漫画ネタバレ

私たちはどうかしている13話(3巻)ネタバレ!閉じ込められた部屋で

12話では、死んだはずの「母親」だと名乗る女性が光月庵に訪ねてきて驚く七桜。

でもそのおかげで椿の母親からの問い詰めから一時逃げ切る事が出来ました。

椿も騙せたと思った七桜でしたが、椿はそんなに甘くはありませんでした・・・

【私たちはどうかしている】13話(3巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】13話(3巻)のネタバレ

「ここでならゆっくりはなっしが出来るな。お前の目的はなんだ」

そう言って七桜のことを覗いてくる椿の顔を見ると、

昨晩抱かれた事を思い出してしまいます。

「俺は茜屋さんとの結婚を破談に出来るなら誰でもよかった。

そいつがどんな生い立ちだろうが、目的が何であろうがどうでもいいと思ってた。

世界で1人だけを除いては・・・

どうしてあのとき俺の結婚話を受けたんだ?」

そう聞かれた七桜は咄嗟にこう言いました。

「椿さんと結婚すればずっとお菓子が作れると思ったの。

私・・・お母さんと喧嘩して家を出て・・・

資格も何もないからどこの店でも雇ってもらえなくて。

行くところもなくて途方に暮れてたから。

お菓子が好きでただお菓子を作りたくて・・・」

その話を聞いた椿は、

「なら他には何もいらないってわけだ。

朝と晩の食事くらいは持ってきてやる」

そう言って、外から戸を閉じて七桜が出れないようにしました。

「待って!何するの?!椿!」

一生懸命戸を叩いたり、開けてみようと試みますがびくともしません。

七桜は薄暗いその倉庫のような部屋で、どうしようと絶望しました・・・

ーーーその頃、

椿の部屋に忍び込んだ椿の母親が、七桜の荷物をあさっていました。

「見つけるのよ何かあるはず。あの娘の正体が分かるもの・・・」

「僕の部屋で何をしてるんです?」

後ろからそう声を掛けられて、母親は冷や汗が出ました。

「人のものをあさるなんて下品なことよくできますね」

そう言われた母親は

「せ・・・整理してただけよ。あの娘はどうしたの?」

と聞きました。すると椿はこう言いました。

「お母さんのところです。話が尽きないようなので

しばらく泊ってきたらいいと言ったんです。

そうだ・・結婚式来月の23日にすることにしました。

店も休みですし」

母親はその言葉を聞いて驚いたように言いました。

23日・・・?何言ってるの23日って・・・・その日は・・・」

すると椿はとぼけたように、

「なにか?」

と聞き返しました。

「どうしてこだわるの。あの娘との結婚に。

あなたも七桜さんの母親のこと知らなかったんでしょ?

得体が知れないんだから辞めるべきなのにどうして・・・

まさかあなた本気で愛してるとかないでしょ?!

椿はそんな風に言ってくる母親を自分の部屋から無言で追い出しました。

ーーーその頃、七桜は

「だれか!だれかいませんか?!」

大きな声を出して部屋の中から戸を叩き、助けを呼んでいました。

しかし、こんな奥の部屋までは誰も来ないのか

人の気配すらありません。

あれからどれくらい経ったのか、この薄暗い窓のない部屋では想像できませんでした。

【椿は私をいったいどうするつもりなの?】

そう思って項垂れていると、ちょうど椿が食事を運んできました。

「なんだ食べないのか?せっかく持ってきたのに」

椿がそう言うと、「食欲ないから」と七桜は答えました。

「食べなくても1か月くらいは持つらしいからな」

と椿が言うと、

「何を疑ってるの私の・・・?!私本当に・・・

本当にお菓子が作れればそれでいいの。」

そう言って縋ってくる七桜を椿は鼻で笑いました。

「正面の棚にお菓子の道具が揃ってる。その左の棚には材料もある。

ここで思う存分作ったらいい。それさえできればいいんだろ?」

椿はそう言ってまた戸を閉めてしまいました・・・

ーーー椿が去った後、言われた通りの場所を開けると

そこにはたくさん「型抜き」が保管されていました。

その横の棚には菓子帳も沢山おいてあります。

「これだけ新しい・・・・平成14年」

その菓子帳を見て、これは今から15年前のものだと気づいた七桜は、

おもむろにその菓子帳を開いてみました。

すると・・・そこには母親の字で色んな菓子の絵や説明が書かれていました。

それを見た七桜は一瞬でも母親のことを疑った自分に反省しました。

そしてこんな所で大人しくしてるわけにはいかないと、ある作戦を立てました。

ーーー翌日

「おい今日は・・・・」

椿が戸を開けると、七桜が中で倒れているのが目に入りました。

「七桜?!おい・・・」

椿が心配そうに駆け寄ると、七桜は戸が開いてるのを目をチラっと開けて

確認するとバッと起き上がり戸の方へ駆け出そうとしました。

しかし・・・

「おっと。何の真似だ」

椿にその作戦も虚しく捕まってしまいました。

何が何でもこの場所から出なくてはと思った七桜は、

椿の胸倉を掴んで、椿にキスをしました。

それによって椿に一瞬隙が出来たのを見計らって、

七桜は部屋から走って出て行きました。

【行かなきゃ!夕子さんに教えてもらったお店へ】

この時、七桜は椿が自分を閉じ込めた本当の意味を分かっていませんでした・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】13話(3巻)の感想

薄暗い人気のない奥の部屋に閉じ込められた七桜。

椿はお仕置きのつもりでこの部屋に閉じ込めたのでしょうか?

七桜が本当の事を吐くまで出さないつもりのような気がします・・・

その一方で椿の母親は七桜の荷物をあさっていましたね。

どこまで恐ろしい人なんでしょうか・・・

椿は母親に「まさか本当にあの娘を愛してるんじゃないでしょうね?」と言われましたが

ちゃんと答えませんでした。きっと椿は徐々に七桜のことを

好きになってしまってるんでしょう・・・切ないです・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】3巻に掲載されている13話のネタバレ感想を紹介しました!

椿が部屋に七桜を閉じ込めた本当の意味とは・・・?!

屋敷の中にいると命さえも狙われる存在になってしまってるから

なのかもしれません・・・

この光月庵は何か毒々しいものに汚染されてる感ありますしね・・・

次回の話の展開が気になります!

 

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