漫画ネタバレ

私たちはどうかしている5話(1巻)ネタバレ!常連の注文

4話では、結婚式を台無しにした椿は、

祖父の大旦那に3ヶ月で光月庵を立て直してみせろと言われました。

無茶な事を言われたとしても、泥が詰まったこの店を必ず自分のものにすると言う椿に

目的は違うとしても、七桜は自分も共犯者だと思いました・・・

【私たちはどうかしている】5話(1巻)ネタバレと感想を紹介します。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレです。

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【私たちはどうかしている】5話(1巻)のネタバレ

光月庵の屋敷で住むことになった七桜は広い部屋を与えられました。

小さかったけど暖かかったあの母親と過ごした使用人の部屋でよかったのにと

思いながら七桜は目覚め、朝の支度をしていると

「おい もう6時だぞ。早く来い」

椿が部屋を開け、そう声を掛けてきました。

ーー厨房へ行くと、もう職人たちが仕込みに入っていました。

「光月庵の心臓だ」

そう言って、職人の山口と富岡、あと見習いが5人いると言って

紹介してくれました。

「は・・・花岡七桜です。よろしくお願いします」

と七桜が挨拶をすると、お前はこっちだと椿に言われ後をついていきました。

「あれだろ。結婚式に乗り込んでぶち壊したって」

「あばずれ女。地味だな」

コソコソ言っているつもりのようですが、七桜にはバッチリ聞こえていました。

「おい。お前にはこれをやってもらう」

「洗い物?」

洗い場に案内された七桜はそう言いました。

「不服か?下っ端のやることだからな。ここでは嫁の仕事だ。しっかりな」

と言われた七桜は、ふるいをたたく音が聞こえ、ガスをつけるたび熱を感じるこの空間に

いれることだけで七桜は一生ここに居たいと嬉しく感じました。

すると・・・渋切りを任された見習いの男の子が”びっくり水”を忘れているので

「ちょっと待って!!ビックリ水!!」

と言って七桜は咄嗟に男の子から鍋を取り上げてしまいました。

「小豆は煮立ったら紗清水をして一気に湯の温度を下げる。

これをやることでふっくらと煮上がる。

小豆の表情をよーく見て!

顔つきが変わってくるから!美味しくなった瞬間を教えてくれるから」

生き生きした顔でそう熱弁する七桜を見て、男の子はポカーンとしました。

その顔を見た七桜は、つい我を忘れてしまってた・・・と焦りました。

すると、男の子はこう言いました。

「さ 差し水ですね。すみません。俺まだ入って1か月で・・・

聞いてもすぐ忘れてしまって・・・」

それを聞いた七桜は新人さんかぁと思いながら、こしあんのことを丁寧に教えました。

そして一生懸命にその説明を聞いている男の子を見て、懐かしいなと思いました。

「白いんげんは足りてるか?!」

「山芋も準備しとけ」

「はい!」

周りの様子を見た七桜は、ずいぶん忙しそうなのねと男の子に聞きました。

「明後日は三坂神社で祈晴祭があるんです。

毎年その祭りの奉納菓子を光月庵が任されてるので当日まで店総出で大忙しですよ」

と言われました。

七桜はそう言えば、もしかしたら職人さんの中に母親のことを

知ってる人がいるかもと思い、

「ねぇ、ここで一番古い人って何年前からいるの?」

と聞きました。すると・・・

「たしか・・・富岡さんがちょうど10年だったと思います。

歴史ある店なのにそれ以上の人がいないなんて不思議ですよね。

お客様の方が古い付き合いになるんでしょうね」

と言われ、常連のお客か・・・と七桜はあることを思いつきました。

ーー夜になり、秘密に光月庵の注文票を七桜は見ることにしました。

ここに母親のことを知っている人がいて、話を聞けたら

何か手がかりが掴めるかもしれないと思ったのです。

「この店・・・53年前からお菓子の注文がある・・・」

呉服屋の”白藤屋”という店の名前が目につきました。

店の人と会えたら・・・七桜がそう思っていると、

明後日は三坂神社で祭りがあるといった男の子の話を思い出したのです・・!

