漫画ネタバレ

わたしの幸せな結婚【9話】ネタバレ!義妹との偶然の再会

【わたしの幸せな結婚】異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘・斎森美世。邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される”久堂家”に嫁ぐことに・・・・

ゆり江と街へ一緒に久堂への贈り物を作るために雑貨屋へ出向いた美世。

1人で買い出しに行ったゆり江を待っていると、

なんと!香耶と幸次に偶然出会ってしまったのです・・・

【わたしの幸せな結婚】9巻のネタバレを紹介します!

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わたしの幸せな結婚【9巻】ネタバレ!

「か・・・香耶・・・」

美世は青ざめた顔で香耶の顔を見ました。

「おねえさまとまさかこんなところで会うなんて、意外だわ。

どこぞで野垂れ死んでいると思っていたのに」

香耶が冷たい表情に恵美を浮かべてそう言い放ちました。

「ああでも変わらずそんなみっともない格好でうろついているなんて。

久堂さまには捨てられてしまったのね。

なんにもできないおねえさまが久堂さまと釣り合うわけがないもの。

命があるだけ儲けものなのかしら?可哀想なおねえさま

美世は一方的にそう言われて何も言えず、

冷や汗をかきながら俯いていました。

「私には想像もつかないけど」

香耶はそう言うと、幸次の腕を掴みました。

「香耶 それ以上はやめ・・・」

「幸次さんは黙ってて」

香耶は止めようとする幸次にそう言うと、さらに美世にこう言いました。

「おねえさま、もしお金に困っていたら言ってちょうだいね?

地べたに這いつくばってお願いするなら考えないでもないわよ。

美世はそこまで言われると、さすがに言い返したくなりました。

「・・・わ わたし」

今まで香耶に反論するなんて斎森家では許されませんでしたが、

家を出されて戻る事もない今なら言える・・・!そう思ってのです。

しかし、言葉にできずまた俯きました。

「あら やっぱりいつものだんまり?

どこへ行っても変わらないのね。おねえさまは」

そう言われた美世は悔しく思いながら

「申し訳ありません・・・」

と口に出してしまいました。

久堂にもう謝るなと言われてから、少し変われたと思っていましたが

けれど香耶をいざ目の前にすると恐怖に支配されてしまうのです。

久堂やゆりえの優しさに触れて心が脆くなってしまったのか

涙がそこまで出かけてしまいましたが

弱くなった姿を見せると香耶に喜ばれるだけなので、ここで泣くわけにはいかないと

美世は泣くのを我慢しました。

その時・・・

「美世さま。お待たせしました。こちらの方々はどちら様でしょう?」

ゆり江が丁度買い出しから帰ってきました。

「こんにちは。おねえさまの同僚の方かしら?

私は斎森美世の妹の香耶と申します。いつも姉がお世話になっております」

香耶が先ほど美世に見せていた態度とは違った笑顔でゆり江にそう挨拶しました。

こんな笑顔を見たら誰だって香耶を心優しい性格だと思うし、

ゆり江も香耶の見方になってしまうもしかして久堂もいつかは・・・

美世が悲観的にそう考えていると、

「はじめまして。ゆり江と申します。

わたくしのような者が美世さまの同僚などと、とんでもないことでございます。

美世さまはわたくしの主の奥方になられる大切な方ですもの。

とゆり江が香耶に言ってくるので

「奥方ですって?」

と香耶が聞きなおすと

はい。美世さまは久堂清霞さまの未来の奥さまでございますから

とゆり江がハッキリ言うので、香耶は驚きました。

「く 久堂さまはおねえさまのような人で満足なさるの?

ずいぶんとお優しいのですわね。

それとも単に興味がおありでないだけかしら?

