漫画ネタバレ

私たちはどうかしている23話(5巻)ネタバレ!能登のしまや

22話では、城島の部屋に七桜が行ってから様子がおかしい椿。

七桜が「もし一緒に小さな店をやろうと言ったら?」と聞くと、

「くだらない」と言われてしまいます。

そんな椿に七桜はせっかくもらった光月庵の作業を突き返すのでした・・・

【私たちはどうかしている】23話(5巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】23話(5巻)のネタバレ

「いい仕事をしてくれたわね」

そう言って椿の母親は、城島にお金の入った封筒を差し出しました。

城島は中身を確認しながら

「言っておきますけど、俺の目的はあくまであんたの息子を潰すこと。

それは変わりませんから」

と言いました。そんなことを言ってくる城島に椿の母親は

「あの子は簡単に潰されたりしないわよ。好きにすればいいわ。

でも、2人の結婚はやめさせるのよ必ず

と冷たい目で言いました。その姿を見た城島は

そのためなら息子が傷ついても構わないなんて本当に怖い人だなと内心思いました。

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城島の家は、能登の温泉街から少し離れたところにたたずむ小さな和菓子店でした。

城島は物心ついたときから小豆のの炊ける匂いで目を覚ましていました。

運動会や、クラスのテストで100点取ったときも

父親は片時も小豆を炊く鍋から離れませんでした。

当時、そんな父親を見て育った城島は親の店も、和菓子も大嫌いでした・・・

高校生になると、未成年なのにパチンコをしたり

城島が非行に走っているときも両親は和菓子を熱心に作り続けていました。

【1個売ってもせいぜい300円。よくやるよほんと バカバカしい】

ある日城島は家が和菓子屋ということもあり、

学校の生徒に「あんこ臭い」と言って馬鹿にされたことに腹を立て、

殴りかかって腕を折る大ケガをさせてしまいました。

『一カ月の停学処分?退学じゃないんですか?』

担任に城島がそう聞くと、

『向こうの親がそこまではって許してくれたんだ。

なぁ城島 学校に通えることは当たり前の事じゃないんだぞ

ケガをさせた生徒から

『毎日毎日お前の母親ウザいんだけど』

と言われ城島はハッと気づき、日も暮れたころに

母親が家から出て行くのを追って行くと

母親が菓子折りを持ってその生徒の家まで頭を下げに

通っていてくれていたことを知りました。

自分はこんな母親の事をずっと馬鹿にしていたんだと城島は反省しました。

その帰り道、母親からこんな話を聞きました。

『母さんね、両手いっぱいの花束をもらってプロポーズされるのが夢だったんだ。

でも、倒産は何を持ってきたと思う?和菓子よ。箱いっぱいの。

それを渡しながら父さんこう言うの。

”本当自分これしかできないけど、でも必ず幸せにしますから。ついてきてください”

