漫画ネタバレ

私たちはどうかしている10話(2巻)ネタバレ!ひとつの部屋で

9話では、初めて食事の場に招かれた七桜に大旦那は

「お前も椿の母親のように嘘をついている」と言って責め寄ります。

怖がって固まっている七桜を抱き寄せた椿が

「今日から俺の部屋へ来い」と言ってきて・・・?

【私たちはどうかしている】10話(2巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】10話(2巻)のネタバレ

「今夜から七桜と部屋を一緒にします。それで文句ないでしょう?」

行くぞと言って七桜の手を引っ張っていく椿に

大旦那はこう言いました。

「お前が人を幸せにできるのか。今までだって好意を寄せてきた女性を

散々傷つけてきただろう?今回だって上手く行くはずが無い」

すると、七桜は黙って投げつけられたお茶碗と中のご飯を拾い上げ、

大旦那に差し出しながら気丈にこう言いました。

「今まで結婚に反対されていたので遠慮してました。

でも認めていただいたようでうれしいです。ありがとうございます」

ーーー椿の部屋に戻った七桜は先ほど大旦那の前で見せた態度とは

打って変わって、震えながら声を押し殺すように泣いていました。

”その女は息子の命を奪った”

そう言われたのに何も言い返されなかったことが悔しかったのです。

ーーー「落ち着いたか?」

七桜が泣き終えたころ、椿が七桜の部屋から荷物を持ってきました。

「お前の荷物本当に少ないな。そこの押し入れなら空いてるから自由に使え」

そう言ってくれる椿に七桜は

「ごめん・・・話し合えば分かり合えるとか・・・

簡単に言ったりして・・・本当にごめんなさい」

と謝りました。すると、椿は七桜の背中を抱きしめてきました。

「ちょっと!!」

突然の出来事でビックリした七桜は椿の身体を突き放しました。

「大旦那様ももう見てないんだし、私たちにこういうの必要ないでしょ?」

そう言う七桜に椿は

「・・・なんだ。そういうつもりで来たんだと思ってたけど違ったのか。悪かったな」

と言いました。

その後・・・七桜はお風呂につかりながら

昔の事を思い出していました。

元カレと同じようにいい雰囲気になって体の関係を求められると

断ってきた七桜は、

「菓子を作ってる時は嬉しそうなのに他の時はあんま笑わないよな。なんか冷めるわ」

と言ってフラれた事がありました。

七桜が今まで誰にも身体を許せなかったのは、

自分のことを深く知られるのが怖かったからなのです。

風呂から上がり、部屋に戻ると布団が2組横並びで敷かれ

奥の方の布団で行燈だけつけてもう横になっている椿の姿がありました。

七桜が行燈の灯りを消そうとすると、

「消さないでくれ。真っ暗だと眠れない」

と椿に言われました。布団に入り、ながら七桜は椿にこう聞きました。

「こ・・・この部屋・・・意外と狭いんだね」

すると椿はこう答えました。

「・・・・子供の頃から変わってないからな。」

この部屋はあのころ椿に会うために隠れて何回か来たことがあるのを

七桜は懐かしく思い出していました。

「七桜って「さくら」なんだな。」

そう言われた七桜はドキッとしました。

「「七」つの「桜」・・・昔・・・この家に「さくら」って

名前の女の子がいて、ここでよく2人でお菓子を作った。」

七桜はそれを聞いて、椿も覚えてる・・・と思いました。

「どんな子・・・だったの?」

と七桜が聞くと、

「大人しくて泣き虫で・・・でも、この暗い家の唯一の明かりだった。」

椿はそう言うと七桜の方を向きました。

そして手を取ると

「あんたの手 太陽丘の手だよな。

初めて会った時思った。こういう手は成功を掴む手だ、

この手が俺の隣に居たらなにか変わるんじゃないかって」

と言いました。本当は初対面の男との結婚を承諾する女なんて

利用するだけすればいいと椿は思っていました。

なぜなら今までもこの店の名前だけが目当ての女は五万といたからです。

どの女も一緒だと思っていたのに、七桜は違いました。

「なのに なんであんたは・・・」

椿は何かを言いかけて、七桜の手を離しまたそっぽを向いてしまいました。

七桜はダメだと思いながらも、気付いたら身体が動いていて

後ろから椿を抱きしめていました。

子供の頃を違う自分にしたのは椿なのに・・・大嫌いなのに・・・

そう思いながらも、椿のキスに答えている自分がいました。

そして二人は初めての夜を過ごしたのです・・・・

ーーーその頃

「それで、調べてくれたの?あの子の素性」

椿の母親がある男にそう聞くと

「少し手こずりましたけど・・・」

そう言って手渡された資料に目を通すと・・・

「旧姓・・・大倉七桜」

そこには七桜と母親の写真が貼られていました・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・事を終えた後、七桜は椿の腕の中でこう聞きました。

「その「さくら」って子が目の前に現れたらどうするの?」

ドキドキしながら返事を待つと、

「消えてもらうよ。俺の前から永遠に」

予想もしない返事が返ってきたのです・・・!

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【私たちはどうかしている】10話(2巻)の感想

なんだかんだ心が通い合い、惹かれあった末に

やっと身体が結ばれた七桜と椿。

自分が「さくら」なのに、それを黙って側に居る自分だけれども、

椿が自ら「さくら」の話題を出してくれたので

正体ばらしてもそろそろいいかな?そう思ってドキドキしながら聞いた答えは

「永遠に消えてもらう」

という言葉でした・・・怖い!

これでは自分が「さくら」だなんて言えませんね。

椿もまた「さくら」のことを憎んで長年生きてきたのでしょうか・・・?

まとめ

【私たちはどうかしている】2巻に掲載されている10話のネタバレ感想を紹介しました!

「永遠に消えてもらう」と言われてしまった七桜は

自分の正体をさらに隠すと思います。

あそこまでいい思い出みたいな感じで話していた椿が

どうしてそんな風に「さくら」のことを憎んで?しまっているのか

気になるところですね~

 

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