漫画ネタバレ

わたしの幸せな結婚【11話】ネタバレ!すべて伝えて嫌われても・・・

【わたしの幸せな結婚】異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘・斎森美世。邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される”久堂家”に嫁ぐことに・・・・

部屋に引きこもったままの美世の元に訪ねてきたのは、

小さいころに唯一斎森家で美世の事を可愛がってくれた女中の花だったのです・・・!

花に久々に会った美世は素直な気持ちを花に言いました。

すると花を呼び寄せてくれたのは、久堂だと花に聞かされるのです・・・

【わたしの幸せな結婚】11巻のネタバレを紹介します!

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わたしの幸せな結婚【11巻】ネタバレ!

「旦那さまが花を呼んだ?どうして・・・」

美世がそう聞くと、

「もちろんお嬢様を心配されてですよ」

と花が答えたので、花のことを知っているということは

久堂は自分の事を調べつくしているのではないかと気づきました。

「花・・・私は異能を持っていないから

わたしには価値はないとずっと思ってたわ。

それを旦那さまに打ち明けるのが怖かった。

この幸せを失ってしまうのが嫌だった。

真実を知ったら絶対わたしを捨てるんだって疑いもしなかった。」

美世がそう言うと、

「勇気を出してくださいお嬢さま。久堂さまは待っていらっしゃいますよ?

大丈夫です お嬢さまなら。

それにどんな結果だったとしても、私は今度こそお嬢さまを必ずお助けします」

花がそう言いました。花の優しさに心が緩んだ美世は

「ありがとう 花」

と言って花に抱き着きました。

【あぁ 花の手は あの頃と変わらず温かい・・・】

「わたし すべてを旦那さまに言います。」

美世はそう言うと、早速久堂の元に急いで走って行きました。

ーー「旦那さまっ!」

突然美世が走ってきたので、久堂はギョッとしました。

「どうした いきなり」

久堂にどう聞かれた美世は、手をぎゅっと握って話し始めました。

「・・・旦那さま わたしずっと言えなかったことがありました。

わたし・・・わたしは異能がありません。

異能者の両親の血を受け継ぎながらわたしは無能です。

学校も小学校止まりです。

実家ではずっと使用人として働いていました。

教養はありませんし、名家の娘らしいことは何一つできません。

見た目もこんなで・・・

だからわたし本当は旦那さまの相手に全然相応しくないのです。

わたしは浅ましい気持ちからこの事を黙っていました。

追い出されたくなくて・・・

旦那さまが死ねとおっしゃるなら死にます。

出て行けとおっしゃるなら出て行きます。」

そして、美世は手作りした髪紐を差し出しながらこう続けました。

「これはお詫びと感謝の気持ちを込めてわたしが作りました。

不要でしたら捨てるなり燃やすなりしてもらってもかまいません。

今までお世話になりました。わたしが話さなければならないことは

これがすべてです。旦那さまのご判断を聞かせてくださいませんか?」

美世は土下座しながら久堂の返事を待ちました。すると・・・

「いつまでそうしてるつもりだ」

そう言って久堂は美世を抱き寄せました。

「お前に出て行かれては困る。

もう少ししたら正式に婚約しようと思ってるのだから」

美世は抱きしめられたのと、婚約と言われて動揺し赤面しました。

「だ 旦那さま・・・っ」

「お前は嫌か?私とこのままここで暮らすのは?」

そういうわけではありませんが、ただ胸がいっぱい過ぎて返事が出来ません。

身体を少し離した久堂に、美世は思いきってこう言いました。

「わ わたしっ!ここにいたいです。

旦那さまが許してくれるなら」

そんな風に言ってくる美世に久堂は

「許すも何も私がお前にここに居て欲しいんだ。他の誰でもなく」

と言いました。その言葉を聞いた美世は

これまでの苦しみも悲しみも

全部このときにつなげるためにあったとしたら報われるとそう思いました。

「これで私の髪を結ってくれるか?」

久堂にそう言われた美世は、渡した髪紐で久堂の髪を結いました。

「綺麗な色だな。ありがとう 大事に使わせてもらう 美世

久堂の喜んだ姿が見えて、美世は心から嬉しく思いました。

ーーーその後、花の帰る時間になり玄関先に美世たちは花を見送りに出ました。

「花 本当に本当にありがとう。わたし、あなたに会えていなかったら

まだ部屋に籠ったままだったと思うわ」

美世がそう言うと、花は美世の手を取りながらこう言いました。

「お役に立てて光栄です。私もお嬢さまと会えてお話しできて良かった」

花の迎えには五道が車で来てくれていました。

「五道 悪いな」

久堂がそう声を掛けると、

「いえいえ~元からそう言う約束ですから」

と五道が言うので

「見張りは?」

と久堂が聞くと、

「一応いませんでした。今日の事は知られてないと思います。

やっぱりあの式隊長だけを監視しているみたいですね

そう言って花を乗せた五道は車で去って行きました・・・

車が見えなくなるまで見送っている美世に久堂は

「そんな顔をするな。これからは誰にでもいつでも会える。」

と言ってくれたので、美世は

「旦那さま ありがとうございます」

と優しい笑顔でお礼を言って頭を下げました。

ーーーーその頃、辰石家では

「ちっ!また撒かれたか」

幸次の父親の辰石家当主が、せっかく式を飛ばしているのに

久堂のせいで結局美世の姿を一度も確認できておらず

苛立っていました。

そこへ、香耶が幸次の父親を訪ねてきました。

「聞いて下さいなおじさま。おねえさまったらまだ図々しく

久堂さまのお屋敷に居座っているのですわ。

あの格好じゃあ、使用人扱いがせいぜいでしょうけど。

幸次さんはおねえさまの見方なさるし、わたくしあの日は気分が良くなかったのですけど

でも・・・とっても素敵な殿方をお見かけしたのです

それを聞いた幸次の父親は、久堂のことか・・・と思いました。

久堂が斎森家を訪ねたことは承知していますが、

当主と何を話したかまでは分かりませんでした。

香耶の話と統合すると美世のようなみすぼらしい娘を寄こしたことに

対する苦情なのでは・・・?そう思いました。

【斎森家の空気もさらに悪化したところを見ると、

おそらく迷惑料でも請求されたのだろう。

だから初めから美世をこちらに渡しておけばよかったものを。

だがようやく・・・美世が久堂家を追い出されたら彼女を保護し、

辰石家の嫁として迎えれる!

そうすれば、すべてがあるべき場所に収まると

黒い陰謀が渦巻いているのでした・・・・

わたしの幸せな結婚【11巻】感想

花のおかげで素直になれた美世は、自分の口で久堂に

自分の気持ちをちゃんと伝えることが出来ました。

一生懸命な美世を見た久堂は咄嗟に美世を抱き寄せました・・・・

キュン♡そして、婚約者にするつもりだとハッキリ言ってくれて

さらに美世は嬉しかったでしょうね~

私もやっとほっとしました。

やっぱり式を飛ばしていたのは辰石家だったんですね~

香耶の言ってること鵜呑みにしてますが、その逆ですよ~

こっちラブラブなんで残念でした(笑)と言ってやりたいです!!

まとめ

美世が久堂家を追い出されるのも時間の問題だと思っている辰石。

そして自分の息子の嫁にしようとしているので、

なんだか色んな陰謀が絡み合っていきそうな予感ですね~

次回新しい話が出るのが楽しみです!

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