って。酒もたばこもやらない。朝から晩までひたすらお菓子を作るだけ。

火傷で爪の形が変わっても、一瞬でも鍋から目を離したら

餅の柔らかさが失われるからってひたすら火に向かってる。

そのおかげでこうやって寒い日はマフラーであったまったりできるんだよね。

愛おしいって思うんだよ』

母親はそう話し終えると、城島に頭を下げながら続けてこう言いました。

『ごめん祐介!全部母さんが悪い。

あんたに寂しい思いさせてたのは分かってたけど、そんな父さんに惚れてるんだよ

ーーー翌日

今日も厨房に立ってあんを作っている父親に城島はこう言いました。

『卒業したらさ、あんこの炊き方教えてくれよ』

すると父親は

『・・・簡単じゃないぞ』

と言いました。そう言われた城島は

『分かってるし』

と言い、父親と2人で顔を見合わせ笑いました。

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七桜が城島が気になって、職人の山口に

城島はどこにいるのかと聞くと気分が悪いというので先に上がらせたと

聞いたので、城島の部屋に向かいました。

すると、後ろから城島が声を掛けてきました。

「なんだ七桜さん どうしたんですか?こんなところで」

いつもの表情を見せる城島に七桜が

「あ あの体調大丈夫?食欲ないならゆず茶どうかと思って」

と言うので

「へー嬉しいな。七桜さんも部屋で一緒にどうです?」

と城島がいいました。すると七桜が

「いいの?!」

と言って予想外の反応を示すので、城島は最初の時といい

普通躊躇うのに、この人は何考えてんだよと思いました。

パサ

城島のポケットから何か落ちたので

七桜がそれを拾おうと床に目を移すと、なんとそれは現金の入った封筒でした・・・

「な なんでもないんで気にしないでください」

城島が焦りながらその封筒を拾い上げ隠しました。

そんな城島の腕を掴んだ七桜は

「お店 辞めたりしないよね?」

と聞きました。そんな七桜に城島は

「・・・だといいんですけど」

そう言うと、その場を去って行きました。

ーーーその頃

「失礼いたします。お待たせして申し訳ありません」

椿は来客が訪れており、その部屋に向かったところでした。

「いやぁ、さすが光月庵さん。おちゃんも格別においしいですね。

3杯もいただいてしまいましたよ」

なんと!その来客とは、あの多喜川だったのです・・・!

「多喜川さんに満足いただけて光栄です」

椿がそう言うと、多喜川はこう尋ねました。

「あれ?椿さんお一人ですか?若女将は・・・?」

そう聞かれた椿はこう答えました。

「・・・仕事で手が離せなく・・・すみません」

多喜川は残念と言うと、連れてきた人物を紹介しました。

「音羽百貨店の松原さんです。」

松原は紹介されると、椿に仕事の話をし始めました。

「実は今度わが社で和菓子の催しをすることになりまして。

光月庵さんにもぜひ参加お願いしたく参りました。

七夕和菓子フェアと称し、各お店に自慢の和菓子を作っていただきます。

お客様にはそちらを食べてもらい、

気に入った和菓子を一つ選んで投票していただくんです。

最終的に1位になったお菓子を全国の店舗で売り出すつもりです。

光月庵さんはたしか3年前にも四越さんの催しに参加されてますよね?

私、その時初めてこちらのお菓子を食べて大好きになりました。

『光月庵の若き次期当主』『和菓子界のプリンス』」

当時の雑誌を見せながら担当の松原がそう言うので、

椿は少し照れました。すると、多喜川がこう言いました。

「そういえば、そのとき参加してたのとの小さな店がありましたよね。

たしか・・・”しまや”・・・」

「”しまや”?」

椿がそう聞くと、多喜川はこう言いました。

「ええ その店、建物と土地を買い取ってもらえないかって話が来てましたね。

潰れたらしいですよ」

ーーーー丁度その時、七桜は城島がその後も気になって

城島が屋敷を出たので、その後をつけてきました。

すると、ある喫茶店に入ったので誰かと待ち合わせかな?

と思いながらも、遠くの席で見つからないように城島を見張っていると・・・

「お待たせ」

そう言ってガラの悪い人物が城島の前に座りました。

そしてその男に先ほどのお金の入った封筒を渡すと、

その男はそれを数えながら

「全然足りねーんだけど」

と言いました。

「いまはそれしかないんで」

城島がそう言うと、

「金借りてる分際で舐めてんじゃねーぞ。

母親のところに行ってもいいんだ。それとも・・・」

男は城島の手を力強く握り指を折ろうとしてきました。

すると次の瞬間・・・!

ドンッ!

「大事な職人に何するんですか!」

七桜がその強面の男を突き飛ばし、城島の間に割って入りました・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】23話(5巻)の感想

城島・・・そんな過去があったんですね・・・

お父さんも職人気質で、城島の行事などよりも

和菓子大好きすぎて真面目に毎日厨房で毎日和菓子を作っていたんですね。

でも、思春期に入ると自分の事を見てくれない親に嫌気がさして

ぐれてしまったようです。しかし、母親の話を聞いて

やっと目が覚めた城島少年は父親の後を継ごうとしていた矢先、

店が潰れたようです・・・悲しい・・

まとめ

【私たちはどうかしている】5巻に掲載されている23話のネタバレ感想を紹介しました!

城島の実家の店が潰れた理由と、椿への恨みは何か関係があるのかもしれません。

そして、潰れて借金を背負った城島はお金のために

椿の母親に従うしかなかったのかも・・・

次回の話の展開が気になります!

 

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