漫画ネタバレ

私たちはどうかしている8話(2巻)ネタバレ!美味しいあんこ

7話では、厨房を仕切っている富岡に「もう厨房を使うな」と言われ

七桜は追い出されてしまいそうになりますが、椿がそれに応戦します。

しかし「俺が命令を聞くのは大旦那様だけ」と言われ、

椿はその通りだと悔しそうに引き下がりました。

そんな中、大旦那に「厨房を仕切る権限をください」と椿が頭を下げますが

「お前は私の孫じゃない」と言われてしまい・・・・?

【私たちはどうかしている】8話(2巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】8話(2巻)のネタバレ

「え?!使わないんですか?このあんこ」

城島が持ってきてくれたあんこを七桜は返しました。

「うん。やっぱり自分で作ろうと思って。

お店の作業が終わったら10時過ぎから朝までなら、こっそり厨房使えそうだから」

と七桜が言うので、城島がお店で作ったあんこを使うのはずるいってことですか?

と七桜に聞くと、

「ううん。もったりないなって思っちゃったの。

こんなにたくさんあんこを作れる機会なんてないでしょ?

失敗したらまたあんこが炊ける。何十回、何百回。

よく考えたらこんなワクワクすることないなって!

そうな七桜は答えました。なんか恥ずかしいです俺・・・と

城島がうなだれているので、七桜は

「そういえば、城島くんはどうして和菓子職人を?」

と聞きました。すると、城島はこう答えました。

「家が和菓子屋なんです。「しまや」って能登にある小さな店なんですけど、

ここには授業に来てるんです。だから早く一人前になって

親を安心してあげないと」

それを聞いた七桜は、和菓子屋の跡取りってことは椿と同じなんだと思いました。

「城島くん、目の下あんこついてる」

そうって七桜が城島の顔に使づくと、

城島は顔を真っ赤にしました。

ーーーするとその様子を陰で見ていた椿が出てきて

「おい 俺の妻だぞ」

と言いました。そう言われた城島はハッとして

「す すみません・・・俺・・・あの・・失礼します!」

そう言って去ろうとしていく城島に、七桜は「ありがとう」と言いました。

城島が去った後、椿がこう言いました。

「ずいぶん親しくなったんだな。」

そう言われた七桜は

「別にそんなんじゃないから」

と答えながらも、もしかしてヤキモチとか?と思いました。

でも、今はあんこに集中!そう思いながら一生懸命作り続ける七桜を見た椿は

「てっきりあんたは出て行くと思ってた」

と言いました。

「俺がこの店の正式な跡取りじゃないって知って、

正直俺との結婚に意味なくなったんじゃないのか?」

そう言われた七桜はこう答えました。

「あんこは私のあこがれだから。白藤屋さんにはなんとしても

私の作ったあんこを食べてもらいたいの。

小さいころ私、気に入った絵本を親に読んでもらうのが楽しみだった。

せがむとどんなに忙しくても、時間を見つけて読んでくれた。

でも、あんこを作ってる時だけは違ったの。

あんこの前から絶対離れてくれなくて、私のこと何て見えてないんじゃ?

ってくらい、あんこを見つめてるの。1日中ずっと。

子供ながらに思ったんだ。「あんこってすごい!!」

きっと絵本より楽しくて、キレイでわくわくするものなんだって。

私もいつか作ってみたいって

そう話す七桜の横顔を見ながら、

「あんたの親も職人だったのか?」

と椿に言われ、七桜はハッとして焦りながら

「ううん・・・たまに作ってくれただけ」

と答えました。すると・・・

「でも美味しいあんこを作る人だったんだろうな。

あんこは作るときの気温・火加減・時間

そのときの状況に味がすごく左右される。作るものの感情も例外じゃない。

いらついてるときや悲しい時に作ったあんこはすぐ分かる。

自分を映す鏡だ。

だから俺はあんこを作るとき、少し怖い

そう言った椿の顔が寂しそうに見えました。

そして七桜はそんな椿に、今のどういう意味だったんだろう?と疑問に思いました。

ーーーやっと、納得のいくあんこが炊きあがり七桜は椿に試食してもらいました。

「小豆のつぶし具合はちょうどいい。砂糖の量も間違ってない。

ほどよいしっとり感もある。完璧な光月庵のあんこだ。」

そう言われた七桜はほっと胸を撫でおろしました。

しかし、続けて椿がこう言いました。

「でも、何がが足りない。あんた光月庵のあんこを美味しいと思ってないだろ?

そう言われた七桜はギクっとしました。

「言ったろ?あんこは自分を映す鏡だって。

どういうのなんだ?あんたが本当に美味しいと思うあんこ・・・作ってみろよ」

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丁度その頃・・・

「どういうことなの?あの娘、わがもの顔で厨房を使ってるわよ」

椿の母親が富岡にそう言いました。

実はあの時・・・富岡は椿にこう言われました・・・

ーーー『本当に下衆いですね富岡さん。

店の女将と関係があるなんてお固いこの業界の人が知ったらどうなるんでしょうね?