ーーーー翌日

「だ 誰だ?!白藤屋さんの注文を明日受けたのは?!」

職人の富岡が焦ってそう言うと、

「どうしたんです?」

と椿が声を掛けました。

「祈晴祭の日に白藤屋さんの注文が入ってるんです。

明日は一切の注文を受けるなってみんな知ってるはずなのに

すると、後ろから

「私です。私が受けました。偶然注文の電話があったので」

と七桜が答えました。

「なっなんてことをしたんです!もんな祭りにかかりっきりで、

お菓子を白藤屋さんに届けることが出来ませんよ」

と言う富岡に

「じゃあ私が届けます。私は祭りの人手には入ってないですし」

と七桜が言うと・・・

「駄目だ。白藤屋さんは大切なお客さまだ。僕が届ける」

と椿が言いました。椿がまさかそんな事を言うなんて計算外だった七桜は焦ります。

「椿さん。祭りにはこのたりの地主が皆集まるのよ。

あなたが顔を出さなかったら跡取り失格と見做されますよ」

椿の母親がそう言ってきましたが、

「皆は予定通り仕事をこなしてください。

こんなことで騒ぎ立てるなんて光月庵で働くものとしてみっともない」

と言って去って行きました。せっかく作ったチャンスなのに!と思った

七桜はそんな椿を追いかけました。

「待って!信じて椿さん。白藤屋さんにはしっかり届けるから。だから・・・」

七桜がそう訴えると、椿は七桜を壁に追いやりこう言いました。

「何を信じるんだ!勝手なことをしておいて。

お前は言われたことだけしてればいい!」

そう言って睨んでくる椿に七桜はこう言いました。

「白藤屋さんが注文するお菓子は先代からずっと同じ・・・

藤の花を模した上生菓子です。

藤には子孫繁栄の意味があり、家族で店を守ってらっしゃる白藤屋さんの心根。

”あん”は白あん、形は商売である衣を象ったもの。私にも作れます。

信頼を大事にする店は注文を断るなんてしないでしょう」

そんな風に言う七桜の目をじっと見た椿は

七桜から手を放し、

「分かったお前に任せる。でも、菓子は俺が作る」

と言うので、祭りのお菓子はどうするの?と七桜が言うと

寝なければ作れると椿は答え、厨房に向かいました。

その姿を見た七桜はお客さんの事は大事に思ってるんだと思いました。

でも、これで白藤屋さんのところに行けると七桜はほっとしました。

ーーー翌日

「では行ってまいります」

そう言う七桜に

「すこしでも粗相があったら許さないからな」

と椿が言いました。

言われなくてもうまくやる。そのために行くんだからと

七桜は白藤屋に向かいました・・・

ーーー「このたび光月庵の長男の椿さんと結婚することになりました。七桜と申します。

突然押しかけてしまい、申し訳ありません。」

これつまらないものですがと言って、椿が作ってくれたお菓子を渡しました。

緊張してからなのか、着物がきついからなのか息苦しく感じました。

今日母親のことが聞けなくても、落ち着いてうまくやっていれば

何回か通わせてもらってる間に聞ければいいのだからと七桜が思っていると、

「きゃーーー!!」

使用人の叫び声が聞こえたので、七桜は驚いてそこへ駆けつけました。

「どうかされました?!」

そう声を掛けると

「お お菓子が・・・・」

使用人がそう言うので、七桜が渡したお菓子を見ると

なんと何かで真っ赤に染まったお菓子がそこにはありました。

「光月庵さん!挨拶のお菓子がこんなことってどういうことなんです?!」

白藤屋の女将が真っ赤な顔で七桜にそう言いました。

赤い色を見てしまった七桜は、動悸がして息も苦しくなり過呼吸になりました。

その時・・・・目の前に椿が現れたのです!!

「椿さん どういうことなんですか?」

女将が椿にそう聞くと、椿は七桜を抱き上げながら

「罰ですよ。彼女は嘘をついていたようなので」

と言いました・・・

>>全話ネタバレはココ

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【私たちはどうかしている】5話(1巻)の感想

歴史のある光月庵に熟練の職人が居ないのは、

なんだかとても引っかかりますね・・・

まるで15年前のことを知っている職人を一斉に辞めさせたような気がします・・・

そして、母親のことを知ろうとさっそく長年贔屓にしてもらっている

白藤屋に潜り込んだ七桜。頼まれたのではなく、自分で電話して

挨拶に行きたいと言った感じがしますね・・・

そんな挨拶の品も誰かによって真っ赤に染められてしまいました。

それを嘘だと知った椿が駆けつけたようです。

七桜は急ぎすぎですね~そんな簡単に母親のことや

椿の父親が殺されたことの真実が探れるなんて甘い考えだったのでしょう。

裏では何十にもその真実を隠そうとしている強敵がいるってことを

知っておかないといけないのかもしれません・・・

まとめ

【私たちはどうかしている】1巻に掲載されている5話のネタバレ感想を紹介しました!

七桜が嘘をついていたのを知った椿は急いで白藤屋を訪ねました。

この挨拶の品が汚されていたことを白藤屋の女将はいいように

思わないでしょうね・・・だって、大事にしてきた

いつもの特注のお菓子が汚されてたわけですから。

次回はどんな話の展開が待ち受けているのでしょうか?楽しみです♪

 

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