漫画ネタバレ

私たちはどうかしている18話(4巻)ネタバレ!大事な茶会

17話では、椿と大旦那に過去に何があったのか椿の口から聞くことが出来た七桜。

自分が辛い思いをしているときに椿は幸せな日々を送っている者だと思っていた七桜は

その話を聞いて愕然としました・・・

【私たちはどうかしている】18話(4巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

ネタバレだけじゃつまらない!やっぱり漫画は絵付の方が面白いですよね~。

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【私たちはどうかしている】18話(4巻)のネタバレ

ーーー五月雨亭にて

「本日は大事なお茶会に光月庵のお菓子を注文していただき、誠にありがとうございます」

椿がそう挨拶すると

「亭主はいま茶席の準備中ですのでお待ちください」

と言ってお茶を出されました。

七桜はお茶をすする椿の横顔を見ながら、

『俺は誓ったんだ。一度失いかけた子の命を、この店を継ぐことに使う』

と言った椿の顔と、あの話がまだ頭の中をぐるぐる回っていました。

椿が母親に濡れ衣を着せたあの日から、七桜は椿の事がずっと憎くてたまりませんでした。

でも、椿のことを知るたびに七桜はその感情が分からなくなってきていました。

「七桜。お茶冷めるぞ。

ずっと上の空だな。なんだ 俺の話を聞いて同情でもしたのか?

別によくある話だ。気にするな」

と椿に言われ、それは椿の本心ではないと思いました。

ーーー「失礼します。すみません ちょっとよろしいでしょうか?

失礼ですが、そちらの大旦那さまをお見かけしてないでしょうか?」

五月雨亭の使用人に聞かれた椿は、今朝早く家を出ましたがと答えました。

もしかしてまだ来てないんですか?と椿が聞くと、

「あ・・・いえ。お見えにはなったんですが、

まだ早いから庭を見てくるとおっしゃってまだお戻りにならないんです。

皆さんお待ちになってるんですが・・・・」

と使用人が答えるので、椿は驚いた顔をしました。

「私 探します!」

と言って七桜は部屋を出て行きました。

「なにやってるんだ。あの人は・・・・」

椿の顔は心配そうな表情に変わりました・・・

―――七桜が屋敷中を探し回っていると、

ある廊下で大旦那が体調悪そうにふらついているのを発見しました。

「大旦那様 大丈夫ですか?!

あの・・・人を呼びましょうか?」

そう声を掛けてきた七桜に大旦那は

「なんでだ。私はただ庭を眺めていただけだ。

今茶室に行こうとしてたところだ」

と意地を張るので、

「足元気を付けてください。階段急なので」

と七桜が後ろから支えました。すると、七桜の手を払い除けた大旦那は

「なれなれしく触るな!店の人間にでもなったつもりか?!」

と言って厳しい表情で七桜を睨みました。

「お前は椿のどこが好きなんだ。

どうせ光月庵の名に目がくらんだ口だろう。

それとも、家にしばられてる椿がかわいそうだとも?

お前も裏切られるぞ あの嘘つきに

そう言われた七桜は、こう答えました。

「・・・違う・・・馬鹿だなって思ったんです。

椿さんは今でもお菓子を作り続けている。いるでも手放せたのに・・・

むしろやめてしまったほうが楽になれたかもしれないのに。

好きなんです 馬鹿みたいに。

お菓子の事が好きで・・・純粋な人なんです

すると大旦那は「どけ!」と言って、階段を上がろうとしていった次の瞬間!