巷の評判はやはり当てになえいませんわ」

では私はこれでと言って、最後にも毒を吐いて香耶は幸次を連れて去って行きました。

「美世さま 帰りましょう」

ゆり江にそう言われて美世は歩きだしましたが、

何も言い返せなかった自分が情けなく感じていました。

それに、ゆり江にも不信感を持たれたのではないかと心配になりました。

美世はゆり江が久堂に失望されるのが怖いのです・・・

【嫌い・・・こんなわたしなんて大嫌い・・・】

ーーーーーーその頃

久堂は斎森家に足を運んでいました。

「斎森殿、突然の事にもかかわらず歓迎痛み入る」

久堂がそう挨拶をすると

「こちらこそ。久堂殿にわざわざ足を運んでいただけて光栄に思います。

して、今日はどのような用件でしょうか?」

と美世の父親は聞きました。

すると、久堂はこう切り出しました。

「あなたの娘の美世と正式に婚約し、

ゆくゆくは結婚しようと考えている」

それを聞いた父親は

「・・・・そうですか」

とだけ言いました。

「ついては久堂家と斎森家との関係をはっきりさせたほうが良いと考える」

久堂がそう言うので、美世の父親は「関係と申しますと?」と聞きました。

「本来であれば、我々のような立場の人間は相応の利害関係によって成立する。

だが、私はこの結婚であなた方のへ何かしらの還元をすることに少々抵抗がある

そう言ってくる久堂に

「それはどういう意味でしょうか?」

と父親が聞いてくるので

「わからないか?」

と久堂は父親を睨みました。

「この縁談での我が家への見返りはないということでしょうか?しかし・・・」

父親がそう言ってくると、久堂はこう言いました。

「条件がある。もしもあなたがたが美世に心から謝罪するというならば

結納金を多めに用意するくらいはしよう

久堂がこの条件を出してきたのには理由がありました。

久堂は斎森家は異能を受け継ぐ家としては

これから下り坂になることを知っていたからです。

なぜなら、家を継ぐ香耶の持つ力はさほど強力なものではないので、

帝から命じられるお役目を果たすのは難しいだろうし、

交流のある辰石家にしても似たような危機に直面し、支え合う事も出来ないのが

目に見えていたからです。

先の事を考えれば金でもなんでも貰えるものならもらっておきたいというのが

斎森真一の心情なのは手に取るように分かりました。

「謝罪など・・・」

そう言ってくる美世の父親に

「無理にとは言わない。これきり縁を切るだけだ。

ただし、あなた方が美世に何をしたか

こちらはほぼすべて知っているということは覚えておいてもらいたい

と久堂が言うと、父親は少し考えさせてほしいと言いました。

「了解した。だが長くは待てない」

そう言うと、久堂は席を立ちました。

ーーー幸次のデートから帰ってきた香耶が

「ああもう気に食わない!」

と言って玄関先で声を上げていました。

幸次は姉を庇おうとするし、

そしてその姉はまだ久堂家を追い出されていないのを知ったからです。

「香耶 少し落ち着いて」

幸次がそう言うと

「何よ!幸次さんはどうせおねえさまの見方でしょ?!

いいのよ。わざと優しい言葉をかけてくれなくても」

と香耶が言うので、幸次は黙ってしまいました。

そんな幸次の態度を見た香耶は

【どうして黙るのよ!ここはそんなことないよって否定するところでしょ?!】

と心の中で叫びました。

すると・・・そんな2人の前から久堂が歩いてきました。

香耶はチラっと久堂の方に目をやると

そのとても美しい姿に見惚れてしまいました・・・

わたしの幸せな結婚【9巻】感想

ほんとうに香耶性悪女ですね・・・・

まぁあの母親に育てられたらそうなってしまうのもしょうがありませんけどね~

ゆり江が一緒にお出かけしてくれて、さらに香耶にちゃんと言ってくれて

今回は助かりましたね!何も言い返せれませんでしたが、

斎森家に居た時より、美世は感情が戻ってきて変わってきたと思います。

久堂が美世の父親たちに、美世に謝れと言って来たの

カッコよすぎるんですけど・・・♡

これから斎森家大変になるんだと分かって上で、交換条件で

金をやるからその代わりに謝れって・・・しびれる・・・・♡(笑)

本当に久堂はいい男ですね!

まとめ

始めて久堂を見た香耶は、一目惚れしたような感じですね~

幸次がいるのになんて奴だ!

まぁでも香耶は1ミリも久堂に近づくことできないですけどね~(笑)

大事な大事な美世を虐めた張本人なんですから!!

次回の話の展開が気になりますね♪

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