漫画ネタバレ

私たちはどうかしている12話(3巻)ネタバレ!現れた母

11話では、椿の母親に呼び出された七桜が「真っ赤な椿の着物」を羽織らされて、

過去を問い詰められました。探偵を雇い全てを知っている椿の母親を前に

息絶え絶えに堪える七桜の前に、襖の隙間から様子をうかがっていた

椿も部屋へ入ってきて・・・・?!

【私たちはどうかしている】12話(3巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】12話(3巻)のネタバレ

ーー15年前・・・

「このお菓子は椿が作ったのか?」

大旦那がそう聞いてくるので

「違いますおじいさま。「さくら」って女の子が・・・

僕の友達の女の子が作ったんです」

椿がそう答えると、大旦那はそのお菓子を一口食べて

「ほう・・・」

と言い、表情が優しい笑顔になりました。

ーーーその後、父親が亡くなってから大旦那は臥せることが多くなりました。

今度こそ認められたくて、元気になってもらいたくて何度も何度も幼い椿はお菓子を作って

大旦那のもとに持っていきますが、

「違う・・・こんなのはいらん。

あの子の・・・「さくら」の作った菓子が食べたい」

そう言われてしまうのです・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「今・・・なんて言ったんですか?」

七桜が使用人に聞くと、

「七桜さんの母親だとおっしゃる女性が玄関にいらしてます」

と言われ、七桜はもう母親はこの世にいないのにどういうこと?誰なの?

と困惑しました。

ーーー玄関に向かうと

「七桜!!よかったやっと会えた。もうこの子は心配かけてっ」

と見知らぬ女性が七桜に抱きついてきました。

ーー母親と名乗る女性を屋敷に上げると

「今日は突然押し掛けてしまって申し訳ありまっせん。

花岡夕子と央します。

これつまらないものですが。故郷の輪島の芽かぶ茶です」

と差し出しました。輪島?と椿の母親が聞き返しました。

「実は父の代から輪島で店をやってまして。

七桜もそこで産んで育てたんです。でも、私が母親としてだらしなくて・・・

七桜は嫌気がさしたんでしょう。18のときに家を出たまま音信不通になってしまって。

お恥ずかしい事に結婚の事も親戚から聞いたんです。

ごめんね 七桜。でも幸せにやってるみたいで母さん嬉しいわ」

七桜は嘘をついてそう言ってくるこの女性に、一体誰なんだと気持ち悪くなりましたが

でも、ここはこの嘘に乗るしかないと思いました。

「私・・・親とは縁を切る覚悟で家を出たので、交通事故で亡くなったと

ついそう言ってしまったんです。お義母さんの質問にもちゃんと答えられなくて・・・

15年前の春にこだわってらっしゃいましたけど、何かあったんですか?

そう聞いてくる七桜に椿の母親は

「べ・・べつに・・・」

と言いました。すると話を黙って聞いていた椿がこう口を開きました。

「お義母さん ご安心ください。七桜さんのことは私が幸せにします。必ず」

それを聞いた女性は

「それは安心です。それじゃあお店の迷惑にもなりますし、

今日はこれで失礼します」

と言って席を立ちました。ちょっと待って!と思った七桜は

「お お母さんっ!そこまでお送るわ」

と言って一緒に部屋から出て行きました。

ーーーその後、2人きりになった椿に母親は

「追い出さないの?椿さん。まさか信じたわけじゃないでしょうね?あの娘のこと」

と言いました。すると椿はこう答えました。

「追い出すわけないじゃないですか。愛する人の事

そう言うと、椿も部屋を出て行きました。1人になった母親は

「私は・・・信じないわよ・・・・

あの目・・・あれはあの女の目よ・・・・」

そう言って、七桜の母親と名乗る女が持ってきた手土産に

ハサミを突き刺し

「許さない・・・・絶対に正体を暴いてここから追い出してやる」

と言いました・・・

ーーーーその頃

「待って!待ってください!誰・・・なんですか?

