漫画ネタバレ

私たちはどうかしている11話(3巻)ネタバレ!15年まえの春

10話では、一緒に椿の部屋で寝ることになった2人はその夜初めて肌を重ね合いました。

そんな時「さくら」の話をし始めた椿に、七桜が「その子が今現れたらどうする?」と

聞いてみると、思ってもみない返事が返ってきたのです・・・

【私たちはどうかしている】11話(3巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】11話(3巻)のネタバレ

「「さくら」が現れたら俺の前から永遠に消えてもらう」

と言う椿に七桜は

「ど どうして・・・・・?」

と聞きました。すると椿はこう答えました。

「「さくら」の母親が父を殺したからだ」

七桜はそれを聞いて、青ざめました。

「見たんだ。15年前俺が6歳のとき。

父が死んだあの日・・・庭の椿の花が満開になったあの日

まだ夜も明けきってないみんなが寝静まってる中・・・

「さくら」の母親と父が2人でいるところを。

あの日から「さくら」は明かりじゃなくなった。

真っ暗な闇みたいな・・・憎しみだけになった」

七桜は椿の様子を見て、嘘を言っているようには見えませんでした。

あの日、椿の父親の部屋に母親がいて、本当にあの母親が殺したの・・・?

七桜は考えに苦しみました。

「こんな話あんたには関係なかったな。」

何も言わずに俯いている七桜を不思議に思った椿は

「七桜?」

と言って、七桜の髪を触りました。

ばっ!

反射的に椿の手を払い除けてしまった七桜は

「こ こんなこともうしないから。愛情があるわけじゃないんだし」

と言いました。そう言われた椿も

「・・・・そうだな。俺達だしな」

と言いました。

ーーその夜、七桜は椿の言った言葉が頭をぐるぐる巡って眠れませんでした。

【ママはあの日、旦那様の部屋に行った。2人はそういう関係だったの?

そこでなにかあって旦那様を・・・

信じない。そんなこと私は信じない・・・!

そして、自分が「さくら」でああることは絶対知られてはいけないと強く思ったのです。

ーーー翌朝

七桜が顔を洗っていると

「今日は早いんだな」

と椿が後ろから声をかけました。

「おはよう椿さん」

いつもと変わらないように振る舞わなくては・・・

と思い七桜が先に厨房行きますと去ろうとすると

「ずいぶん余裕なんだな。ムカつく」

そう言って腕を掴まれ、キスされそうになりました。

「どうぞ。気持ちのないキスでよければいくらでも」

そう言ってまっすぐ目を見てくる七桜に

「糸くずついてただけだ」

そう言って椿は去って行きました。

七桜がほっとしていると・・・

「椿に抱かれたの?」

と後ろから椿の母親に耳打ちされました。

七桜は驚いてすぐに後ろを振り向きました。

「七桜さん、厨房に行く前に少し手伝ってくれないかしら?

箪笥から出したいものがあるのだけど、物が多くて困ってるの」

そう言われた七桜は今度は何を企んでるのかと思いましたが、

「もちろんです。お義母さま」

と言って椿の母親の後をついていきました。

その様子を椿は陰から見ていました・・・

ーーー「これよ これ」

そう言って椿の母親は箪笥から着物を取り出しました。

「光月庵に代々伝わる着物よ。私もお義母さまからいただいたの。

式を挙げるんでしょ?お嫁さんになる七桜さんにぜひ着てもらいたいの。

いいから。さぁ手を通して」

バサ

羽織らされたその着物は・・・

”真っ赤な椿の花柄”でした・・・!

その直後、七桜は脈が乱れ、呼吸するのが苦しくなりました。

「あの・・・私・・・この着物着れません・・・

私には・・・高価すぎて・・・・」

息絶え絶えにそう言う七桜に椿の母親は

「そんなことないわ。黒髪にとっても似合ってる。

ねぇ七桜さん。あなたのお母様ってどうしてらっしゃるの?

知っておきたいでしょ?大事なお嫁さんのことはなんでも」

そう聞かれた七桜は動揺しながらこう答えました。

「は・・・母は・・・亡くなりました・・・・交通事故で・・・」

それを聞いた椿の母親が

「いつ?どこで?」

と更に問い詰めてくるので、七桜は困りました。

「本当うぶね。身体も嘘も。

ずっと思ってたの。あなたのこの黒髪見覚えがあるって。

ふしだらな目も病弱そうな白い肌も。

ねぇ教えて頂戴。あなたはどこで育ったの?子供の時どこにいたの?

15年前の春、どこにいたの?

それを聞かれた椿の心臓はドクンを脈打ちました。

そして・・・七桜と母親の話を襖の隙間から聞いていた椿がその部屋に

入ってきました。椿は母親の言った”15年前”のワードで気付いたのか、

頭の中で「さくら」と七桜を重ね合わせていました。

突然現れた椿の姿を見た七桜は青ざめました。

【どうしよう・・・何か気付いたの?どうしよう・・・ごまかさなきゃ・・・】

七桜がそう思っていると、

「あの・・・お話し中申し訳ありません」

そう言って屋敷の使用人が部屋に入ってきました。

「取り込み中よ!あとにしてちょうだい!」

椿の母親がそう言うと使用人がこう言いました。

「それが・・・玄関にいらしてるんです。

七桜さんの母親だとおっしゃる方が・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】11話(3巻)の感想

自分が「さくら」だなんて口が裂けても言えない状況になった七桜。

椿の父親の部屋に母親が?ということは

不倫関係にあったってこと?ヤバイじゃん・・・

その真実を聞いた七桜は驚愕します。

さらに椿が嘘を言っているようには見えなくて、

七桜は誰を信じていいのか分からなくなってしまいました。

そして、椿もその日から「さくら」を憎むようになったようでした・・・

うーん・・・どうあがいても2人は再会してはいけない、恋仲になってもいけない相手

だったのかもしれませんね・・・こりゃどうしたものか・・・

そして、真実を探偵を雇って探った椿の母親に問い詰められた七桜。

しかもその話を椿に聞かれるなんて本当に万事休すです・・・!

まとめ

【私たちはどうかしている】3巻に掲載されている11話のネタバレ感想を紹介しました!

いいタイミングで使用人が呼びに来てくれてセーフ!

でも、七桜の母親は死んでるのに誰が訪ねてきたの?!

次回どんな続きが待っているのか楽しみです!

 

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