足を滑らせてしまいましたが、丁度通りかかった椿に身体を支えられました。

「いつまで皆さんを待たせるつもりですか?」

椿がそう言うと、

「放せ!お前の手は借りん」

とまた意地を張るので、

「・・・・そうですよね。今なら

俺はあんたをここから突き落とすことだってできる。

でも、今日は大事なお茶会なんです。

と脅すと、大旦那は黙って椿の手を借り、お茶室へ向かいました。

ーーーようやく大旦那も席に着き、無事にお茶会が始まりました。

その様子を裏から見ていた七桜が

「そ そろそろお菓子の準備をしにきますよね。亭主さん・・・」

と言うと、椿が後ろから突然抱きしめてきました。

「・・・少しだけ 落ち着くまで待ってくれ。」

七桜の手を握ってくる椿の手は少しだけ震えていました。

「今日はずっと我慢してる。こんなの初めてだ。

今日は・・・茶会をどうしても成功させたい」

”一つだけ俺に作らせてくれ”と言って、大旦那のものを作った

あの時の椿を七桜は思い出していました。

そして椿に七桜はこう言いました。

「大丈夫。今日は1人じゃないんだから。

馬鹿が2人もいるんだもん。絶対大丈夫」

その言葉を聞いた椿は

「そうだな」

と言って笑いました。

ごほ ごほんっ!

七桜と椿が抱きついたままいると、亭主が裏にやってきました。

「お菓子の確認よろしいですか?」

椿と七桜は焦りながら、お菓子の入っている箱を開けました。

「ほう。これは美しい。艶やかで色も鮮やかだ。

打ち合わせ通りの完璧な”落とし文”です」

そう言って亭主が気に入ったくれたようで、七桜も椿もほっとしました。

すると、亭主がこう話し始めました。

実は私、亭主を務めるのは今日が初めてなんです。

露地と茶室を整え、茶碗や釜を用意する。

懐石の膳や主菓子の手配、お客様へのもてなし、すべてに責任があるのです。

おまけに今日は師匠である父が正客なんですよ。

失敗はできないのでとても不安でした。

でもこのお菓子なら安心です」

すると、亭主はこんなことを言い始めました。

あれ?お願いしていたものはどこですか?

実は昨日子供のお客さんが1人いて、小豆アレルギーだというんですよ。

なので昨日店に電話を入れたんですけど。

1つ別のお菓子を用意してほしいと」

そんな事聞いてない!そう七桜が言おうとすると・・・

「すみません。準備が少し間に合わなかったのですが、

時間までにはからなず用意いたします」

と椿が言いました。

「そうですか。よかったです。ではまた後程」

そう言って、亭主が出て行った後、

「あの くそじじいっ」

と言って椿の表情が険しくなりました。

「大旦那さまの仕業なの?」

と七桜が聞くと、

「それ以外考えっれないだろ。今回の仕事どこまでも邪魔するつもりなんだ」

と椿が言うので、

「でも・・・あんこなしですぐ作れるお菓子なんて・・・」

と七桜は考えて、1つのお菓子が思いつきました。

すると・・・

「1つだけ作れるお菓子がある」

椿もそのお菓子を思いついたようで、2人はさっそく作成に取り掛かりました。

ーーーその頃、

「箸が進んでいませんが、具合でも悪いんですか?」

大旦那はそう聞かれると

「そんなことはない。」

と答えました。

「そうですか。それはよかった。お菓子までまだ先がありますからね」

なんと!大旦那の隣で話しかけてくるその人物は

七桜に母親の手紙を渡してきた”あの男”だったのです・・・!

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】18話(4巻)の感想

大旦那はなんとしても椿を高月家のものとして認めたくないんでしょうね~

「お前の手は借りん!」と言っちゃうくらいですし・・・

歳が行くと更に頑固になりますしね~。

そして、まさかの1個お菓子別発注があったなんてびっくりですね!

椿に恥をかかせてこの茶会を壊したいんでしょう・・・

でも、本当に大旦那の仕業なのかな?それは気になりますね~

まとめ

【私たちはどうかしている】4巻に掲載されている18話のネタバレ感想を紹介しました!

ピンチ!こんなギリギリでできるお菓子って何?!

2人が思いついた、あるお菓子とは・・・?

次回の話の展開が気になります!

 

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