母親だなんてどうして・・・・」

七桜が必死で女性に問い詰めました。

すると・・・

「申し訳ないけど、あなたの望む答えはあげられないよ。

私は店の常連客に頼まれただけだから。」

と女性は答えました。

「私、長町のはずれで小さな飲み屋やってるんだけど、

そこによく来る客に頼まれたんだ。人助けだからって」

その話を聞いた七桜は、自分にそんな事してくれる人って誰?と思い返すと、

あの時「母親の手紙」を渡してきたあの男性なのでは?!と思いました。

「そっその人って男の人ですか?30代くらいで眼鏡をかけて。

会わせていただけませんか?その人に。

私どこにでも行きますから。

お願い・・・お願いします・・・・」

七桜は雨の中傘もささずに、女性の前で土下座をしました。

なぜならあの人ならきっと母親の事を知ってるし、

母親の潔白を証明してくれると思ったからです。

そんな七桜の様子を見た女性は

「ったく・・・残業代ももらわなきゃ」

そう言って店の名刺を渡してきました。

「店は6時からよ。客としてくるのは止められないから。

会えるかどうかまでは責任持てないけどね」

と言って女性は去って行きました・・・

椿の言っていたことが正しかったら、椿の母親と父親の仲は壊れていたのでは

ないかと推測できると思った七桜は

椿の母親にも十分父親を殺す動機があると思いました。

自分にはつらいことも分かるかもしれないけれど、

それでも知らなきゃ真実は分からないとそう思ったのです・・・

「ずいぶん長い見送りだな」

屋敷へ帰ると、椿が傘を持って待っていました。

「ほ ほんとうに久しぶりだったから、話が尽きなくて」

七桜はそう答えながらも、椿が自分が「さくら」

じゃないと信じたのかどうか気になりました。

「お義母さんにも来てもらわないとな。俺達の結婚式に」

椿がそう言うので、七桜は「式するの?」と聞きました。

「白藤屋さんのおっしゃるとおりだしな。盛大にやろう」

そう答える椿を見て、七桜は誤魔化せたんだと胸を撫でおろしました。

「式に作りたいお菓子があるんだ。店に伝わるお菓子。

菓子帳が奥の部屋に眠ってる」

そう言って椿は七桜を奥の部屋に案内しました。

「式の日はいつにする?」

そう聞かれた七桜はいつでも・・・・と答えました。

「じゃあ来月の23日にしようか。

仏滅だけど。俺たちにはふさわしい日柄だろ?

さっき女将に聞かれたよ。七桜を信じたのかって。

やっぱりあの人は俺の事なにも分かってない

七桜は椿はそんなに甘くない!

どうにかしてたと気づき、その部屋から急いで出ようとしました。

バン!

「俺は信用ならない奴ほど、手元に置いておく主義なんだ」

そう言って、部屋の鍵を閉めてしまいました。

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】12話(3巻)の感想

あの男の人が女性に七桜の母親役を頼んだとか、

なんていいタイミングでそうしてきたんだ!!と感動しました(笑)

もう一巻の終わり・・・と思っていた七桜の救世主が現れましたね。

まぁ、椿の母親のことだから七桜の素性を近いうちに調べるだろうと

思って、先々読んで用意していたんでしょうね~

でも、こんなことで椿の母親も椿も信じさせることは容易ではないはずです。

一時なんとか目を誤魔化せたとしても、ボロは出ますからね~

この先どうするんでしょうか?

まとめ

【私たちはどうかしている】3巻に掲載されている12話のネタバレ感想を紹介しました!

やはり七桜のことを疑っている椿。

誰も子に奥の部屋で本当の事を吐かせようとしてきました。

ここで折れて本当の事を告げてしまうのか?

はたまた、嘘に嘘を重ねるのか?

次回の話の展開が気になります!

 

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