厨房は自由に使わせてもらいますよ』ーーー

富岡は椿の母親にこう言いました。

「ま まぁいいじゃないか。厨房くらい好きに使ってもらえば。

それより、私の店のことなんだが・・・・」

そう言いよる富岡に椿の母親は冷たくこう言い放ちました。

「そんなこと自力でなんとかしてちょうだい。

本当に使えない男。二度と私に触らないで」

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「光月庵の最中はもち米でしっとりさせて、薄めに焼いてるでしょ・

だから豆のつぶしをすこしゆるくして豆の触感をもっと残すのがいいと思う。

それに良い豆を使ってるから、甘さを控えめにして旨味を引き出すの。」

そう言う七桜の話を聞いて、椿はこう言いました。

「甘さ控えめか。はちみつを使うのもありかもな」

それを聞いた七桜は目をキラキラさせ、

「それ!隠し味に使いたいです!!」

と言い、自分なりのあんこを完成させ、最中につめました。

「できた」

その最中を一口食べた椿は、黙って一つ最中を店頭に持っていきました。

「お客様、おひとつ試食いかがですか?」

そう言って、椿が七桜が作った最中を店頭にいたお客に差し出すと

「まぁいいの?」

と言って、お客は一口食べた途端

「わ・・・おいしい!これは買えないの?」

と笑顔でそう言いました。まだ商品ではないんですと椿が言うと、

残念だわと言いました。

そして、陰でその様子を見ていた七桜の元へ行き

「白藤屋さんには、この最中を持っていくぞ」

と言いました。そんな風に言ってくれた椿に七桜は

「い・・・いいの?」

と聞きました。すると椿はこう言いました。

「この世界で絶対的なことが何か分かるか?美味しいってことだ」

その目線の先には大旦那が居て、椿は大旦那を見て睨むように笑いました。

この最中を白藤屋さんに持っていくのかと七桜は思いながら箱に詰めているとき、

”あんこを作るとき、少し怖い”

とつぶやいたあの時の椿の事を、流しちゃいけない気がしていました・・・

ーーー翌日

「まぁまぁ本当にいらしたのね。もう諦めたのかとおもってましたわ」

と白藤屋の女将が訪ねてきた椿と七桜に言いました。

「遅くなってしまって申し訳ありません。

自信を持ってお出しする最中が出来たと思います。」

そう言って最中を差し出された女将は一口食べるとこう言いました。

「ほんとうに七桜さんがお作りになったの?」

感動している様子の女将に椿が

「どうですか?この最中・・・・」

と聞くと・・・

「まったく変わらないわ。昔からいただいてた光月庵の最中の味ね」

と言われ、椿は驚きました。

「え・・・変わらない・・・?そんなはずないと思いますが・・・」

椿がそう言うと、女将は私にはそう思えるけどと更にそう言ってくるので

「ちょっと一口よろしいですか?」

と言って、椿はその最中を食べました。すると・・・

「ど・・・どうして・・・」

その最中は紛れもなく”光月庵の最中”だったのです・・・!

すると、七桜が口を開きました。

白藤屋さんは最中を予約で注文したことはありませんよね?

昨晩あらためて過去の注文票を見返してみたんです。

予約は全て上生菓子中心で、最中は一回もありませんでした。」

そう言われた、女将が

「そうだわ。ないかも」

と答えました。

「ですから思ったんです。白藤屋さんにとって光月庵の最中はきっと日常の中で

ふと急に食べたくなって、お店に立ち寄って買われるものじゃないかと。

いつものお茶に合わせて、お気に入りの場所でほっと一息つくお菓子なのではと・・・。」

七桜は変わらない味に、意味もなく嬉しくなってしまう女将の様子が

目に浮かんだのです。すると、女将は

「ええ・・・そう・・・本当にそうだわ。

久しぶりに食べたけど、この味やっぱり美味しいわ

さらに一口食べた女将は満面の笑みをこぼしました。

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】8話(2巻)の感想

あんこは自分を映す鏡・・・か・・・

なるほど・・・七桜は光月庵のことをよく思っていないので、

納得してない味だったんでしょうね。

そして、自分なりの大好きなあんこを作ってみせた七桜のあんこは

お客様にとっても好評だったので、椿はこれはいけるぞ!

店を立て直す起爆剤になるかもしれないとでも思ったかもしれません。

しかし、予想に反して七桜が白藤屋に出した最中は

「いつもの光月庵」の最中でした。

女将の気持ちに寄り添って、一番喜ばれるものをと思ったんでしょう。

これは一本取られましたな!いい和菓子職人さんだなと感心しちゃいました。

まとめ

【私たちはどうかしている】2巻に掲載されている8話のネタバレ感想を紹介しました!

お客様の心をぐっと掴んだ七桜を見た椿がどう思ったのか

気になりますね。白藤屋さんはとても喜んでくれたので、

これで汚名返上できたと思います!

 

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