんですね~愛ですね~♡(笑)

でも脳震盪を起こしてるので、大丈夫かな?心配ですね・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】3巻に掲載されている14話のネタバレ感想を紹介しました!

草薫会のお茶会を一度椿が断りましたが、引き受けましょうと言った七桜。

半端なものは出せないと、椿はお茶の真髄を七桜に教えようとしているようです。

次回の話はどんな展開になるのでしょうか?読むのが楽しみです♪

 

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